トピックス

活動レポート

2026年7月13日

耕作放棄地から水田へ

愛媛県立西条農業高等学校 環境工学科千町棚田研究班

2年生 星野 大海

7月11日(土)、耕作放棄地を水田にしました。
時期が少し遅れましたが、農林22号(NPO法人うちぬき21プロジェクト千町棚田チームよりいただく)を植えました。
約700㎡の耕作放棄地を6月初めに草刈りを行い、トラクターによる耕運作業を5回、畔作り、耕運・代かきを3回実施し、ようやく水田にしました。
農林22号は、昭和40年頃より千町棚田で栽培されていた貴重な稲です。この農林22号を絶やさないようにしたいと思っています。

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2026年6月30日

2026年度のプロジェクトが始まりました!!

愛知県立新城有教館高等学校作手校舎 天空のナス科プロジェクト研修班

3年生 笹田 蒼空

4月16日(木)、去年の結果から高さを一定に調整した塩ビ管を圃場に埋めました。
また、2月に播種したミディトマトも温室で育苗し、成長した苗を4月下旬に定植しました。
他には、食用ホオズキやペピーノを同様に定植しました。
今年度は、地域の飲食店との共同開発を進めており、新メニューの開発に着手する予定です。

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2026年6月24日

耕作放棄地の水田化に着手しました

愛媛県立西条農業高等学校 環境工学科千町棚田研究班

3年生 友澤 陸仁

6月23日(火)、3年目の目標としている耕作放棄地1000㎡の水田化に着手しました。
本来は4月から水田化に取り組む予定でしたが、トラクタが入る作業道がないため、石組みを利用した作業道の設置を行い、水田化に取り組むことになり、23日からトラクタでの耕運を開始しました。
作業道は、西条農業高等学校農業土木科の卒業生の岩本さん(西条設計コンサルタント)に見ていただきました。「よくできている」とのお褒めの言葉をいただき、早速トラクタを耕作放棄地に入れ耕運を開始しました。
7月上旬には水田化しヒノヒカリを植えたいと考えています。(収穫は期待できないかも)

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2026年6月12日

単管と放置竹林を利用した展望台がほぼ完成しました

愛媛県立西条農業高等学校 環境工学科千町棚田研究班

2年生 伊藤 煌稀

単管と放置竹林整備ででた竹を利用した展望台が、ほぼ完成しました。
今年3月に卒業した先輩たちから伝授していただいた、基礎工事の知識や竹の伐採や利用方法の技術を生かし、展望台の床が完成しました。この後、竹を使った階段を作り、設置すれば完成です。
この展望台は、千町棚田の環境を知っていただくこと、耕作放棄地や放置竹林問題に関心を持っていただくこと、この問題を一緒に解決していだだくことを目的に設置しました。

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2026年5月22日

キノコ廃菌床で育てた和牛がついに海外輸出!

長野県上伊那農業高等学校 動物コース

教員 三村 直輝

私たちの研究してきたキノコ廃菌床飼料で肥育された和牛がついに海外輸出されました!!
私たちの熱い想いに、ご賛同いただいた人たちのおかげです。「遠くに行きたければみんなで行け」という言葉があるように、多くの人に支えられて今があると強く思いました。
これからも多くの人にこの研究を。
(京都市食肉市場を介して輸出しました)

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2026年5月11日

研究活動に欠かせない動物の管理

長野県上伊那農業高等学校 動物コース

教員 三村 直輝

私たちの研究には、動物が必須。毎日、動物に愛情込めて育てています。
1月に生まれた「じょうのうよつば」もこんなに大きくなりました!

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2026年5月7日

石垣の清掃と修復

愛媛県立西条農業高等学校 環境工学科千町棚田研究班

3年生 山中 快星

石垣の清掃と修復を開始しました。昨年度、先輩達に教えていただいた石垣修復技術を生かすため、幅2m、高さ1mの石垣修復に挑戦しています。また、その周辺の石垣の景観を守るため、清掃活動も同時に行いました。
今年度、石積甲子園に出場し、好成績を収めるためにも技術の向上について努めています。

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2026年4月27日

放置竹林整備を開始しました

愛媛県立西条農業高等学校 環境工学科千町棚田研究班

3年生 蔵本 啓斗

3年生が卒業し、千町棚田の放置竹林整備や石垣修復、展望台製作を受け継ぎました。その第一段階として、放置竹林整備を、2・3年生で4月21日(火)から開始しました。
今回の竹林整備では、0m、0.5m、1mで竹を伐採し、より効果的な竹林整備について調査もすることにしました。
石垣修復は、4月30日(木)から開始予定です。

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