企画展「竹 日本の美」


竹にまつわる作品を通して日本の美意識を探る企画展「竹 日本の美」を新春1月5日から、名古屋市東区の徳川美術館・名古屋市蓬左文庫で開催します。竹は古くから身近な工芸品の素材や絵画のモチーフに生かされてきました。企画展では、千利休の作と伝えられる16世紀の茶杓(ちゃしゃく)や志野焼の茶わん、狩野派の屏風(びょうぶ)絵など83点を紹介します。併せて毎日書道展東海展の役員による「東海毎日新春選抜書展」も開催します。

竹茶杓 虫喰 伝千利休作 桃山時代(徳川美術館蔵)
志野竹の子文筒茶碗 歌銘 玉川 桃山時代(岡谷家寄贈、徳川美術館蔵)
会期 2021年1月5~31日(12、18、25日は休館) 午前10時~午後5時(入館は午後4時半まで)
会場 徳川美術館・名古屋市蓬左文庫(名古屋市東区徳川町)
観覧料 一般1200円、高大生700円、小・中学生500円※20人以上の団体は一般200円、その他100円割引、土曜は高校生以下無料
イベント 関連展示「東海毎日新春選抜書展」=西ロビーと本館前スペース▽新春揮毫(きごう)=1月5日(火)午後2時から、玄関ロビー。川﨑尚麗・毎日書道展審査会員。定員40人▽担当学芸員による見どころガイド=1月17日(日)午後1時から、同館講堂。先着60人
※全て別途入館料が必要
主催 徳川美術館、名古屋市蓬左文庫、毎日新聞社
後援 毎日書道会
協力 名古屋市交通局

<新型コロナウイルス対策症対策>
・マスク着用でご来館ください。
・予防対策の詳細については徳川美術館ホームページをご覧ください。
・展示室内の混雑状況によっては、入場を制限させていただく場合があります。
・イベントは感染の拡大状況によっては中止となる場合があります。

 

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