トピックス

活動レポート

2019年2月20日

「まゆだま」で地域の魅力を発信!

熊本・菊池農  グリ研めぇめぇBros.

 本校がもともと養蚕学校だったことから、地域資源「まゆだま」の復活と活用に挑戦中です。まゆだまのクラフト「乳牛」などを製作。9月に「JAあぐりスクール全国サミットin菊池」で、10月には「農業クラブ全国大会鹿児島大会」のクラブ員代表者会議で、計300セットをプレゼントしました。様々な地域の皆さんや子どもたちに向け、養蚕の魅力をPRしています♪

活動レポート

2019年2月19日

食用ギクをアピールしました

新潟・長岡農 生物部食用ギク研究チーム

2年生 井上 真生

 今冬は、食用ギクをアピールできる加工品を試作しました。今後は1人1品の研究に取り組みます。また、FMながおか、新潟日報の地元折り込 み紙「そいがぁて」、NHK番組「ひるまえほっと」、日本農業新聞から取材を受けました。高文連自然科学系の発表に参加したり、プロジェクト発表県大会への出場を決めたりと、食用ギクを広く知ってもらうことができました。

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2019年2月18日

甘しずく6次産業化の新商品発売

群馬・吾妻中央 植物科学研究部

 吾妻中央高校で栽培したたくさんの野菜と群馬県育成トマト品種「甘しずく」を使った6次産業化の新商品「吾妻中央カレー」が発売されました。県外へのPRも視野に入れ、パッケージには群馬県のマスコットキャラクター、ぐんまちゃんを起用しました。JAとの共同開発の様子が上毛新聞やFMぐんまにも取り上げられ、県内の多くの方に甘しずくをPRできました。写真はカレー販売のポップです。

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2019年2月18日

大評判!新商品は紅大豆クロワッサン

山形・置賜農  置農豆ガールズ

2年生 八巻 彩乃

 豆ガールズが開発した、4つ目の新商品は「紅大豆クロワッサン」です。生地に紅大豆のおからと豆乳、トッピングには紅大豆あんと煮豆をのせ、地元の人気パン屋さんで昨年12月5日から発売されました。生地にバターを織り込んで16もの層を作り、斜めに入れた切り口の中には、おいしい紅大豆あんと煮豆がたっぷり。数十個の予約が入るほど大評判です。

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2019年2月14日

校種間連携学習で取り組みを発表

京都・須知 公園管理コース

 環境・食育パートナースクール事業として、京都府南丹教育局が中心となり、京丹波町内の中学校や京都大学との校種連携学習が開催されました。須知高校の公園管理コースからは「より良い森を目指して」と題して、今年度の取り組み成果を発表しました。今後は学校林歴史調査に力を注ぎ、学び舎として体験的な学びを伝えられるように活動を進めていきます。

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2019年1月28日

「甘しずく」でカレーの商品開発

群馬・吾妻中央 植物科学研究部

 群馬県育成トマト品種「甘しずく」を使った6次産業化の新商品としてレトルトカレーの開発を行いました。JAあがつま農林産物加工工場と連携を図り、何度も試食を繰り返して「甘しずく」の味がはっきりとわかるカレーに仕上げます。商品開発の様子を群馬テレビが取材してくれました。学校で栽培した「甘しずく」やジャガイモ、タマネギなどを加工工場に持って行き、実際にレトルトカレーの製造にも携わらせていただきました。

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2019年1月21日

ビジネスプラン「準グランプリ」受賞!!

栃木・鹿沼南  野菜研究班

3年生 篠崎 由弥

 1月13日に東京大学で行われた「第6回 高校生ビジネスプラン・グランプリ」で、準グランプリを獲得しました。4,359件のエントリーを勝ち抜き、プラン作成からプランの練習まで長い間全力で頑張りました。東京大学ではファイナリスト10組が発表を実施しました。多くの方の前で研究成果を発表できた事、そして準グランプリを受賞できた事、光栄に思います。今後も商品化に向け、研究活動を進めていきます!

