
楽しい合唱を披露するムーゼンクランツ福岡少年少女合唱団
小児がん克服の子どもたちにエール
毎日新聞社が14年前から取り組んでいる「小児がん征圧キャンペーン」の一環として9月9日、福岡市中央区天神のアクロス福岡でチャリティー公演「生きる ごえんなこんさぁと」が開かれた。約1000人の観客が女優、竹下景子さんの司会・朗読や世界的なソプラノ歌手、中丸三千繪さんの澄んだ歌声などに聴き入った。会場入り口には、西部社会事業団が小児がんの子どもたちのための募金箱を設置。訪れた人たちに募金を呼びかけ、計17万3,842円の浄財が寄せられた。
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