内定者 Q & A

就職活動について、内定者に7つの質問に答えてもらいました。

内定者

Q会社選びのポイントは?

  • 自分のやりたいことが出来るか。(記者)
  • 人生をかけてやりたい仕事かどうか。(記者)
  • 「人を支えたい」という自分の軸に沿っているか。(ビジネス)
  • 社員を大切にしているかどうか。(ビジネス)
  • 人でも組織でも、それを自分が愛することができるか。(ビジネス)
  • 自分らしく働ける環境があるかどうか。(ビジネス)
  • どんなにつらくても、気力で動けるくらい▽社会意義があって▽人の喜怒哀楽に関わり▽楽しむことができるかどうか。(記者)
  • 大学で学んだ情報工学の知識を生かすことができるか。自分が携わったものが多くの人に触れてもらえるかどうか。(技術)
  • 記事に対する情熱。時代を冷静に見極める姿勢。伝えなければいけないことにかける熱意。(記者)
  • 紙面に共感できるかどうか。新聞社・通信社は受けられる範囲でなるべく受けましたが、あまり共感できなかったところは選考の早い段階で落ちました。(記者)
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Q就職活動中の必須アイテムは?

  • 新聞。就活期間中は複数紙を読み比べるようにしました。(記者)
  • 扇子(夏場のスーツは暑いので)と大量のお守り(スーツ両ポケットに最低二つ)(記者)
  • 水筒。節約しながら熱中症対策。(写真記者)
  • 予定がぎっしり詰まったスケジュール帳。応募した企業から頻繁に連絡がくるので、バッテリーが切れないように携帯電話の充電器も持ち歩いていました。(ビジネス)
  • 面接ノート。ノートには、面接で何を聞かれたか、どう答えれば良かったかなどの反省点も書き、面接にいく電車のなかで見返すようにしていました。(ビジネス)
  • 説明会の内容や企業研究、自己分析をまとめていたノート。そのノートに印象に残った記事や自分の考えも書くようにしていました。(記者)
  • 日記帳。喜びも反省も文字にしておくことで、落ち着いていられました。(校閲)
  • お気に入りの小説と、お気に入りの音楽。移動時間が長かったので、リフレッシュする時間を大切にしていました。(記者)
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Q新聞社を志したきっかけは?

  • 大学時代、ホームレスと学生の出会いと対話の場をつくる学生団体で活動したことです。活動を通してホームレスのイメージと現状の乖離を実感し、当事者の声を社会に発信する仕事に就きたいと思うようになりました。(記者)
  • 世界を旅して、自分の知らないことがたくさんあることに気付いたとき。誰も知らない現場へ行って、「伝える」という行為を想像したらワクワクした。(記者)
  • 母ががんを患った際に新聞記事で情報収集し、患者の闘病生活に関する記事を心の支えにしている姿を子供のころに見ていました。私も誰かの役に立ち、励ますことができる記事をいつか書いてみたいと思いました。(記者)
  • 高校生の時に東日本大震災を経験し、一つ一つの情報の大切さを知りました。社会人になったら、情報を伝える仕事に就きたいと思いました。(ビジネス)
  • 幼い頃から社会が持つ矛盾や、理不尽さに疑問を持っていました。困っている人の声を届け、社会が変わるきっかけを作りたいと思い新聞社を志しました。(記者)
  • 個人と世の中の間にもっと説明があるべきだという考えを持っていました。会社説明会においてそれができるのは新聞だと気付きました。(デザイナー)
  • 農業従事者の声を全国に発信し、日本の農業の発展に貢献したいと考えたから。(記者)
  • 日本語の先生に言われた「教え子に大学まで進学できる子があまりいない」という言葉に、この現状を知ってもらい、外国人の子供達が、グローバル人材として活躍できる社会づくりに貢献したいと思ったから。また、社会の変化や人間に興味があり、いろいろな世界を見たかった。(記者)
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Q筆記試験や面接の対策は?

  • 新聞をよく読むこと。(記者)
  • 新聞や本、雑誌をたくさん読むことです。たくさんの言葉や文章、思想に触れることは筆記試験や面接の対策になると思います。(記者)
  • 作文は、週に1回、過去の題について書き、元記者の知人に添削してもらった。さらに月に1回程度、記者志望の有志で集まって作文を1時間で書いて批評し合った。(記者)
  • 筆記試験は多くの問題を解くことでパターンを理解するように心がけた。作文は毎日書いて必ず3人以上に添削してもらっていました。ゼミの先生にも毎日添削をお願いしました。面接はインパクト勝負だと思っていたので、自分の強みをアピールできるようインパクトを狙って取り組んでいました。(ビジネス)
  • 面接は「どうして毎日新聞に行きたいのか」について、他社との比較をはっきりさせることが大切だと思い準備した。飾らずに自分自身をありのままに出すことが大事だと思います!(ビジネス)
  • 自分の気になるニュースに対して自分なりの意見を持つようにしました。(デザイナー)
  • 自分を知ること。(記者)
  • 一ヶ月のニュースをまとめた雑誌などで時事を復習し、友人と作文の練習をしました。(記者)
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Q面接の前に心がけていたことは?

