企画展「浮世絵で旅気分」


江戸時代の風景版画の第一人者、歌川広重の作品を通して、広重の旅情を生み出す工夫や技法が味わえる企画展「浮世絵で旅気分」を新春の1月4日から名古屋市東区の徳川美術館・名古屋市蓬左文庫で開催します。「東海道五拾三次」と「木曽海道六拾九次」の宿場や、尾張徳川家13代慶臧(よしつぐ)の副葬品の中から見つかった風景版画など計65点を紹介します。

「歌川広重画 東海道五拾三次之内 日本橋 朝之景(保永堂版)」=江戸時代、名古屋市博物館提供
会期 2022年1月4~30日(11、17、24日は休館)
午前10時~午後5時(入館は同4時半まで)
会場 徳川美術館・名古屋市蓬左文庫(同市東区徳川町)
観覧料 一般1200円、高校・大学生700円、小中学生500円※20人以上の団体は一般200円、その他100円割引、土曜は高校生以下無料
イベント

江戸文化講座
①「浮世絵からの講談」=1月9日(日)午後1時半~講談師、旭堂鱗林(きょくどうりんりん)さんによる講談「太閤記 桶狭間の戦い」ほか。定員60人
②「江戸の寄席文字体験」=1月16日(日)午前11時~、午後1時半~の2回。講師は橘(たちばな)流寄席文字の橘右太治(うたじ)さんによる説明と実演。各回定員15人。
①②ともに同館講堂で、参加費1講座90分、2000円※全て別途入館料が必要、小学生以上対象
※事前申し込み=先着順、12月25日必着(年内に可否を返信予定)。
〒461-0023名古屋市東区徳川町1017徳川美術館「講談」係または「寄席文字午前」「寄席文字午後」係あてに、往復はがき、ファクス(052・935・6261)、Email:のいずれかで応募

主催 徳川美術館、名古屋市蓬左文庫、毎日新聞社
協力 名古屋市交通局

 

<新型コロナウイルス対策症対策>
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