NIEはNewspaper in Education(教育に新聞を)の略で、新聞を生きた教材、学習材として教育に活用することです。近年「読む力」を含めた「こどばの力」の低下が重要な教育課題にあげられています。新しい学習指導要領は「言語力の育成」を掲げ、各教科での新聞の活用やNIEの手法を示す内容が多く盛り込まれました。新聞を使った学習が言語活動の育成に役立つということです。
例えば
児童・生徒の学習意欲が高まり、積極的な学習態度が見につきます
新聞を読むことにより、読み書きの能力が向上します
情報の整理、分析力が養われます
意見交換により、自分なりの意見を持ち、自ら判断し発言する力がつきます。また相手の意見を聞く力もつきます
自ら調べる学習態度が身につきます
家庭で親子が一緒になり考える機会が生まれます新聞社は、日本新聞教育文化財団と協力して新聞提供事業を行っています。この事業は指定した学校・グループに対し新聞の提供し新聞を使った授業を実践していただくものです。あわせて研修会、発表会などを通してNIEのお手伝いをしています。
日本新聞教育文化財団の新聞提供事業を活用しNIEの実践を行っている実践校の数は2008年度47都道府県、538校です。約2500人の先生が約8万人の児童生徒とNIEを実践中です。
お申し込み・詳細は日本新聞教育文化財団にお問合せください。
財団法人 日本新聞教育文化財団・NIE部
電話:045-661-2032
毎日新聞社はNIE活動の一環として
新聞記者が学校などを訪問して新聞ができるまでや新聞記者の仕事について話す「記者派遣(記者と学校交流)」を実施しています。
くわしくはこちら→教師の新聞活用事例報告や記者の取材報告などが聴ける「新聞活用実践教室」を行っています。
くわしくはこちら→【お問い合わせ先】
毎日新聞社「教育と新聞」推進本部
TEL:03-3212-3359(直通)
ファクス:03-3212-2592




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