当コンテストは、3回の「予選」と、予選通過者を対象にした「本選」があります。「予選」「本選」ともに800字の⼩論⽂に挑戦していただきます。公式ホームページからエントリーと、作品提出(予選のみ)ができるので、気軽にご参加ください。

 「予選」は毎回課題が異なるので、すべての回で作品提出をすることもできます(1回のみの参加も可)。

 8⽉25日(水)午前10時、公式ホームページで⼊賞者を発表。毎⽇新聞紙⾯でも特集紙⾯を掲載します。

社会や自分自身と 向き合うきっかけに

 皆さんは社会とのつながりを意識することはありますか? スマートフォンで、自分の知りたい情報が簡単に手に入るようになった一方、あまり関心の無い事柄に目を向ける機会は減っているのかもしれません。小論文は、幅広い社会問題などに目を向け、自分自身を見つめ直して立場や考えを明らかにし、人に納得してもらえるよう伝えるための、とても良い訓練になります。小論文を通して身につけた「思考力」は、入試だけでなく、今後AIなどのテクノロジーがより浸透していく中でも生きる強みになります。

小論文講座

小論文の書き方や上達するために必要なことは、小論文講座のページをご覧下さい