首都直下地震、南海トラフ地震にどう備えるか――東大で特別セミナー 参加者募集


 いつ起きてもおかしくない首都直下地震や南海トラフ地震に私たちはどう備えればよいか――。防災教育普及協会(会長・平田直東京大学地震研究所教授)が11月29日、災害に関する特別セミナー(毎日新聞社など後援)を文京区本郷の東京大学山上会館で開催します。参加者を募集しています(先着120人)。

 セミナーは、2015年の第3回国連防災世界会議(仙台市)で採択された国際的な指針を踏まえて進められます。津波研究の第一人者、今村文彦・東北大学教授=写真㊧=や政府の地震調査委員会委員長を務める平田教授=写真㊨=らの講演で具体的な災害リスクを学び、それへの効果的な対応策を考えます。

 四つの講演の後、JR東日本、日本コープ共済生活協同組合連合会、MS&ADインターリスク総研の防災・管理担当者や丸の内総合法律事務所の弁護士によるパネルディスカッションも。セミナー終了後には情報交換会が予定されています。奮ってご参加ください。

今村文彦・東北大学教授
今村文彦・東北大学教授
平田直・東京大学地震研究所教授
平田直・東京大学地震研究所教授
 

 

日時の詳細 2018年11月29日(木)10時~17時  終了後「情報交換会」
会場   東京大学山上会館大会議室(文京区本郷7-3-1)
参加費 6,000円(情報交換会は別途5,000円)
関連リンク  http://www.bousai-edu.jp/
主催 一般社団法人防災教育普及協会
共催 東北大学災害科学技術国際研究所
東京大学大学院工学系研究科廣井研究室
協力 災害救援ボランティア推進委員会
公益財団法人日本法制学会
後援 仙台市、毎日新聞社、日刊工業新聞社

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