毎日新聞社と、連結子会社のスポーツニッポン新聞社は2011年4月1日、持ち株会社「毎日・スポニチ持株移行株式会社」(本社・東京都千代田区一ツ橋1-1-1、代表取締役社長・朝比奈豊)を設立し、両社はこの会社の完全子会社となりました。その後6月24日に開いた株主総会で、名称を「株式会社毎日新聞グループホールディングス」に変更しました。両社の経営資源を集中させて効率的・有機的に活用するとともに、経営基盤を強化します。またこの組織再編により、日本で最も長い伝統を持つ総合紙・毎日新聞と、日本を代表するスポーツ総合レジャー紙・スポーツニッポン新聞のコンテンツを相互活用することで、新しい時代にふさわしい総合メディア企業として発展することにつなげていきたいと考えています。
| 1. |
コンテンツの有機的な活用 読者のニーズが多様化する中、両紙がそれぞれの得意分野を有機的・効率的に生かすことは大きなメリットです。電子媒体への対応展開でも大きな力となります。 |
| 1. |
経営効率の向上 本店機能を集約することで、両社の経営企画部門に加え、総務・人事・経理など管理部門の効率化が進みます。経営意思決定の迅速化も図ります。 |
| 1. |
販売機能の強化・効率化 新聞販売に取り組む人材を相互活用し、毎日新聞とスポーツニッポン新聞をともに売る組織として、体制の強化・効率化を進めていく方針です。 |