トピックス

活動レポート

2026年11月4日

第4回石積み甲子園で準優勝しました

愛媛県立西条農業高等学校 環境工学科千町棚田研究班

2年生 髙橋 ひまり

11月1日(日)、佐賀県玄海町の浜野浦の棚田で行われた石積み甲子園で準優勝しました。
石積み甲子園は、石積みの技術を競うことと、石積みの後継者を養成する目的で行われます。今回、予選を勝ちぬいた6校で競い合いました。積み方は、谷積みで行い、修復する場所から出た石をふんだんに使い石積みを行いました。
日頃、千町棚田で石積み修復を行っていますが、この技術が確かなものになったと思います。

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2026年11月2日

榊原地域の魅力を伝えたい!温泉水を使った商品開発に向けて

三重県立久居農林高等学校 食品クラブ

2年生 奥村 詩乃

私たち食品クラブの生徒が、榊原温泉水を活用したハンドクリームの商品開発に向け、株式会社咲楽様を訪問しました。水野社長をはじめ社員の皆様から、商品開発に向けた貴重なアドバイスやアイデアをいただき、工場見学では製造工程についても学びました。今回の学びをいかし、試行錯誤を重ねながら、榊原地域の魅力を発信できる商品開発を目指して取り組んでいきます。温かく迎えてくださった皆様、本当にありがとうございました。

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2026年10月29日

「未利用資源で作る液肥(試作第2号)に向けての改良」

熊本県立芦北高等学校 芦北高校 農業班

試作1号の水出しでは成分抽出が困難だと判明し、2026年4月、チームで新たな抽出法を文献調査・討議しました。 その中で着目したのが下水処理の仕組みです。汚泥を微生物や薬品で分解する工程にヒントを得て、試作2号では微生物を活用した分解・抽出実験を計画しました。次回は実験の様子をご報告します。

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2026年10月21日

シャインマスカットが収穫を迎えました!

茨城県立水戸農業高等学校 農業研究部果樹専攻

今年度もシャインマスカットの収穫期を迎えました。昨年度、ビジネスプランコンテストで「筑波銀行賞」を受賞し、その賞金で新たにハウスを建設。そして、筑波銀行様とともに収穫を行いました。本校には5年目と3年目のシャインマスカットを栽培しており、成育スピードに差はあれど、立派に成長してくれました。収穫したシャインマスカットは校内とJA直売所などで販売をしました。

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2026年10月15日

未利用資源で作る液肥(試作第1号)結果

熊本県立芦北高等学校 芦北高校 農業班

イノシシ粉・油粕・水を用いた水出し製法の成分分析結果を報告します。
【結果】pH:6.6、N:0.8%、P:0.0499%、K:0.0683%、Ca:0.0396%
数値は予想を大きく下回り、水出しでは十分な成分抽出ができませんでした。さらに魚の腐敗臭のような強烈な悪臭も発生し、実用化への課題が判明しました。
次回は今年度の取り組みとして、これらの課題を踏まえた改善実験をご報告します。

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2026年10月6日

石積み甲子園に向けての講習会

愛媛県立西条農業高等学校 環境工学科千町棚田研究班

3年生 久枝 水月

9月24日(木)石積み甲子園全国大会に向け、西予市の亀井さやか先生を講師として千町棚田の崩壊している所で石積み講習会を行いました。
千町棚田での石積は平積みが主流でしたが、大会に向け谷積みがいいと指導を受け、谷積みに挑戦しました。今後は、週1回練習を重ね、優勝を目指したいと思っています。

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2026年10月2日

未利用資源で作る液肥(試作第1号)

熊本県立芦北高等学校 芦北高校 農業班

地域のイノシシやアシアカエビの未利用資源、食品残渣を活用した液肥作製に取り組んでいます。2025年9月、油粕の作製法を参考にペットボトルを用いた第1回実験を実施しました。材料は『イノシシ粉・油粕・水』で、水出し製法を採用。イノシシ粉の割合を変えた7区分を設定し、朝夕2回撹拌しながら1か月半浸漬・管理しました。次回、実験結果を報告します。

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事務局から

2026年9月10日

「審査会を開きました」

2026年度の審査会を8月31日に都内で開き、第10回認定15グループを選出しました。結果は9月11日(金)の毎日新聞紙上にて発表予定です。
また、第8回認定15グループの中から大賞候補の事前選考も実施しました。大賞審査は11月に開催予定です。

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2026年8月28日

和牛のオリンピック(2027北海道全共)に向けて

長野県上伊那農業高等学校 動物コース

教員 三村 直輝

次年度開催される「第13回全国和牛能力共進会北海道大会 」に向けて、日々の飼養管理にも熱が入ります。開発したキノコ廃菌床飼料も給餌しながら、良い牛が出来上がってきました。日本の畜産を盛り上げられるよう高校生から取り組みを発信していきます。

