毎日新聞東京社会事業団
災害義援金

九州豪雨災害救援金第1次贈呈分3330万円を寄託

 九州豪雨災害の被災者に対して、全国から東京・大阪・西部の3事業団に多くの救援金が寄せられています。第1次贈呈分として、日本赤十字社福岡県支部、同大分県支部、福岡県朝倉市・添田町・東峰村、大分県日田市、福岡県小石原焼陶器協同組合に総額3330万円を寄託しました。ご協力いただきました皆様にあつくお礼を申し上げます。救援金は10月末日まで受け付けます。引き続きのご支援をお願いいたします。

九州豪雨災害救援金を受け付けます

 毎日新聞社と毎日新聞東京社会事業団は、九州北部を中心にした豪雨による土砂崩れや河川氾濫の被害に対する「九州豪雨災害救援金」を受け付け中です。

 「豪雨災害救援金」と明記して郵便振替か現金書留でお送りください。振込手数料はご負担をお願いします。物品はお受けできません。紙面掲載で匿名を希望される方は「匿名希望」と明記してください。

 〒100―8051(住所不要) 毎日新聞東京社会事業団(郵便振替00120・0・76498)。

熊本地震救援金第3次贈呈 総額1億6300万円に

 熊本地震の被災者に対して、全国から東京・大阪・西部の3事業団に今も多くの救援金が寄せられています。昨年の第1次・第2次贈呈に続き第3次贈呈分として800万円を熊本県と日本赤十字社熊本県支部に寄託しました。これまでの贈呈総額は1億6300万円となりました。ご協力いただきました皆様にあつくお礼を申し上げ、引き続き被災地へのご支援をお願いいたします。

東日本大震災救援金、2016年度は850万円を贈呈

 皆様から東京・大阪・西部3社会事業団にご寄付いただいた、2016年度の東日本大震災救援金850万円を、日本赤十字社を通じて被災地に贈呈しました。これまでの贈呈総額は11億2640万256円となりました。ご協力いただきました皆様にあつくお礼申し上げます。救援金は17年度も受け付けます。引き続きご支援をよろしくお願いいたします。

イタリア地震救援金 全額を大使館に贈呈

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 8月24日にイタリア中部で発生した地震に対し、全国の読者から東京・大阪・西部の3社会事業団に計109件132万4186円の救援金が寄せられました。全額をイタリア大使館に贈呈し、イタリア大使からの礼状が届きました。ご協力いただきました皆様にあつくお礼申し上げます。

熊本地震救援金 第2次贈呈分8500万円を寄託

 5月末の第1次贈呈以降にも全国の読者から東京・大阪・西部の3事業団に多くの救援金が寄せられています。第2次贈呈分として8500万円を熊本県に寄託しました。これまでの贈呈総額は1億5500万円となりました。ご協力いただきました皆様に心より感謝申し上げ、引き続き被災地へのご支援をお願いいたします。

熊本地震救援金 第1次贈呈分7000万円を寄託

 熊本地震の被災者に対して、全国から毎日新聞東京・大阪・西部の3事業団に多くの救援金が寄せられています。5月末に第1次贈呈分として、熊本県、大分県、日本赤十字社熊本県支部および現地で救援活動をしているNGO4団体に総額7000万円を寄託しました。ご協力いただきました皆様にあつくお礼を申し上げます。救援金は今後も受け付けますので引き続きのご支援をお願いいたします。

 NGO4団体は以下の通りです。(順不同)AMDA▽AAR(難民を助ける会)▽ピースウィンズ・ジャパン▽ワールド・ビジョン・ジャパン

熊本地震救援金を受け付けます

 4月14日午後9時26分ごろ、熊本県を中心に強い地震が発生し、同県益城町で震度7を観測しました。さらに16日未明、熊本地方を震源とするマグニチュード7.3のより大きな地震に見舞われ益城町と西原村で再び震度7を観測、新たな土砂崩れや建物の倒壊により各地で犠牲者・負傷者数およびインフラ被害が拡大しています。

 毎日新聞社と毎日新聞東京社会事業団は「2016(平成28)年熊本地震」の被災者救援金を受け付けます。

「熊本地震救援金」と明記して郵便振替か現金書留でお送りください。送料はご負担をお願いします。物品はお受けできません。お名前、金額などを地域面に掲載しますので匿名を希望する方は「匿名希望」と明記してください。

