認知症110番  
認知症予防財団は、無料の電話相談「認知症110番」(休日を除く月・木曜10時~15時。専用番号0120・654874)を毎日新聞社と共催、アメリカンファミリー生命保険会社の協力で開設しています。相談の一部を相談員の是枝祥子さんに紙上回答してもらいます。

テーマ一覧
■57■ カギのかけ忘れ  --ドアに張り紙、声に出して読んで
■56■ 高齢者の運転  --じっくりと危険性を納得させる
■54■ 義母のトイレ  --「朝食後」の習慣づけを
■53■ 義母と嫁の育児  --家族の絆、認め合うことから
■52■ 母の生き方  --従うのは、信頼あればこそ
■51■ 義母の独り言  --まず受信を抱え込まないで
■50■ 母の食事  --夏に向け水分補給の配慮を
■49■ 母の短期入所  --回数を増やしながら様子をみては
■48■ 遠距離介護  --現状のまま、ご近所との関係を大切に
■47■ 周囲の理解  --理解者増え、今までよりも気持ち楽に
■46■ 燃え尽きないために  --心の休養も必要、外に出て気分転換を
■45■ 夫のトイレ  --介護の負担考え、オムツも考えてみては
■44■ 認知症初期の留意点  --日々の表情や動きから「サイン」を
■43■ 頑張らない介護  --在宅サービス活用し、自分の時間を
■42■ コミュニケーションのとり方  --向き合って 伝えることを簡潔に
■41■ 父と電話  --「次は何時ごろかける」との約束も一手
■40■ 腰痛にならない介護  --起きることがわかるように声かけを
■39■ 気になる物忘れ  --買い物、旅行…少し外に目を向けてみては
■38■ 殻に閉じこもる義母  --お姑の戸惑いと葛藤を共有し、理解を
■37■ 高齢姉妹の2人暮らし  --受信前に「今後」の話し合いを 相談サービス利用も
■36■ ストレス解消法  --情報交換や制度活用し自分にあった方法を
■35■ 実家の両親  --老親の意思を尊重しながら現実と照らし合わせて
■34■ 姑を引き取ったが‥‥  --睡眠を十分にとれる環境作りを最優先に
■33■ 切れそうになる私  --まずは自分自身の心の安定を
■32■ 父と孫の間で‥‥  --座る位置やデザートを出すタイミングなど工夫を
■31■ 入浴拒否  --人の手が心の負担に?まず理由を探ることから
■30■ 帰宅願望  --外部サービスなど利用し、プラス思考で
■29■ 娘と嫁の関係  --生活全体を見ていくが必要
■28■ 優しい嫁が疲れた!  --自分を少しほめてやろう
■27■ 見えないものが見える  --発言を認めつつ関心そらして
■26■ おむつ交換  --プライド守る声かけを
■25■ 軽度の痴呆  --短期間の宿泊 数回試して観察
■24■ 同居を拒む父  --短期間の宿泊 数回試して観察
■23■ 誰か分からない  --快く受け入れ、今の時間を共有
■22■ 同じ物を買う義母 --店に事情話し協力仰ぐ
■21■ トイレ誘導 --便意や尿意にうまく反応できない
■20■ ホームヘルパー --「他人の訪問」に戸惑い 見守って
■19■ 施設 --父親、夫、男性としての役割ができる工夫を
■18■ 作話 --悪意ない思い付きの言葉 周囲に理解促して
■17■ 会話 --話に詰まっても待ってあげて
■16■ ぼけの初期 --声に出し毎日同じ時間に同じ行動を
■15■ きたない --おばあちゃんも苦しい 分かれば対応変わる
■14■ 受診 --うそのような理由でも感情に訴え納得促す
■13■ 介護認定 --日常生活で苦労していることをメモに
■12■ 不潔行為 --持ち上げるような声かけを
■11■ 食事行動の異常 --食事の裏側にはその人の文化が凝縮
■10■ 火の不始末 --介護者の不安大きいが…
■9■ 収集 --無理にやめさせようとすると逆効果
■8■ 昼夜逆転 --生活にメリハリをもたせて
■7■ 失禁 --プライドにもかかわる問題
■6■ ぼけへの不安 --自分の生活は自分の意志で
■5■ 落着きがない --体調悪かったり…トイレに行きたかったり…
■4■ 暴力 --寄り添うだけで落ち着くことも
■3■ 妄想 --じっくり話を聞いて安心感を
■2■ 徘徊 --自分の延長線上に“ぼけ”はある
■1■ 物忘れ --“行きたい気持ち”受け止めて
 
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