採用情報
勤務条件
【初任給】
217,700円、新聞記者・外勤は227,700円
※基準外賃金を含む額は、12年度入社支局勤務の場合、平均で約36万円
【昇 給】
年1回
【賞 与】
夏期と冬期
【休日】
年間104日
【休暇】
有給休暇 21日(ただし勤続5年未満は16日、新入社員は10日)
結婚休暇、忌引休暇、被災休暇、ドナー休暇、裁判員休暇、介護休暇、リフレッシュ休暇(勤続10年2週間、20年3週間、30年4週間)など
出産及び育児に関する諸制度
業界でも最高水準にあります。
仕事と子育ての両立支援に積極的に取り組んでいる企業として、一定の要件を満たしており、「次世代育成支援対策推進法」に基づく認定を受けました。
【産前産後休暇】
133日=基準賃金全額支給
【配偶者出産休暇】
6日=配偶者の出産に際して男性社員が取得できる休暇
【育児休業】
子どもが1歳半に達するまで取得可能
【母性保護休暇】
16日=妊娠が判明した女性社員の通院などのための休暇
【子ども看護休暇】
該当する子どもが1人であれば年5日、2人以上であれば10日、半日単位の取得可=有給
【育児時間】
3歳に達しない子どもを養育する社員は1日90分、2回まで分割取得可
【始業・終業時刻の繰り上げ繰り下げ】
小学3年までの子どもを養育する社員が対象。基準勤務時間を変更することなく、2時間まで繰り上げ・繰り下げ可
【子育てに伴う退職者の再入社制度】
育児のために退職した社員が再入社し、退職前に培った能力を社業振興に生かすことを目的とする制度です。勤続5年以上で、小学校卒業までの子どもを養育するために退職し、退職後5年を超えないことなどを条件に、勤務実績や勤務態度、子育てとの両立可能性などを考慮して決定します。
主な研修制度
研修
研修には、新入社員研修、半年研修、10年研修、新任副部長研修、新任部長研修、職種に分かれてのテーマ別研修などがあります。新入社員のみなさんには、全ての職種が一緒に2週間程度の研修を受けてもらいます。この研修の中で、毎日新聞社の企業としての活動内容や組織の説明、取り組んでもらう仕事の概説をおこないます。その後、実際の職場に赴任して、現場で仕事を体験してもらいます。さらに半年研修で、より具体的な仕事の進め方について合宿形式で学びます。新入社員研修は、入社後と半年後の2段階に分けて、ホップ(仕事の内容が「分かる」)・ステップ(仕事が自分で「できる」)方式でおこないます。
社命留学制度
国際報道をはじめ、グローバルな視野を持つ社員を育てるため、海外留学希望者に、留学試験を実施し、渡航費・授業料・滞在費を会社が負担し、留学を支援する制度です。期間は原則1年間で、留学期間中は有給となります。留学先の希望は自由です。試験は英語での出題です。これまでアメリカやイギリス、ロシア、中国、韓国など各国の大学や研究機関で学んでいます。
・ 元村記者(科学環境部・89年入社)の体験談












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