
キャンペーン報道
アスベスト被害 2008年度新聞協会賞
2005年6月29日、夕刊1面「アスベスト 10年で51人死亡」を特報。大島秀利記者は被害者に寄り添った粘り強い取材を続け、厚労省に被害の全貌解明を迫り、救済法制定の原動力となりました。
片山隼君事故 2000年度新聞協会賞
1998年5月8日、夕刊社会面「人ごとじゃない」と交通死亡事故の不起訴不当を訴える両親の思いを掲載。江刺正嘉記者は、それまで社会で注目されることの少なかった事件事故被害者の権利と支援策の確立を追求するキャンペーン報道を続け、世論を決定付けました。
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