活動レポート

2018年11月27日

落花生ドレッシングに着手

静岡・富岳館  富岳特産物研究班

2年生 中山 空

 JA富士宮女性部の方と共同で落花生ドレッシングの試作を行いました。シーザー、中華、和風の3種類のドレッシングに挑戦し、何れも落花生の香りが漂うドレッシングが出来上がりました。それを畑で取れた野菜に付け試食しました。今後改良を重ねて商品化へとつなげていきたいです。

活動レポート

2018年11月22日

バイオ甲子園で最優秀賞を受賞

鹿児島・市来農芸 ツバキプロジェクト

 11月17日に熊本市で開催された「バイオ甲子園2018」に参加しました。1次審査を通過した9校が参加しました。前回の高文連理科研究発表大会と同様に、畜舎の臭気軽減と高品質鶏卵の生産の内容を発表しました。発表も質疑応答も満足のいくものではなかったですが、結果は、最高賞である最優秀賞を受賞することができました。これを励みに、今後もがんばります。

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2018年11月20日

第1回JA富士宮農協まつり出店

静岡・富岳館  富岳特産物研究班

 第1回JA富士宮農協まつり(11月17日)に富岳館高校の出店ブースを設けてもらい、落花糖の販売を行いました。前に買っていただいたお客様や新たに私たちの活動を知ってもらう方なども多くいらっしゃり、情報発信ができたと思います。また、他の地元農家の方々と農業についてお話しする機会もあり、大変貴重な時間でした。商品もあっという間に完売しました。

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2018年11月14日

県高文連の理科研究発表大会に参加

鹿児島・市来農芸  ツバキプロジェクト

 11月2日に鹿児島市で行われた「鹿児島県高等学校理科研究発表大会」に参加しました。ツバキの臭気軽減効果や、採卵鶏へのツバキ茶葉給餌による卵質の変化について研究発表しました。特に卵質調査は、この1年半で計1000個近くを調査。高タンパク・低カロリー・こくとうまみ・栄養強化卵として、販売可能にしたことを発表しました。私たち以外は普通科高校で、他校の発表を見る良い機会ともなりました。

事務局から

2018年11月10日

第2回認定式が開かれました

 「第2回認定式」が都内で開かれました。今年度の認定15グループのうち、北海道倶知安農業高をはじめ13校のグループが参加(2校は欠席)。代表生徒たちに、JA全中の石堂真弘・常務理事らから認定証や支援金目録、記念タオルが授与されました。審査員を務めた尾木直樹さんと川瀬良子さんの「ミニトーク」も催され、尾木さんは「農業を通じて主体的に深く学ぶことができる。皆さんの表情に出ていますね。頼もしいです」と生徒たちを激励していました。

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2018年11月4日

レストランの期間限定メニューに

静岡・富岳館  富岳特産物研究班

 収穫した富士山麓落花生を地元の「レストラン ビオス」(富士宮市大鹿窪939-1)のシェフに協力していただき、期間限定のコースメニューに取り入れてもらいました。タルト生地にベシャメルソースを敷き、富士山麓落花生やチーズなどを盛り付けた前菜の一品です。今までに食べたことのない食感や味に驚かされました。落花生の新たな活用方法が勉強でき、多くの方に富士山麓落花生を知ってもらう場ができました。

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2018年11月3日

すぎと町民大学講座

埼玉・杉戸農  杉農たまふわ

 はじめて投稿します!
「杉戸宿活性化に向けて」と題して、私たちの活動内容について講演会を行う機会をいただきました。①本校紹介 ②杉戸宿たまふわグルメがどのようにしてできたか ③杉戸宿グルメ第二弾「丸系八つ頭」について発表します。
日時:11月10日(土)13:30受付、14:00開会
場所:カルスタすぎと(杉戸町大字大島)
皆さんぜひ聞きに来てください!

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2018年11月2日

今年のお米食味調査

宮城・農業  作物専攻プロジェクトチーム

3年生 樋口 佳秋

 今年は11品種のお米を栽培実験しました。その中で、今年本格デビューした「だて正夢」の食味を調査しました。今まで食べたことのないモチモチとした食感で、とても驚きました。

事務局から

2018年11月2日

毎日新聞朝刊に特集記事を掲載

 第2回認定15グループを紹介する特集記事を、毎日新聞の朝刊に掲載しました。「若者が挑む 新しい農業」の見出しで、各グループの今後3年間の取り組み内容、生徒コメント、活動風景の写真などをカラー紙面で紹介しています。ご購読ください。

