2013年1月15日
学校や地域で取り組む優れた防災教育・活動を顕彰する「ぼうさい甲子園(1・17防災未来賞)」(毎日新聞社、兵庫県、ひょうご震災記念21世紀研究機構主催、UR都市機構協賛)の表彰式と発表会が13日、神戸市中央区の兵庫県公館で開かれた。約350人が参加し、グランプリに輝いた岩手県宮古市立鍬ケ崎(くわがさき)小などが取り組みを発表した。
小学生、中学生、高校生、大学生の4部門に計111件の応募があり、29校・団体が入賞。東日本大震災を踏まえて新設された「津波ぼうさい賞」▽教科教育に防災の視点を取り入れた「教科アイデア賞」▽継続的な防災教育活動をたたえる「継続こそ力で賞」――に計12校(団体)が選ばれた。
会場には活動を紹介したパネルなども展示され、参加者が交流を深めた。【吉田卓矢】




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