毎日新聞希望のネットワークが解散、毎日新聞大阪社会事業団が事業を引き継ぎます
特定非営利活動法人・毎日新聞希望のネットワーク(山崎一夫理事長)は、2008年6月3日の理事会・総会で解散を議決。藤井英一・同常務理事が精算人となりました。世界子ども救援金事業など海外支援業務と財産のすべてを、同日付けで財団法人・毎日新聞大阪社会事業団(出口正作理事長)が引継ぎます。
02年11月に、海外支援に特化したNPOとして毎日新聞社会事業団から分離独立した毎日新聞希望のネットワークは約5年半にわたり、皆様の支援を受けて活動を続けてきました。
一方で、08年12月から公益法人改革が施行されます。寄付者非課税となる新公益法人への移行を考えており、その際に両組織を合併してスリム化を図ることとしました。これまでのご支援に改めて感謝しますとともに、毎日新聞大阪社会事業団に今後とも"優しい力"をお貸しください。