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| 表彰を受けるルダシングワ(吉田)真美さん(右から二人目)。右端は立花吉茂さん=大阪市北区の毎日新聞大阪本社オーバルホールで2005年9月22日午後2時28分、幾島健太郎写す |
緑の地球ネットワークは92年に設立され、砂漠化が進む中国・大同市の黄土高原で緑化協力活動を行う。吉田さんは、アフリカ・ルワンダで97年以降、ルワンダ人の夫ガテラさん(50)とともに障害者に義足を贈る活動などを続けている。
記念講演会には約380人が参加。立花さんは「(大同市では)地下水が枯れ、黄河に流れる水が少なくなっている」と砂漠化の現状を紹介。吉田さんはガテラさんと壇上に上がり、「11年前の大虐殺などで足を失った人がたくさんいる。不要な車椅子があれば連絡を」と支援を求めた。また、在日ルワンダ大使のエミール・ルワマシラボ氏も東京から駆けつけ、祝辞を述べた。
2005年9月23日毎日新聞大阪朝刊





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