主な事業/シンシア基金

介助犬・育成訓練施設の建設に1000万円
シンシアのパートナーの木村さんらに手渡す

介助犬・育成訓練施設への助成に対し、日本介助犬協会の高柳友子事務局長から感謝状の贈呈(毎日新聞大阪社会事業団で2008年7月25日)

介助犬・育成訓練施設への助成に対し、
日本介助犬協会の高柳友子事務局長から感謝状の贈呈
(毎日新聞大阪社会事業団で2008年7月25日)

   毎日新聞大阪社会事業団は、社会福祉法人・日本介助犬協会(横浜市)が愛知県長久手町に建設した国内最大の介助犬・育成訓練施設「総合訓練センター」に、1000万円を助成しました。毎日新聞大阪社会事業団のシンシア基金に寄せられた浄財の一部です。

 同センターは鉄骨2階建て延べ1600平方bで、09年5月に開館しました。同時に5人の障害者が介助候補犬と宿泊しながら訓練することができます。02年の身体障害者補助犬法制定のきっかけとなったシンシア(06年死亡)にちなみ、子ども達が補助犬の勉強ができる"シンシアホール"も設けられます。

 08年7月25日、毎日新聞大阪社会事業団であった贈呈式には、高柳友子日本介助犬協会事務局長と同協会評議員でシンシアのパートナーだった木村佳友さん、介助犬エルモが出席。新施設への期待を語り合いました。

シンシア基金送り先

〒530−8251 大阪市北区梅田3−4−5 毎日新聞大阪社会事業団「シンシア基金」係
(郵便振替00970−9−12891)
通信欄には「シンシア基金」とご記入ください。