唐物と茶の湯


 お茶は奈良時代末ごろ、中国から日本へ伝来しました。鎌倉・室町時代には喫茶の風習の流行に伴い、「唐物(からもの)」と称される中国渡来の茶道具が珍重されるようになりました。本展では、日本人の美意識に大きな影響をもたらした陶磁器約65点を展示して唐物の魅力に迫ります。

禾目(のぎめ)天目茶碗 中国 南宋時代 建窯
開催日 2018年1月12日(金)~3月25日(日)
日時の詳細 月曜休館(2月12日は開館)。開館時間は午前10時~午後5時(入館は午後4時半まで)
会場 出光美術館 門司(北九州市門司区東港町2の3)
料金 一般700(500)円、高大生500(300)円、保護者同伴の中学生以下は無料
※( )内は10人以上の団体料金
問い合わせ 出光美術館 門司 093-332-0251
関連リンク 美術館ホームページ
http://s-idemitsu-mm.or.jp/ 
主催 出光佐三記念美術館、出光美術館、毎日新聞社

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