ホーム> イベント> 第51回伊勢神宮奉納書道展

第51回伊勢神宮奉納書道展

 第51回伊勢神宮奉納書道展を開催するにあたり、作品を公募します。お寄せいただきました全作品は伊勢神宮に奉納します。

 同展では、文部科学大臣奨励賞から伊勢賞までの上位入賞作品計約500点を伊勢神宮内宮饗膳所で展示します。

 伊勢神宮に奉納することにより、個々の祖先や親を尊ぶ心を養い、友人や隣人を敬愛する心が培われるものと確信いたします。奮ってご応募ください。


昨年行われた審査の様子

昨年の展覧会風景


公募要項

 毎日新聞社と日本教育書道会は昭和37(1962)年、児童・生徒の書写力と書の表現力の向上を目的に、書作品を全国から公募する書道展を企画し、「第1回伊勢神宮奉納書道展」を開催いたしました。以来、関係各位のご協力とご援助により毎年、内宮で奉納書道展を開催し、今日まで書の伝統文化を受け継いで参りました。

 伊勢神宮は平成25年に20年に一度の大祭、神宮式年遷宮を迎えます。正殿をはじめ御垣内のお建物すべてを新造し、さらに殿内の御装束や神宝を新調して、神儀(御神体)を新宮へお還し申し上げる、我が国で最も重要なお祭りの一つです。平成25年10月に執り行われる遷宮に向け、今年は、正殿の建築が始まります。御柱を立て奉る「立柱祭(りっちゅうさい)」、棟木を上げる「上棟祭(じょうとうさい)」、正殿の御屋根の萱(かや)を葺(ふ)き始める「檐付祭(のきつけさい)」を終え、7月には御屋根を葺き納め甍覆(いらかおおい)などの金物を打つ「甍祭(いらかさい)」が行われます。

■ 展 覧 会
とき 平成24年10月27日(土)~11月5日(月)
ところ 三重県伊勢市の伊勢神宮内宮饗膳所
展覧作品 文部科学大臣奨励賞、伊勢神宮奉納書道展総裁賞、毎日新聞大賞、伊勢神宮大宮司賞、伊勢神宮崇敬会会長賞、伊勢神宮崇敬会理事長賞、愛知県知事賞、三重県知事賞、伊勢市長賞、毎日新聞社賞、伊勢神宮崇敬会賞、大会委員長賞、伊勢賞の上位入賞作品
主催 毎日新聞社 伊勢神宮崇敬会
後援 神宮司庁 三重県教育委員会 愛知県教育委員会 伊勢市
■ 公募規定
<作品内容>
語句、書体自由 語句、書体自由 作品形式 作品はすべて縦書きとし表装はしないこと。(用紙はすべて縦使用)
< 部門及び出品料・献書料>
(すべて各1点について)
【競書の部】
第1部 幼、小学生低学年(1~3年)
第2部 小学生高学年(4~6年)
第3部 中学生
第4部 高校生
第5部 一般及び大学生
半紙【500円】
半紙【500円】
半紙【500円】
半紙【500円】
半紙【1000円】
条幅(縦136cm×横35cm)【1200円】

(注意事項)
(1)半紙・条幅作品とも一人何点出品しても可能。
   ただし賞は出品者の作品中、一番上位の賞の1点とします。
(2)1~3部作品は作品左側に学年・氏名を記入。
   4部作品の学年記入は自由とします。
   5部作品は氏名または号を記入、印のみでも可能。
(3)全作品裏面(作品を裏返して右下スミ)に氏名を鉛筆書きで記入のこと。
(4)出品目録はすべての作品についてご記入ください。
   記載不備のある作品については、審査対象外になります。
(5)団体で出品する場合は団体出品規定書に従って内申してください。
(6)作品の返却は致しません。
【献書の部】 献書祈願のみを希望の一般の方。

作品形式は自由            1000円

(注意事項)
感謝状を贈呈し冊子に氏名掲載。
作品の左下スミに「献書」と鉛筆で明記のこと。
作品裏面(作品を裏返して右下スミ)に住所、氏名を鉛筆書きで明記のこと。(冊子に氏名掲載のため)
【鑑査員について】 競書の部の第5部(条幅)で最高賞三賞を受賞した方は鑑査員に推挙し、本展印刷物に氏名を掲載し、2年間は展覧会場に出品作品を展示します。鑑査員の会費は2000円。
■ 公募締め切り日
平成24年9月15日(当日消印有効)
■ 出品目録
所定の項目に記入すること。
伊勢神宮奉納書道展団体用出品目録はこちら
■ 出品料・献書料
出品料及び献書料は作品とは別に郵便振替用紙でお振り込み願います。
振替口座 00810-0-1100 株式会社 毎日新聞社中部本社
■ 審査員
審査長 飯田棲山
審査長代理 土屋陽山
第51回展
当番審査員
荒張英之、伊藤吟雪、鵜川稲山、鈴木悦山、中津範明、野頭荘雲、原田凍谷、松永清石、
松本雙鶴、三上栖蘭、 横原昇龍
■ 作品送り先&問い合わせ
〒450-8651  名古屋市中村区名駅4の7の1
  毎日新聞中部本社名古屋本部事業部内
  「伊勢神宮奉納書道展事務局」係
電話
ファクス
 
052-527-8104
052-527-8034