ルイ・ブライユが考案した点字は世界中で用いられている。
日本ではブライユの点字を応用して石川倉次(1859〜1944)が日本語表記を完成させた。2009年は「点字の父」ブライユ生誕200年、「日本の点字の父」倉次の生誕150年にあたるメモリアルイヤーだった。
コンピューターの音声読み上げ機能で点字は取って代わられるとの見方もあったが、実態は違う。コンピューターの付属機器に応用され、視覚・聴覚の重複障害のある人にとっても点字は必須だ。
倉次が日本点字を完成させたのは1890年。「日本点字制定120年」を機に、毎日新聞は2010年も点字と視覚障害、バリアフリーについての報道を続ける。
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