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第56回伊勢神宮奉納書道展

伊勢神宮内宮 皇大神宮(神宮司庁提供)

 第56回伊勢神宮奉納書道展を開催するにあたり、作品を公募します。お寄せいただきました全作品は伊勢神宮に奉納します。

 同展では、文部科学大臣賞から伊勢賞までの上位入賞作品、計約550点を伊勢神宮内宮饗膳所で展示します。奮ってご応募ください。

主催  毎日新聞社 伊勢神宮崇敬会


昨年行われた審査の様子

昨年の展覧会風景

公募要項

 毎日新聞社と日本教育書道会は昭和37(1962)年、児童・生徒の書写力と書の表現力の向上を目的に、書作品を全国から公募する書道展を企画し、「第1回伊勢神宮奉納書道展」を開催いたしました。以来、関係各位のご協力とご援助により毎年、内宮で奉納書道展を開催し、今日まで書の伝統文化を受け継いで参りました。

 伊勢神宮の内宮では一年間を通して祭典が行われ、秋には神嘗祭(かんなめさい)(10月15〜25日)、新嘗祭(にいなめさい)(11月23〜29日)などが予定されています。奉納書道展は新嘗祭の期間に当たります。どうぞ足をお運びください。

■展 覧 会
とき 平成29年11月18日(土)〜27日(月)
ところ 三重県伊勢市の伊勢神宮内宮饗膳所
展覧作品 最高賞=伊勢神宮奉納書道展総裁賞、毎日新聞大賞
特別賞=伊勢神宮大宮司賞、伊勢神宮崇敬会会長賞、伊勢神宮崇敬
会理事長賞、三重県知事賞、愛知県知事賞、岐阜県知事賞、伊勢市
長賞、伊勢商工会議所 伊勢市観光協会、毎日新聞社賞、伊勢商工
会議所会頭賞、伊勢市観光協会会長賞、伊勢神宮崇敬会賞、大会委
員長賞、伊勢賞の入賞作品約550点
主催 毎日新聞社 伊勢神宮崇敬会
後援 神宮司庁 三重県教育委員会 愛知県教育委員会 岐阜県教育委員会 伊勢市 伊勢商工会議所 伊勢市観光協会
■公募規定
<作品内容>
語句、書体自由
作品形式 作品はすべて縦書きとし表装はしないこと。(用紙はすべて縦使用)
<部門及び出品料・献書料>
(すべて各1点について)
【競書の部】
第1部 幼、小学生低学年(1〜3年)
第2部 小学生高学年(4〜6年)
第3部 中学生
第4部 高校生
第5部 一般及び大学生
半紙【500円】
半紙【500円】
半紙【500円】
半紙【500円】
半紙【1100円】
条幅(縦136cm×横35cm)【1300円】

(注意事項)
(1)半紙・条幅作品とも一人何点出品しても可能。
   ただし賞は出品者の作品中、一番上位の賞の1点とします。
(2)1〜3部作品は作品左側に学年・氏名を記入。
   4部作品の学年記入は自由とします。
   5部作品は氏名または号を記入、印のみでも可能。
(3)全作品裏面(作品を裏返して右下スミ)に氏名を鉛筆書きで記入のこと。
(4)出品目録はすべての作品についてご記入ください。
   記載不備のある作品については、審査対象外になります。
(5)団体で出品する場合は団体出品規定書に従って内申してください。
(6)作品の返却は致しません。
【献書の部】 献書祈願のみを希望の一般の方。
作品形式は自由 1100円
(注意事項)
感謝状を贈呈し冊子に氏名掲載。
作品の左下スミに「献書」と鉛筆で明記のこと。
作品裏面(作品を裏返して右下スミ)に住所、氏名を鉛筆書きで明記のこと。(冊子に氏名掲載のため)
【鑑査員について】 競書の部の第5部(条幅)で最高賞三賞を受賞した方は鑑査員に推挙し、本展印刷物に氏名を掲載し、2年間は展覧会場に出品作品を展示します。鑑査員の会費は2000円。
■出品目録
すべての作品について、所定の項目に記入して下さい。 伊勢神宮奉納書道展出品目録はこちら
■出品料
出品料及び献書料は作品とは別に郵便振替でお振り込み願います。
振替口座 00810-0-1100 株式会社 毎日新聞社中部本社
■公募締め切り日
平成29年9月15日(当日消印有効)
■発表
11月上旬、毎日新聞紙上(上位入賞者)
■献書式・表彰式
11月25日(土)
■審査員
顧 問 野頭荘雲
審査長 土屋陽山
副審査長 中津範明、三上栖蘭
第56回展
当番審査員
荒張英之、伊藤吟雪、鵜川稲山、大島修穂、小山荘雪、原田凍谷、松永清石
■作品送り先&問い合わせ
公募要項の請求を希望の場合は返信用92円切手を同封して同事務局へ郵送してください。
〒453-6109  名古屋市中村区平池町4の60の12
毎日新聞中部本社事業グループ内 「伊勢神宮奉納書道展事務局」係
(午前10時〜午後6時、土・日・祝日を除く)
電  話:052-564-1404
ファクス:052-414-5197