 〒100―8051(住所不要) 毎日新聞東京社会事業団「熊本地震」係(郵便振替00120・0・76498)。

東日本大震災救援金、2015年度は1200万円を贈呈

 皆様から東京・大阪・西部3社会事業団にご寄付いただいた、2015年度の東日本大震災救援金1200万円を、日本赤十字社を通じて被災地に贈呈しました。これまでの贈呈総額は11億1790万256円となりました。ご協力いただきました皆様に厚くお礼申し上げます。救援金は16年度も受け付けます。引き続きご支援をよろしくお願いいたします。

台湾地震救援金602万円を贈呈

 2月6日に発生した台湾地震への救援金として、全国から毎日新聞東京・大阪・西部の3社会事業団に計594件の寄付が寄せられました。3月11日、台湾の在日大使館に相当する東京都港区の台北駐日経済文化代表処を当事業団が代表して訪問し、沈斯淳代表に総額602万円を寄託しました。ご協力いただきました皆様に厚くお礼申し上げます。

9月豪雨災害救援金 1901万円を贈呈

 9月の関東・東北豪雨災害に対する救援金として、東京・大阪・西部社会事業団に、全国の読者から計1419件の寄付が寄せられました。

 日本赤十字社を通じて801万7924円を、同茨城県支部を通じて1100万円をそれぞれ被災地に贈呈しました。

 ご協力いただきました皆様に厚くお礼申し上げます。

ネパール地震救援金3400万円を贈呈

2015年4月のネパール地震被災者に対する救援金として、読者の皆様から寄せられた寄付金3400万円を、国連救援機関や現地で救援活動をしている民間団体などへ贈呈しました。ご協力いただきました皆様に厚くお礼申し上げます。

 贈呈先は次の通りです。(順不同)▽日本ユニセフ協会▽国連UNHCR協会▽国連世界食糧計画WFP協会▽AMDA▽アジア協会アジア友の会▽難民を助ける会(以上6団体)

毎日新聞東京・大阪・西部各社会事業団


地震で壊滅的な被害を受けた震源地の村バルパク。隣人を失い、目頭を押さえる女性

避難所で水や食料の配給の列に並ぶ被災者ら。多くの被災者がテントでの生活を余儀なくされ、配給の食料や水も十分ではない

東日本大震災救援金、14年度は2000万円を寄託

 大地震、津波、原発事故が重なり、戦後最大の災害となった「東日本大震災」から3年が経ちました。震災後に肉体・精神的疲労が原因で亡くなったり自殺に追い込まれたりした「震災関連死」は3000人を越え、全国で27万人余の人々が今なお避難生活を送っています。

 皆様から当事業団に寄せられた震災救援金2000万円を、2014年11月に日本赤十字社に寄託しました。これまで、東京、大阪、西部各事業団から日赤などに寄託した総額は、11億590万256円となります。皆様のご協力に改めて感謝申し上げます。

東日本大震災救援金

救援募金を受け付けています

 毎日新聞社と毎日新聞東京社会事業団は、東日本大震災の被災者のために救援金を受け付けています。寄せられた救援金は、日本赤十字社などを通じて被災地に送ります。
≪申し込み方法≫
【郵便振替】 毎日新聞東京社会事業団(00120・0・76498)。「東日本大震災救援金」と明記してください。送料はご負担願います。
【現金書留】 〒100-8051 東京都千代田区一ツ橋1の1の1、毎日新聞東京社会事業団「東日本大震災救援金」係(03・3213・2674)。
 ※いずれも、紙面で匿名を希望される方は「匿名希望」と明記してください。
【銀行振り込み】 三菱東京UFJ銀行東京営業部(普通0322122)。口座名「毎日新聞東京社会事業団震災救援金」。手数料が無料なのは(1)三菱東京UFJ銀行のATMで、平日の午前8時45分から午後6時までの振り込み(2)同行に口座がある方のインターネットとモバイルのバンキングでの振り込み。これ以外の場合は振込手数料がかかります。ご利用の金融機関でご確認ください。
 銀行から届く振込者名はカタカナ表記のため、紙面掲載や領収証をご希望の方は、その旨を明記し、氏名、住所、電話番号をお書きいただき、振り込み用紙の写しを添えて郵送かFAX(03・3213・6744)で当事業団へお送り下さい。


社会福祉への寄付、小児がん征圧募金、海外難民救援金は

常時受け付けています。

ご寄付は、郵便局の郵便振替のご利用が簡便で、送金手数料も低額です。
口座記号番号は 00120-0-76498
加入者名(送り先)は 公益財団法人毎日新聞東京社会事業団