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3月の地域面読みどころ
◆いよいよセンバツ 立命館宇治に期待
立命館宇治がいよいよ春の甲子園に登場します。6年ぶり2回目のセンバツ出場を1月に決めて以来、府内版では「新チームの軌跡」「強くなりたい」「文武両道を目指して」などとテーマごとに毎週4回前後の企画を続けて来ました。「がんばれ! 立命館宇治」として、熱い声援も週末を中心に掲載しています。3月に入ると、抽選、甲子園練習といよいよ本番近しの行事が続きます。その間にも選手、監督、関係者らの高まる意気込みと府内からの期待の声を取材し、熱い息吹を紙面に送り込みます。本番に向けて着々と進むチーム戦力の整備状況を伝えるとともに、期待を背負って甲子園の土を踏むメンバーも紹介します。
◆知事選 25日告示
知事選も3月25日が告示です。これまでに立候補を表明したのは医師、門祐輔氏と3選を目指す山田啓二知事の2人です(表明順)。昨年夏の衆議院選挙による政権交代で京都でも政治状況は激変しています。各政党の知事選における力関係、思惑、構図の底流には何があるのか--などを伝える予定です。さらに、府政の課題や課題解決に向けた検証も企画しています。投開票日は4月11日ですが、各陣営と同じく、府内版も知事選の臨戦モードに入ります。
◆依然好評 「京の仏像」
府内版で変わらぬ人気は「京の仏像」です。切り抜いて保存してくださる読者も少なからずいらっしゃるようで、連日掲載でないだけに今も多くのお問い合わせをいただきます。
この他、1月にスタートを切った連載「桃山の天才絵師 等伯を語る」(毎週木曜日)もカラー紙面を有効に使って好評のうちに回を重ねています。「没後400年 特別展長谷川等伯」(毎日新聞社など主催)京都展は4月10日、国立京都博物館で始まります。開幕に向けて府内版でも等伯の人と作品に迫る連載を続けて盛り上げます。
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