ビジネス部門

ビジネス部門は、販売、広告、事業という会社の外に働きかけて収益を高める営業に携わる仕事と、経理、人事・総務という会社の中でお金の流れや人の動きを管理する仕事を担当します。この営業系の仕事と管理系の仕事をビジネス部門として一つの職種で募集しています。配属は、5本支社のいずれかになります。

販売戦略

販売

一般的に販売というと、商品を売るのが仕事です。新聞社の販売の仕事は、新聞を読者に直接売るわけではありません。新聞の販売店は、原則として独立自営店で、毎日新聞社と契約を結んで営業しています。

このため、販売の仕事は、販売店と取引関係を円滑にし、販売店の売り上げを向上させていくことが仕事になります。

販売の仕事は、外勤と内勤に分かれます。外勤社員は、販売店を回って、販売店主と信頼関係を築きながら、その販売店に最適な営業方法を販売店主と一緒に練り上げるコンサルティング営業をおこなっています。

販売店を取り巻くビジネス環境は、地域によって異なります。外勤社員は、販売店側とさまざまな情報を交換しながら、販売店の売り上げを伸ばすための戦略を組み、効果的な「打ち手」を考えて、売り上げ向上を目指しています。

一方、内勤社員は、販売店との契約変更事務や本社の事業との連携などを社内で担当しています。

先輩社員

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広告営業・企画

広告は毎日新聞本紙を中心に、雑誌、インターネットなどのメディアの広告営業を担当する仕事です。外勤と内勤の仕事があります。

外勤社員は、自動車や食品、通信、不動産、金融など業界別に個別のクライアントを担当しています。

掲載する広告には、大きく分けて二つのスタイルがあります。その企業が指定した広告を掲載する場合と、自分たちでオリジナルの広告特集やイベント企画を提案し、広告出稿いただく場合です。

内勤社員は、毎日新聞の広告掲載基準を満たしているかどうかの審査や、広告に関するマーケティングを担当しています。

広告局WEBサイト

先輩社員

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文化・スポーツ事業

事業

毎日新聞社はさまざまな事業を展開しています。例えば、「選抜高校野球」「都市対抗野球」「毎日書道展」「日本音楽コンクール」など、毎年行っているスポーツや文化に関する事業があります。さらに、準備に4、5年かける美術展も手掛けています。こうした事業を担当する仕事です。

社会に貢献するとともに、社のイメージを高め、収益をあげることが、事業の目的です。イベントが始まると、会場は華やかなスポットライトに包まれます。始まるまでは、社外や社内での調整や、協賛社との交渉など地道な作業が続きます。

スポーツ事業  文化事業

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先輩社員

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経理、人事・総務

経理は、毎年の予算作成や決算作業、金銭の出納業務を担当します。会社のさまざまな数字を扱い、会社全体のお金の流れを把握する部門です。

人事・総務は、
(1) 採用、研修、給与事務、退職事務、就業規則に関わる諸制度を扱う(人事)
(2) 労務管理・安全衛生、労働組合との折衝など(労務)
(3) 社会保険事務、社員の健康管理や福利厚生(厚生)
(4) 株主総会関係事務や建物の管理、官公庁などへの届け出(総務)
――などの仕事を担当します。

いずれも実務を通じて仕事を覚えていくので、最初から簿記や財務、法律関係の知識や資格が要求されるわけではありません。

先輩社員