2012年2月 8日
●岩手県釜石市立釜石小5年、石田瑞希(みずき)さん
東北から神戸に来て、自分たちのことを話すことができてうれしかった。津波の被害は悲しかったけど、これからも津波の怖さを伝え、津波に負けないように頑張りたい。
●岩手県宮古市立鍬ケ崎小6年、山根日和(ひより)さん
鍬ケ崎は少しずつ以前の輝くまちを取り戻しつつある。これからもさらに明るく、活気ある鍬ケ崎にしていくために、笑顔を絶やさず、一歩一歩進んでいきたい。
●徳島市津田中3年、保奈於(たもつ・なお)さん
東日本大震災が起きていろんな人の意識が変わったが、まだ行き届いていない部分もあることが調査で分かった。起こるとされる南海地震に向けて、卒業後もできることを続けたいし、後輩にも頑張ってほしい。
●岩手県釜石市立釜石東中2年、紺野堅太さん
今後も「減災」をキーワードに学び続けたい。地域の一員として、自分たち中学生ができることを考え、行動に移し、地域に自分たちのことを発信し続けたい。
●宮城県気仙沼市立階上中2年、畠山大成さん
緊張したが、自分たちの防災学習についていろんな人たちに知ってもらえてよかった。震災では全国のみなさんから温かい支援をいただいた。それに応えるためにもしっかり生きていきたいし、伝えていきたいと思う。
●岩手県立宮古工高3年、久坂拓磨さん
卒業後はエレベーターやエスカレーターのメンテナンス会社に就職する。災害時に真っ先に動く仕事で、津波模型班で学んだことを社会で発揮できる大人になりたい。
●新潟県立柏崎工高3年、上野燎平さん
被災地ではがれき撤去などの力仕事をして、大変さを実感した。会場に来て、絵を描いて復興を願う気持ちを伝えるという支援もあるんだと知った。




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