まるごとウマ展-ウマと人のキズナ-


 古くから、人と深いつながりがあるウマの生態や進化などに注目する特別展「まるごとウマ展―ウマと人のキズナ―」を、北九州市立いのちのたび博物館で開催します。サラブレッドやポニー、シマウマなどの迫力ある標本▽日本の在来馬である希少な木曽馬、トカラ馬などの骨格▽ウマをモチーフにしたびょうぶや馬具――など、約120点が並びます。いのちのたび博物館らしい自然史と歴史の視点で、ウマと人が築いてきた文化を浮き彫りにします。

開幕日を延期していた本展は、開催を中止致します。政府による緊急事態宣言の発令を受けた、新型コロナウイルス感染拡大防止のためです。前売り券払い戻しなどの詳細は、博物館のウェブサイト http://www.kmnh.jp/ をご覧ください。
問い合わせは同館(093・681・1011)。

木曽馬剥(はく)製

 

開催日 2020年3月20日(金・祝)~5月10日(日)
日時の詳細 会期中無休。開館時間は午前9時~午後5時(入館は午後4時半まで)。
会場 北九州市立いのちのたび博物館(同市八幡東区東田2の4の1)
料金 大人500円、高大生300円、小中生200円。常設展とのセット券は大人1000円、高大生600円、小中生400円。
問い合わせ 北九州市立いのちのたび博物館 093・681・1011
関連リンク 展覧会特設ウェブサイト:https://maru-uma.jp/
主催 北九州市立いのちのたび博物館、毎日新聞社

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