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第88回高野山夏季大学開催-聴講生募集-(聴講生の募集は終了しました)

聴講生の募集は終了しました。


高野山夏季大学の講演風景

高野山夏季大学の講演会場・高野山大学松下講堂黎明館

 市民講座の草分けとして1921(大正10)年に始まり、脈々と受け継がれてきた毎日新聞社の伝統講座、高野山夏季大学は今夏、第88回を迎えます。

 世界遺産に登録されている「紀伊山地の霊場と参詣道」の一角で、各界から迎える8人の講師の貴重な話に耳を傾けるひとときは、心を豊かにしてくれると共に、「一期一会」の新たな出会いを演出してくれます。

 参加される皆様にとって心に残る時間となれば幸いです。


■第88回高野山夏季大学開催要項

会期 8月3日(金)~5日(日)
会場 高野山大学松下講堂黎明館(和歌山県高野町)
講師(敬称略)と日程 ◇第1日◇
  • 開講式(15時)
  • 「わかりやすい伝え方とは」ジャーナリスト、東京工業大学教授・池上彰
  • 「和食の底力」東京農業大学名誉教授・小泉武夫

◇第2日◇
  • お授戒
  • 「和歌に詠まれた四季と年中行事」冷泉家時雨亭文庫常務理事・冷泉貴実子
  • 「被災地の自治から日本の針路を考える」野村総合研究所顧問、東京大学公共政策大学院客員教授・増田寛也
  • 山内見学、阿字観入門、写経会
  • 「普通に生きるとは」フリーパーソナリティー・角淳一
  • 「私の囲碁観・人生観」囲碁棋士・武宮正樹

◇第3日◇
  • 「私の北極物語」女優、冒険家・和泉雅子
  • 「これからどう生きる-真言密教よりの提言-」高野山真言宗管長、総本山金剛峯寺座主・松長有慶
  • 写経奉納式、閉講式、修了証書授与(12時半ごろ終了)

池上彰氏

小泉武夫氏

冷泉貴実子氏

増田寛也氏

角淳一氏

武宮正樹氏

和泉雅子氏

松長有慶氏
聴講料 1万4000円
定員 先着800人
宿泊 希望者には宿坊をあっせん。2泊5食付きで1万6000円(申込書参照)
申し込み方法 所定の申込書を送りますので、あて名と必要枚数を明記した返信用封筒を封書で送ってください。申込用紙1枚の場合は80円切手、2枚以上は90円切手を張ってください。

送付先=〒530-8251 毎日新聞社事業部、高野山夏季大学係

開催要項・申込書のプリントアウト用ページはこちら
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問い合わせ 毎日新聞大阪本社事業部、高野山夏季大学係(06・6346・8377=平日10時~18時)
主催 毎日新聞社、総本山金剛峯寺
後援 高野山大学