「印象派への旅 海運王の夢 バレル・コレクション」


 英国の海港都市グラスゴーに生まれたウィリアム・バレル(1861~1958)は、海運業により築いた財で、ドガやマネら良質なフランス絵画を収集しました。そのコレクションは世界屈指とされ、今回初来日します。本展ではグラスゴーのケルヴィングローヴ美術博物館が所蔵するルノワールやゴッホなどの秀作も展示、写実主義から印象派への流れをたどります。作品総数は80点、そのうち76点が日本初公開です。

エドガー・ドガ「リハーサル」1874年頃 グラスゴー、バレル・コレクション © CSG CIC Glasgow Museums Collection

 

開催日 2018年10月12日(金)~12月9日(日)
日時の詳細 月曜休館。ただし12月3日(月)は開館。開場時間は午前10時~午後6時(最終入場は午後5時30分まで)。※11月16日(金)は午後8時まで開場
会場

福岡県立美術館(福岡市中央区天神5-2-1)

料金 一般1400円、 高大生800円、小中生500円
問い合わせ 福岡県立美術館 092・715・3551
関連リンク http://fukuoka-kenbi.jp/exhibition/2018/kenbi9554.html
主催 福岡県立美術館、毎日新聞社、FBS福岡放送
協賛 西部ガス、タワー不動産、大日本印刷
協力 マリンハイドロテック、日本航空

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