トピックス

活動レポート

2018年9月22日

旬の「ゆで落花生」を試食PR

静岡・富岳館  富岳特産物研究班

1年生 大木 唯

 旬の落花生を多くの観光客に紹介するため、富士宮市・JA富士宮・富岳館高校が共同でゆで落花生を振る舞いました。 富士宮市は、古くから落花生を茹でて食べる習慣がありますが、全国的には落花生を茹でて食べる習慣は広がっていないのが実情です。そこで、観光客をターゲットに、富士山本宮浅間大社前のお宮横丁内で、落花生を茹でて無料配布を行い、富士宮を代表する秋の味覚をPRしました。

活動レポート

2018年9月15日

今年初の落花生収穫

静岡・富岳館  富岳特産物研究班

2年生 小笠原 和哉

 5月に播種をした落花生の収穫を行いました。今回は「さとのか」という品種を、メンバーで汗を流しながら収穫しました。次回は「おおまさり」という粒が大きな品種を収穫します。これを使い様々な商品を開発していきたいです。

活動レポート

2018年9月7日

生育調査

宮城・農業 作物専攻プロジェクトチーム

3年生 狭山 龍聖

 酒米品種「蔵の華」の生育調査をしました。「蔵の華」は宮城県の奨励品種。草丈が低くて倒伏しにくく、米粒は大粒で酸度、アミノ酸度も低く、低タンパク質で醸造用として宮城の気候に合っています。昨年度は2等米でしたが、今年度は倒伏もしていないので上質のお米ができるかも! 心配なのは過去にない高温だった気象条件。収量よりも品質が心配です。

活動レポート

2018年9月6日

今年初めての稲刈り

宮城・農業 作物専攻プロジェクトチーム

3年生 伊藤 颯吾

 今年初めての稲刈りです。早生種のつきあかりです。新しい水田なので収量は、やや落ちるかも…。文化祭で販売する予定です。

事務局から

2018年9月5日

審査会が開かれました

 2018年度の審査会が東京都内で開かれました。教育評論家の尾木直樹さん、タレントの川瀬良子さんら審査員6人が熱い議論を交わし、第2回認定15グループを選出しました。審査員たちは「どれも魅力的で、選ぶのが難しかった」「今後の取り組みの成果が楽しみ」と口をそろえて話していました。審査結果は9月13日に公表予定です。

活動レポート

2018年8月28日

落花糖の販売会を実施・完売

静岡・富岳館 富岳特産物研究班

 富士山麓落花生を活用し初めて商品化した「落花糖」の販売会を行いました。 JA富士宮のファーマーズマーケット「う宮~な」(うみゃ~な)で開催。用意した100個が、開始45分で完売しました。カップの上に白色、下に青色の落下糖を詰め、富士山の山肌をイメージ。青色は、青いハーブティーとして注目されているバタフライピーの色素を利用しています。

事務局から

2018年8月20日

全国78グループの応募がありました!

 2018年度の第2回募集は6月末に締め切り、全国60高校から78グループの応募がありました。いずれも独創的で、意欲的な取り組みでした。ご応募ありがとうございます。審査会で15グループを選出し、9月中旬に、本ウェブサイトや毎日新聞紙上で結果を発表します。