特別展「海たび 尾張・知多の海とひとびと」~二千年の歴史さんぽ


伊勢湾の沿岸地域を中心とした海の文化が探訪できます。
海運や漁、祭礼に関する道具や絵図など約300点を展示します。

 

 

「南知多海水浴ポスター」(大正14<1925>年 個人蔵)
「南知多海水浴ポスター」(大正14<1925>年 個人蔵)
開催日 7月14日~9月17日。会期中の休館日(7月17、23、24、30日、8月6、20、27、28日、9月3、10日)
開館時間 午前9時半~午後5時(入場は午後4時半まで)
会場 名古屋市博物館(名古屋市瑞穂区瑞穂通1の27の1、電話052・853・2655)
観覧料 一般800円(前売りおよび20人以上の団体は600円)、高大生600円(同400円)、中学生以下無料
主催 毎日新聞社、名古屋市博物館、メ~テレ
協力 船の科学館「海の学びミュージアムサポート」、日間賀島観光協会、知多半島観光圏協議会

関連イベント

<記念講演会>

7月14日(土)13時30分から同館地下1階講堂で、愛知教育大教授の野地恒有氏による「尾張・知多をめぐる海の文化」※聴講には本展チケット(観覧済み半券も可能)が必要。先着220人

<講演会>

8月25日(土)13時から同館地下1階講堂で、河内一浩・羽曳野市市長公室世界文化遺産推進室主幹と同館学芸員による海のシンポジウム「海たび 伊勢湾から大阪湾まで」※本展チケット(観覧済み半券も可能)が必要。先着220人

<海たび展探検ツアー(各回定員50人)>

7月22日(日)、8月13日(月)、29日(水)各日2回(①10時30分~11時50分②13時30分~14時50分)、同館1階展示説明室で小・中学生を対象に行われる。同館学芸員の解説を聞きながら展示を見学。参加費無料。

<船絵馬(先着50人)・ミニ大漁旗(同20人)を作ろう>

8月11~19日の9日間、同館1階特別展会場内で小・中学生を対象に行われる。参加費無料。

【参加者募集中】

<海のロープワーク体験(各回定員30人)>

7月15日(日)、7月21日(土)各日2回(①10時30分~②13時30分~)、同館1階展示説明室で小学生以上対象。1組につき2人、小学4年以下は保護者同伴が必要。参加費無料。

※申し込みは6月24日までに、往復はがきまたは名古屋市電子申請サービス(https://www.e-shinsei.city.nagoya.jp)、参加希望の日時を明記してお申し込みください。

<学芸員の解説つきバスツアー「日間賀島の海の歴史さんぽ」(各回定員40人)>

7月27日(金)、9月8日(土)、同館9時出発~バス・船~日間賀島(見学・昼食つき)~船・バス~同館17時帰着。小・中学生対象で応募1口につき2人まで。小学生は保護者同伴が必要。参加費1人3000円。※保護者は本展チケット(観覧済み半券も可能)が必要。

各回定員に達しましたので、申し込み受け付けを終了いたします。

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