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原安三郎コレクション 広重ビビッド

 歌川広重(1797〜1858年)の晩年の傑作シリーズ「六十余州名所図会」と「名所江戸百景」を中心に葛飾北斎、歌川国芳らの希少な作品を加え約250点を前後期に分け、総入れ替えで紹介します。

 展示するのは、日本財界の重鎮として活躍した日本化薬の元会長・原安三郎氏(1884〜1982年)が収集した浮世絵コレクション。広重の作品は貴重な「初摺り」の中でも特に時期の早いもので、保存状態が極めて優れ、退色のない濃密で鮮やか(ビビッド)な色彩を残しています。二つの「揃物(そろいもの)」を全点公開するのは本展が初めてです。


歌川広重「名所江戸百景 亀戸梅屋舗」1857年(前期展示)

歌川広重「六十余州名所図会 阿波 鳴門の風波」1855年(後期展示)
開催日 2017年9月16日(土)~10月29日(日)
前期/9月16日(土)~10月9日(祝・月)
後期/10月11日(水)~10月29日(日)
日時の詳細 10月10日(火)は休館。入館時間は午前10時~午後6時(入館は午後5時半まで)
会場 北九州市立美術館分館(北九州市小倉北区室町1-1-1リバーウォーク北九州5階)
料金 一般1200(1000)円、高大生800(600)円、小中生600(400)円 かっこ内は前売り及び20人以上の団体料金
※リピーター割引:半券提示で1回限り団体料金より100円割引
問い合わせ 北九州市立美術館分館 093・562・3215
関連リンク 展覧会特設ホームページ
http://hiroshigevividkitakyu.com/
主催 広重ビビッド展実行委員会(北九州立美術館、RKB毎日放送、毎日新聞社)