
介助犬・育成訓練施設への助成に対し、日本介助犬協会の高柳友子事務局長から感謝状の贈呈(毎日新聞大阪社会事業団で2008年7月25日)
同センターは鉄骨2階建て延べ1600平方bで、09年5月に開館しました。同時に5人の障害者が介助候補犬と宿泊しながら訓練することができます。02年の身体障害者補助犬法制定のきっかけとなったシンシア(06年死亡)にちなみ、子ども達が補助犬の勉強ができる“シンシアホール"も設けられます。
08年7月25日、毎日新聞大阪社会事業団であった贈呈式には、高柳友子日本介助犬協会事務局長と同協会評議員でシンシアのパートナーだった木村佳友さん、介助犬エルモが出席。新施設への期待を語り合いました。