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日本陶芸展は1971年、会派や団体にとらわれずに審査することをうたって始まった公募展です。隔年で開催され、現代の日本の陶芸を代表するトップレベルの作品が一堂に会します。グランプリ受賞者の中からこれまでに4人が人間国宝に認定されています。
公募部門は第1部(伝統部門)、第2部(自由造形部門)、第3部(実用部門)の三つに分かれます。伝統的な作品から、前衛的な自由な造形の作品、民芸・クラフト・プロダクトの実用的な作品などあらゆる陶磁器作品を対象とする全国規模の公募展は、日本陶芸展だけです。審査員は美術関係の評論家や研究者らを主体とし、陶芸作家が含まれないことが他の公募展とは異なった点です。「実力日本一の作家を選ぶ」ことをコンセプトにしています。
応募は個人だけでなく、団体も可能です。海外在住者(国籍不問)でも、日本国内に居住する代理人を通じて作品を搬入・返却し、日本語で記した出品票を提出すれば応募はできます。
今回、入賞数を従来より拡大、特別賞として茨城県陶芸美術館賞、池田満寿夫賞を新設しました。窯メーカー、(株)新柳北信(本社、埼玉県朝霞市)とタイアップし、大賞・桂宮賜杯と準大賞・日本陶芸展賞の副賞を新設しました。大賞、準大賞の受賞者にそれぞれ100万円相当額の各種窯、機材などを提供します。輸送費、設置工事費などは無料とします。ただし、日本国内居住者に限ります。
価格は1冊2500円(税込)。
送料が別途必要で、3冊まで500円、4冊以上は1000円です。
※例えば、1冊をご希望の場合、送料込みで合計3000円となります。
(図録2500円+送料500円)
【申し込み方法】
最寄りの郵便局で、郵便振替の手続きをして下さい。郵便局に備え付けの郵便振替の用紙を使って、送料込みの代金を振り込んで下さい。
手続きの際、郵便振替の用紙に以下の内容をご記入下さい。
口座番号 00180-3-2800
加入者名 毎日新聞社
通信欄 事業本部宛「第20回日本陶芸展」 図録○冊
払込人欄 (ご自身の郵便番号、住所、氏名、電話番号を明記)
※振り込みを確認し次第、図録を宅配便で発送します。
※お届けまでに1週間から10日間程度かかることがございますので、予めご了承下さい。
※お問い合わせは毎日新聞事業本部(電話03-3212-0189、平日10~18時)へ
| 主催 | 毎日新聞社 |
|---|---|
| 後援 | 文化庁 |
| 特別協賛 | TOTO |
| 協賛 | M&Y事務所 |
| 協力 | (株)新柳北信 |







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