ボーン・上田記念国際記者賞 -毎日新聞がわかる

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更新日 2009-12-24 | 作成日 2009-03-30

国際理解の促進に貢献した記者を表彰する
ボーン・上田記念国際記者賞

最近の受賞暦

2008年度  高尾具成 記者

等身大のアフリカ伝え

20090225dd1dd1phj037000c.jpg 2008年度のボーン・上田記念国際記者賞に、ヨハネスブルク支局(南アフリカ)の高尾具成(ともなり)記者が選ばれた。ムガベ大統領による独裁体制が敷かれたジンバブエに、欧米の主要メディアが入国を拒否される中で独自に入国。人権弾圧の実情を報じるなど一連のアフリカ報道が評価された。高尾記者の取材を振り返り、アフリカ報道の課題を探った。 

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2005年度  國枝すみれ 記者

幻の長崎原爆ルポ 60年ぶりに発見
20060404dd1dd1phj462000c.jpg 國枝すみれ記者は、2005年6月17日の毎日新聞朝刊で「幻の長崎原爆ルポ 60年ぶり発見」との記事を掲載。1945年8月9日の長崎市への原爆投下の翌月、外国人記者として初めて現地入りした米紙のジョージ・ウェラー記者の未公表原稿を60年ぶりに発見したスクープ報道が評価された。授賞式で國枝記者は「協力してくれた同僚と、支えてくれた家族や友人に感謝したい」「ウェラー記者も、自分の好きなことが出来なくて何のための人生かと考えるような記者くさい記者だったと思う」と語った。

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