特別展「現代美術のポジション 2021―2022」


東海エリアにゆかりのある美術家を紹介する特別展「現代美術のポジション 2021―2022」が、11日から名古屋市美術館で開催されています。

1994年に始まったこの特別展は、今回で6回目となります。今回は洋画、日本画、彫刻、映像、インスタレーションの各分野を基盤としつつ、今後さらなる表現の深化や枠を超える展開が期待される中堅・若手の美術家9人が、代表作や新作を出品します。既存の価値観や日々の閉塞(へいそく)感から離れて、いまを豊かに生きるための新たな観点と活力を与えてくれる数々の作品にご注目ください。

 

水野里奈《青い宮殿》2019年 高橋コレクション蔵
撮影:宮島径 ©MIZUNO Rina/Courtesy Mizuma Art Gallery

 

木村充伯 《大丈夫、あなたを見ている人がいる(ネコ)》 2021年

 

会期 2021年12月11日~22年2月6日。
休館=月曜(1月10日は開館)、12月29日~1月3日、同11日
会場 名古屋市美術館(名古屋市中区栄2の17の25、052・212・0001)
開館時間

午前9時半~午後5時(入場は午後4時半まで)。
金曜は午後8時まで(入場は午後7時半まで)

観覧料

一般1200円(前売り1000円)、高大生800円(同600円)、中学生以下無料。前売り券は主要プレイガイド、チケットぴあ(Pコード685―840)、ローソンチケット(Lコード41746)、セブンチケット(セブンコード091―787)、主なコンビニエンスストアで2月6日まで販売。

解説会 名古屋市美術館学芸員が展覧会の見どころを解説します。
①1月9日(日)②1月22日(土)
いずれも同館2階講堂で、午後2時~(午後1時半開場)約90分、定員90人(先着順)、聴講無料(本展の観覧券が必要。観覧済みの半券も可)。
主催 毎日新聞社、名古屋市美術館

 

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