近代日本の美


 幕末から明治維新の激動期を経た近代の日本。西洋の技術や文化は日本の美術にも大きな変化をもたらしました。温故知新を強く意識しながらも上村松園や東山魁夷、板谷波山ら画家や陶芸家は時代の美意識に沿うような表現を探り続けました。現代美術への扉を切り開いた巨匠たちの作品約50点を紹介します。

灯 上村松園 昭和12年
彩磁瑞花鳳凰紋様花瓶 板谷波山 大正12年
開催日 2018年4月13日(金)~6月17日(日)
日時の詳細 月曜休館(4月30日は開館)。開館時間は午前10時~午後5時(入館は午後4時半まで)
会場 出光美術館 門司(北九州市門司区東港町2の3)
料金 一般700(500)円、高大生500(300)円、保護者同伴の中学生以下は無料
※かっこ内は10人以上の団体料金
問い合せ 出光美術館 門司 093・332・0251
関連リンク 出光美術館 門司 ホームページ http://s-idemitsu-mm.or.jp/
主催 出光佐三記念美術館、出光美術館、毎日新聞社

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