社会事業団から囲碁セットなどを受け取る平安養育院の水野正美施設長(右)
毎日新聞大阪社会事業団は昨年12月に行われた「第45回歳末たすけあいチャリティー囲碁まつり」(日本棋院、スポーツニッポン新聞社主催、本団後援)の収益金から囲碁セットなどを京都市内の児童養護施設、平安養育院、京都聖嬰会、積慶園、つばさ園、平安徳義会に贈呈しました。
2月19日には太田正隆・本団常務理事が3〜18歳までの子どもが暮らす「平安養育院」(東山区林下町)を訪れ、囲碁セット一式、囲碁をテーマにした人気マンガ「ヒカルの碁」全23巻、本団所蔵の絵画1点を贈呈しました。
水野正美施設長は「囲碁の経験のある子どもはいないが、人気の漫画もいただいたので、さっそく談話室に置いて子どもたちに読ませたい」と話していました。
また、和敬学園▽迦陵園▽桃山学園の3施設にも本団所蔵の絵画を贈呈しました。