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2026年7月13日

耕作放棄地から水田へ

愛媛県立西条農業高等学校 環境工学科千町棚田研究班

2年生 星野 大海

7月11日(土)、耕作放棄地を水田にしました。
時期が少し遅れましたが、農林22号(NPO法人うちぬき21プロジェクト千町棚田チームよりいただく)を植えました。
約700㎡の耕作放棄地を6月初めに草刈りを行い、トラクターによる耕運作業を5回、畔作り、耕運・代かきを3回実施し、ようやく水田にしました。
農林22号は、昭和40年頃より千町棚田で栽培されていた貴重な稲です。この農林22号を絶やさないようにしたいと思っています。

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2026年6月30日

2026年度のプロジェクトが始まりました!!

愛知県立新城有教館高等学校作手校舎 天空のナス科プロジェクト研修班

3年生 笹田 蒼空

4月16日(木)、去年の結果から高さを一定に調整した塩ビ管を圃場に埋めました。
また、2月に播種したミディトマトも温室で育苗し、成長した苗を4月下旬に定植しました。
他には、食用ホオズキやペピーノを同様に定植しました。
今年度は、地域の飲食店との共同開発を進めており、新メニューの開発に着手する予定です。

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2026年6月24日

耕作放棄地の水田化に着手しました

愛媛県立西条農業高等学校 環境工学科千町棚田研究班

3年生 友澤 陸仁

6月23日(火)、3年目の目標としている耕作放棄地1000㎡の水田化に着手しました。
本来は4月から水田化に取り組む予定でしたが、トラクタが入る作業道がないため、石組みを利用した作業道の設置を行い、水田化に取り組むことになり、23日からトラクタでの耕運を開始しました。
作業道は、西条農業高等学校農業土木科の卒業生の岩本さん(西条設計コンサルタント)に見ていただきました。「よくできている」とのお褒めの言葉をいただき、早速トラクタを耕作放棄地に入れ耕運を開始しました。
7月上旬には水田化しヒノヒカリを植えたいと考えています。(収穫は期待できないかも)

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2026年6月12日

単管と放置竹林を利用した展望台がほぼ完成しました

愛媛県立西条農業高等学校 環境工学科千町棚田研究班

2年生 伊藤 煌稀

単管と放置竹林整備ででた竹を利用した展望台が、ほぼ完成しました。
今年3月に卒業した先輩たちから伝授していただいた、基礎工事の知識や竹の伐採や利用方法の技術を生かし、展望台の床が完成しました。この後、竹を使った階段を作り、設置すれば完成です。
この展望台は、千町棚田の環境を知っていただくこと、耕作放棄地や放置竹林問題に関心を持っていただくこと、この問題を一緒に解決していだだくことを目的に設置しました。

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2026年5月22日

キノコ廃菌床で育てた和牛がついに海外輸出!

長野県上伊那農業高等学校 動物コース

教員 三村 直輝

私たちの研究してきたキノコ廃菌床飼料で肥育された和牛がついに海外輸出されました!!
私たちの熱い想いに、ご賛同いただいた人たちのおかげです。「遠くに行きたければみんなで行け」という言葉があるように、多くの人に支えられて今があると強く思いました。
これからも多くの人にこの研究を。
(京都市食肉市場を介して輸出しました)

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2026年5月11日

研究活動に欠かせない動物の管理

長野県上伊那農業高等学校 動物コース

教員 三村 直輝

私たちの研究には、動物が必須。毎日、動物に愛情込めて育てています。
1月に生まれた「じょうのうよつば」もこんなに大きくなりました!

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2026年5月7日

石垣の清掃と修復

愛媛県立西条農業高等学校 環境工学科千町棚田研究班

3年生 山中 快星

石垣の清掃と修復を開始しました。昨年度、先輩達に教えていただいた石垣修復技術を生かすため、幅2m、高さ1mの石垣修復に挑戦しています。また、その周辺の石垣の景観を守るため、清掃活動も同時に行いました。
今年度、石積甲子園に出場し、好成績を収めるためにも技術の向上について努めています。

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2026年4月27日

放置竹林整備を開始しました

愛媛県立西条農業高等学校 環境工学科千町棚田研究班

3年生 蔵本 啓斗

3年生が卒業し、千町棚田の放置竹林整備や石垣修復、展望台製作を受け継ぎました。その第一段階として、放置竹林整備を、2・3年生で4月21日(火)から開始しました。
今回の竹林整備では、0m、0.5m、1mで竹を伐採し、より効果的な竹林整備について調査もすることにしました。
石垣修復は、4月30日(木)から開始予定です。

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