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2018年11月1日

酪農教育ファーム活動を発表

大阪・農芸  資源動物科酪農専攻

3年生 小西 さくら

 9月22日に都内で開かれたシンポジウム「酪農教育ファーム20年を節目に」(中央酪農会議主催)に参加しました。農業高校における酪農教育ファーム活動について、全国の認証校を代表して発表しました。酪農体験を通じた食の学びなどについて発表し、大きなやりがいと達成感を感じました。

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2018年10月30日

「つばきたまご」本日より販売

鹿児島・市来農芸  ツバキプロジェクト

 ツバキプロジェクトによりツバキの葉を茶葉にして採卵鶏に給餌実験を行い、1年半かけて本日(10月30日)ついに、「つばきたまご」を販売します。一般卵に比べて高タンパク・低カロ リー・ビタミンEが8倍以上で栄養機能食品表示が可能な「栄養強化卵」として認定されました。販売数は少ないですが、今後もより品質が上がるようにがんばります。

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2018年10月5日

紅大豆キーマカレー発売!

山形・置賜農 置農豆ガールズ

3年生 新野 咲

 商品化をめざして研究を進めてきた、紅大豆(べにだいず)のキーマカレーが、地元のレトルトカレー製造会社との連携で販売がスタートしました。今年3月に発売開始して、すでに2000個を完売。地元の産直店はもちろん、山形市、宮城県名取市、東京・浅草などの「豆の駅」でも、売れ行き好調です。

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2018年9月22日

旬の「ゆで落花生」を試食PR

静岡・富岳館  富岳特産物研究班

1年生 大木 唯

 旬の落花生を多くの観光客に紹介するため、富士宮市・JA富士宮・富岳館高校が共同でゆで落花生を振る舞いました。 富士宮市は、古くから落花生を茹でて食べる習慣がありますが、全国的には落花生を茹でて食べる習慣は広がっていないのが実情です。そこで、観光客をターゲットに、富士山本宮浅間大社前のお宮横丁内で、落花生を茹でて無料配布を行い、富士宮を代表する秋の味覚をPRしました。

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2018年9月15日

今年初の落花生収穫

静岡・富岳館  富岳特産物研究班

2年生 小笠原 和哉

 5月に播種をした落花生の収穫を行いました。今回は「さとのか」という品種を、メンバーで汗を流しながら収穫しました。次回は「おおまさり」という粒が大きな品種を収穫します。これを使い様々な商品を開発していきたいです。

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2018年9月7日

生育調査

宮城・農業 作物専攻プロジェクトチーム

3年生 狭山 龍聖

 酒米品種「蔵の華」の生育調査をしました。「蔵の華」は宮城県の奨励品種。草丈が低くて倒伏しにくく、米粒は大粒で酸度、アミノ酸度も低く、低タンパク質で醸造用として宮城の気候に合っています。昨年度は2等米でしたが、今年度は倒伏もしていないので上質のお米ができるかも! 心配なのは過去にない高温だった気象条件。収量よりも品質が心配です。

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2018年9月6日

今年初めての稲刈り

宮城・農業 作物専攻プロジェクトチーム

3年生 伊藤 颯吾

 今年初めての稲刈りです。早生種のつきあかりです。新しい水田なので収量は、やや落ちるかも…。文化祭で販売する予定です。

事務局から

2018年9月5日

審査会が開かれました

 2018年度の審査会が東京都内で開かれました。教育評論家の尾木直樹さん、タレントの川瀬良子さんら審査員6人が熱い議論を交わし、第2回認定15グループを選出しました。審査員たちは「どれも魅力的で、選ぶのが難しかった」「今後の取り組みの成果が楽しみ」と口をそろえて話していました。審査結果は9月13日に公表予定です。

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2018年8月28日

落花糖の販売会を実施・完売

静岡・富岳館 富岳特産物研究班

 富士山麓落花生を活用し初めて商品化した「落花糖」の販売会を行いました。 JA富士宮のファーマーズマーケット「う宮~な」(うみゃ~な)で開催。用意した100個が、開始45分で完売しました。カップの上に白色、下に青色の落下糖を詰め、富士山の山肌をイメージ。青色は、青いハーブティーとして注目されているバタフライピーの色素を利用しています。

事務局から

2018年8月20日

全国78グループの応募がありました!

 2018年度の第2回募集は6月末に締め切り、全国60高校から78グループの応募がありました。いずれも独創的で、意欲的な取り組みでした。ご応募ありがとうございます。審査会で15グループを選出し、9月中旬に、本ウェブサイトや毎日新聞紙上で結果を発表します。