  • 質問に的確に答える。自分の言葉を使う。(記者)
  • 早口になりがちなので、ゆっくりと大きな声で受け答えをするよう心がけていました。(記者)
  • 声が通りにくいので、とにかく入室と挨拶をうまくこなすことだけを考えていました。(校閲)
  • 落ち着くように心がけていた、清潔な身だしなみも心がけた。(ビジネス)
  • ①落ち着いて明るくハキハキと②聞かれたことには簡潔に③分からないことに は、素直に「すみません、分かりません」④前日はぐっすり寝る⑤自信を持つ!(記者)
  • 自分のやってきたことを信じる。これだけは言いたい!ということは必ず言えるように準備した。(記者)
  • 何も考えない。いつも通りに過ごす。素直に自分をだす。(記者)
  • 緊張すると声が出ないので、友人に電話しました。笑顔で、面接官の方と楽しく話をしようと心がけました。(デザイナー)
  • 声が小さいので、声を出そうと意識していました。面接の朝は自宅でひとり「ういろう売り」を練習していました。(記者)
  • 平常心です。(記者)
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Q採用で印象に残っていることは?

  • 今後やりたいこととこれまでやってきたことを繋げて理解してくださり嬉しかったです。(ビジネス)
  • 毎回雑談のような和やかな雰囲気で進んでいって、とても楽しかった。役員面接の控え室でなぜか飲み物の話で盛り上がるなど、人事の方がたくさん話しかけて下さって、緊張がほぐれた。(記者)
  • 面談中多くの「会話」をして頂いたこと。学生時代のあだ名で面接官に笑って頂いたこと。(記者)
  • 二次面接のときに別のブースから歌声が聞こえてきて、面接官の方が「すごいね、ちょっと聞こうか」と言ってみんなで歌声に耳を傾けたこと。面接の受付や待合室、面接中など、緊張感のなかに和やかさもあったことが印象的でした。(記者)
  • 笑顔もあった中で放たれた鋭い質問と眼光が忘れられない。(記者)
  • 面接官の方が頷きながらよく話を聞いてくださったことです。また作文試験時のベテラン記者のお話は、試験ながらも胸が熱くなりました。(記者)
  • ドアにぶつかったこと。(記者)
  • 説明会の時からずっと、おおらかで堂々としている会社だなあと思っていました。(デザイナー)
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Q毎日新聞社に入社を決めた理由は?

  • 毎日新聞が報道しなければ日の目を見なかった社会問題を多く取り上げている取材力の高さに惹かれました。(記者)
  • 毎日新聞がおもしろいから。ニュースに対する記者の強い問題意識を感じるから。(記者)
  • 記者の顔が見える紙面づくりに徹底している新聞だと感じたから。紙面から記者の思いが最も伝わってくる新聞だと感じているから。(記者)
  • 全国紙のなかでは中立的でいろいろな立場の人に対して開かれていると感じていたから。当事者に寄り添った記事が多いことなどです。そして変な人が多そうなことも魅力でした。(記者)
  • 紙面、論調に共感が持てた。面接を通して、自分を一人の「人間」として認めて頂けていると感じた。(記者)
  • 自分を一番素直に出せた。(記者)
  • インターンや日々の仕事を通じて、毎日新聞社の「アットホームだけど締めるところは締める」空気が好きになりました。また、これからどんどん情報産業のあり方が変わっていく中で、新聞社の社員としてその変化とイノベーションに関わっていきたいと考えました。(技術)
  • アットホームで「個」を大切にする社風が自分と合っていると感じられたから。(ビジネス)
  • 「一読者としてこれからも読み続けたい」と思える記事を提供していて、かつ、使命感と誇りをもって校閲の仕事ができるのは毎日新聞社しかない、と思い至ったからです。(校閲)
  • 入社する以外の選択肢は頭に浮かんできませんでした。(ビジネス)
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Q就職活動生にメッセージを

  • 「記者になりどんな仕事をしたいのか」。自分の言葉で、最高の笑顔で伝えることができれば、ほかには何もいらないと思います!体調管理だけはしっかりと!(記者)
  • 妥協せず考え抜くことを習慣にすると良いと思います。面接でも作文でも役立ちます。(記者)
  • 毎日新聞が好きだという情熱をどれだけ燃やせたか、それが1番の武器になると思います。(記者)
  • どうしても記者になりたかったため就職浪人をしました。この道でいいのか、自分は記者になれるのか、すごく悩みました。自分を飾らず、自信をもって!最後まで、納得のいく道が見つかるよう頑張ってください!(記者)
  • 一緒に毎日新聞で署名記事を書きましょう。(記者)
  • 気を詰め過ぎず、上手く息抜きをすることも大切だと思います。(記者)
  • 将来に不安を抱く毎日が続くと思いますが、赤い糸は必ず繋がっています。最後は「耐えて勝つ」の精神で乗り切ってください。応援しています。(ビジネス)
  • 就職することを目的にせず、目標を達成する手段と考えて取り組むことも一つのやり方かなと思います。(校閲)
  • 自分を試されているような重圧感に押しつぶされそうになる日もありますが、ダメなときは、その会社と合っていないだけです!自分がダメ人間というわけではない!これほどまでに自分を見つめ直す機会はありません。自分でも知らなかった自分を見つけるチャンスだと思い、楽しんでください。(写真記者)
  • 毎日新聞社の選考では、私は終始楽しくて、うきうきしていました。皆様もどうか楽しめますように。(デザイナー)