追悼特別展「高倉健」/北海道


高倉健さんの追悼特別展は11月12日まで、帯広市の道立帯広美術館で開催中。引き続き同月22日から、札幌市の道立近代美術館で展示が行われ、来年1月末から3月末まで道立函館美術館を巡回する。

2014年11月10日の健さんの死から2年半。道立釧路芸術館を皮切りに北海道の道立美術館4館を巡回する追悼展は「おかえりなさい、健さん。北の大地へ」のメッセージを込め、北海道を愛した高倉健さんの足跡を紹介している。

展示会では、22台の大型モニターと15台のプロジェクターで、健さんが出演した全205作品のダイジェスト版を楽しむことが出来る。このほか健さんの東映時代の社員証、小道具、台本、過去の映画のポスターなども展示している。

北海道ゆかりの作品は「駅 STATION」(増毛町)のほか、「鉄道員(ぽっぽや)」(南富良野町)「幸福の黄色いハンカチ」(夕張市)「居酒屋兆治」(函館市)「網走番外地シリーズ」(網走市)など34の作品すべてを網羅している。

入場料は各館同額で、一般1000円、高大生600円、中学生以下無料。主催は毎日新聞社と各美術館。特別協力・高倉プロモーション、協力・日本映画製作者連盟、特別協賛・健康家族。

会期会場 2017年9月12日〜11月12日 北海道立帯広美術館
帯広市緑ケ丘2(0155・22・6963)
2017年11月22日〜1月21日 北海道立近代美術館
札幌市中央区北1西17(011・644・6882)
2017年1月31日〜3月31日 北海道立函館美術館
函館市五稜郭町37の6(0138・56・6311)
入場料・各館同額 一般1000円、高大生600円、中学生以下無料
主催 毎日新聞社、各美術館
共催 北海道新聞釧路支社(釧路展)、十勝毎日新聞社・NPO法人十勝文化会議(帯広展)、函館美術館ボランティアいちいの会(函館展)
特別協力 高倉プロモーション
協力 日本映画製作者連盟
特別協賛 健康家族

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