「平成25(2013)年使用交通安全年間スローガン」を募集します。締め切りは9月30日です。
各部門とも、重点テーマに沿ったスローガンを作成してください。
応募作品は、自作・未発表作品に限ります。
《応募部門・対象と重点テーマ》
◇一般部門A(同乗者を含む運転者への呼びかけ)
誰でも応募できます
重点テーマ
① 運転マナーの向上(高齢者、子供、障害者などへの思いやり運転)
② 飲酒運転の根絶
③ 全ての座席でのシートベルトとチャイルドシートの正しい着用
④ 夕暮れ時の早め点灯促進
◇一般部門B(歩行者・自転車利用者への呼びかけ)
誰でも応募できます
重点テーマ
① 高齢者の交通安全(正しい横断など)
② 自転車の安全利用推進(自転車安全利用五則※の徹底など)
③ 夕暮れ時、夜間の事故防止(反射材用品の活用など)
※ 自転車安全利用五則
1.自転車は、車道が原則、歩道は例外
2.車道は左側を通行
3.歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行
4.安全ルールを守る
飲酒運転・二人乗り・並進の禁止
夜間はライトを点灯
信号を守る
交差点での一時停止・安全確認
5,子どもはヘルメットを着用
◇こども部門(小・中学生自身に呼びかけ)
応募は小・中学生に限る
重点テーマ
小・中学生自身に交通安全を呼びかけるもの
《応募方法》
(1)はがきで1枚ごとに
①応募部門
②スローガン1点(句読点はつけない)
③住所
④氏名
⑤生年月日
⑥職業(学校名・学年)
⑦電話番号を明記
小・中学生は学校所在地と電話番号を併せて書いてください。
(2)学校・企業・団体単位で応募する場合
一括送付できます。その場合、1作品ごとに学校名と学年ないし企業・団体名、同所在地と電話番号、応募担当者(教諭など)名を明記すれば、応募者本人の住所、電話番号の記載は不要です。
また、はがきと同じ程度の大きさ、厚さの紙による応募もできます。
団体単位で応募の場合、ホームページ上の応募票を印刷して使用できます。
▽応募用紙(企業・団体用)はこちらから
▽応募用紙(学校用)はこちらから
(3)個人が複数作品を応募する場合
はがきと同じ程度の大きさ、厚さの紙を使って一括送付できます。
▼入賞作品の著作権(著作権法第27条及び第28条に規定する権利を含む)など一切の権利は主催者に帰属するものとします。また、入賞者は著作者人格権に基づく権利を行使しないものとします。応募作品は返却しません。
▼過去入賞作や他で公表公開されたスローガンと同一、酷似と判断された場合は審査の対象になりません。
▼申し込みに関する個人情報は、毎日新聞社が管理し、選考や表彰に必要な場合のみ使います。
《送り先・問い合わせ》
〒100―8051 東京都千代田区一ツ橋1の1の1
毎日新聞社事業本部「交通安全年間スローガン」係
(電話03・3212・0190)
《発表》
2012年11月下旬の毎日新聞紙上およびNHKテレビ、ラジオ
《表彰式》
2013年1月開催の第53回交通安全全国民運動全国大会に最優秀賞受賞者を招待(予定)
《賞》
☆内閣総理大臣賞〈最優秀作〉(各部門1点)
=内閣総理大臣賞状と賞金10万円(小・中学生には本人と在学校にそれぞれ5万円の商品券)
☆内閣府特命担当大臣賞〈優秀作〉(各部門1点)
=内閣府特命担当大臣賞状と賞金3万円(小・中学生には本人に2万円の商品券と在学校に1万円の商品券)
☆警察庁長官賞〈優秀作〉(各部門1点)
=警察庁長官賞状と賞金3万円(小・中学生には本人に2万円の商品券と在学校に1万円の商品券)
☆文部科学大臣奨励賞〈優秀作〉(こども部門1点)
=文部科学大臣奨励賞状と本人に2万円の商品券、在学校に1万円の商品券
☆全日本交通安全協会会長賞〈佳作〉(若干点)
=全日本交通安全協会会長賞状と賞金5000円(小・中学生には本人に商品券)
主催 財団法人全日本交通安全協会、毎日新聞社
後援 内閣府、警察庁、法務省、文部科学省、厚生労働省、経済産業省、国土交通省、NHK
協賛 全国共済農業協同組合連合会、一般社団法人日本自動車工業会




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