本文へスキップ
MOTTAINAIアクションフェス
株式会社INPEX JAPAN

株式会社INPEX JAPAN

ブース紹介

私たちの暮らしを支えるエネルギーについて楽しく学んでみよう!

INPEX JAPANブースでは、毎日の暮らしに欠かせないエネルギーについて、子どもから大人まで楽しく学べるパネル展示を行います。

普段何気なく使っているガスや電気は、どこから来て、どのように家庭などへ届けられているのでしょうか。長い年月をかけて地面の奥底にひっそりと眠る天然ガスが、私たちの暮らしを支えています。

ブースでは、エネルギーの仕組みや地域とのつながり、未来を支える新たな可能性について分かりやすくご紹介します。身近な暮らしとエネルギーの関係を知りながら、未来の社会について考えるきっかけを見つけてみませんか。ぜひご家族そろってお立ち寄りください。

取り組み紹介

千葉の地下に眠る大切な資源 暮らしを支えるエネルギーへ

私たちの暮らしに欠かせないエネルギー。実はその一部は、千葉県の地下深くから生まれています。INPEX JAPAN千葉鉱場は、その貴重な資源の価値を最大限に引き出し、家庭や産業など社会へお届けしています。

千葉県を中心とする関東南部には、日本最大の水溶性ガス田が広がっています。当社は、その一部である千葉県成東地区で成東ガス田を発見し、水溶性天然ガスを生産しています。

水溶性天然ガスは、地下のガス層で「かん水」と呼ばれる水に溶けた状態で存在します。この「かん水」を地上にくみ上げ、天然ガスを分離・採取しています。採取された天然ガスは、パイプラインを通じて山武市を含む周辺地域に供給されています。

「かん水」から得られる価値は天然ガスだけではありません。高濃度のヨウ素も含まれています。ヨウ素は、消毒薬などの医薬品をはじめ、液晶や電子部品など、私たちの暮らしを支えるさまざまな製品の原料として利用されています。近年では、次世代太陽電池として期待されるペロブスカイト太陽電池への活用も期待され、新たな可能性を広げている物質です。

日本のヨウ素のおよそ8割は千葉県で生産されています。その生産量は世界でもトップクラスを誇ります。当社では、そんな豊かな資源を、「INPEX IODINE」ブランドとして欧米やアジアなど世界中に届けています。千葉県で生まれた資源は国境を越え、世界の医療や産業、未来のエネルギー技術へとつながっています。

当社は、エネルギーを生み出す地域とのつながりも大切にしています。山武市で開催される「さんむ苺まつり」や「ジョガスポ×山武市サッカー教室」、「サマーカーニバル」などへの協賛を通じて、地域の皆さまとの交流を深めています。

千葉県の大切な地下資源から価値を生み出し、地域の家庭や産業の発展に役立てていくこと。それが私たちの使命です。これからも地域とともに、資源の可能性を未来へつないでいきます。

INPEX JAPANの取り組みをもっと知る

MOTTAINAIアクションフェスへ
© 2026 MOTTAINAIアクションフェス実行委員会(毎日新聞社・マイナビ) 掲載内容は予告なく変更となる場合があります。