トピックス

 
活動レポート

2022年5月27日

ついに「宮レモンパン」が商品化!

栃木県立宇都宮白楊高・食品科学科食品製造分会

5月24日に地域のふれあい場として多くのイベントが行われるオリオンスクエアで、「宮レモンパン」を販売しました。本校の流通経済科の研究班と共に販売を行い、地元のケーブルテレビや新聞社の方々からも取材して頂きました。実際に地域の方々とふれあい販売することができて良かったです。

活動レポート

2022年5月23日

食品表示講習会を実施しました!

栃木県立宇都宮白楊高・食品科学科食品製造分会

「宮レモンパン」の商品化に向けて、栃木県保健福祉部生活衛生課食品安全推進班の方々を講師に招き、食品表示講習会を実施しました。食品表示の制度や事項、表示方法を教えて頂き、実際に「宮レモンパン」の原材料をもとに表示作成の演習をしました。地域や県と連携をはかり、商品化まであと一歩です!

活動レポート

2022年5月20日

和紅茶を使ったマフィン製造

群馬県立勢多農林高・食品製造部「Patisserie SETANO」

3年生 阿部 真大

群馬県産和紅茶を使用したマフィンを製造しました。
紅茶の香りが立つように、マフィンのなかにアップルティージャムを添加。
以前の試作品より、高評価を得ることができました。

活動レポート

2022年5月19日

芝へのMAP施用が土壌中のN₂O濃度に及ぼす影響を調査

京都府立桂高校 第2研究群「地球を守る新技術の開発」研究班 MAPによる植物活性の研究チーム

2年生 杉原 成哉

研究班では、「市民科学プロジェクト地球冷却微生物を探せ」に参加しています。このプロジェクトでは、地球温暖化の主な原因の一つであるN₂O(一酸化二窒素)の発生を消去する微生物を探すものです。N₂Oは同じ体積で比較するとCO₂の約300倍の温室効果をもたらす気体で排出の削減が急務です。私たちの身の回りにある土はN₂Oの主な発生源の一つのため、芝へのMAP施用した土壌で土を採取し 、N₂O 濃度を測定しています。

活動レポート

2022年5月12日

宮レモンの実が成り始めました!

栃木県立宇都宮白楊高・食品科学科食品製造分会

宮レモン農家を訪問し、試作品(宮レモンジャム)提供や宮レモンパンの商品化に向けた意見交換会を実施しました。ハウスをのぞくと春先に花を付け、ミツバチによって受粉した宮レモンの実が成り始めていました。剪定した枝葉も爽やかで深い香りがします。今後の成長が楽しみです!

活動レポート

2022年4月20日

宮レモンマーマレード完成!

栃木県立宇都宮白楊高・食品科学科食品製造分会

宇都宮市産「宮レモン」を活用した一次加工品としてマーマレードを製造しました!昨年度から試作を繰り返し、完成したマーマレードはレモンのさわやかな香りとまろやかな酸味が特徴的です。今後このマーマレードを活用して商品開発を続けていきます!

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2022年4月20日

『地上』4月号に私たちの活動が掲載されました

北海道帯広農高・農業科学科3年小麦分会

1月に取材を受けたJAグループ家の光協会の『地上』4月号に私たちの活動が掲載されました。
私たちの活動が道産小麦やゆめちからの消費拡大・普及に繋がるように、今後も企業や大学、専門機関と連携しながら活動を発展させたいと思います。

事務局から

2022年4月19日

第6回募集開始!

第6回全国高校生農業アクション大賞の募集を開始しました!応募は当HPのトップページにある「応募はこちらから」より受け付けております。
皆様のご応募をお待ちしております!

活動レポート

2022年4月18日

起生期の追肥・麦踏み(踏圧)を行いました

北海道帯広農高・農業科学科3年小麦分会

北海道の長い冬が終わり圃場の雪も溶け、十勝に春が訪れました。
4月8日(金)、起生期の秋まき小麦「ゆめちから」に硫安を追肥しました。起生期の追肥は、冬の間に雪の下で生育停滞期を過ごした小麦が生育をリスタートし、茎数を増やす効果があります。
麦踏み(踏圧)を行うと、刺激を受けた小麦はエチレンという植物ホルモンを作り、このホルモンが茎を太くし、根張りを良くします。同時に伸びすぎも抑えるので、小麦の倒伏を予防する大切な作業です。

活動レポート

2022年4月5日

スマート農業で分娩にかかる負担軽減として監視カメラ設置

京都府立農芸高校 『スマート農業』と『ゲノム解析』の普及・研究活動班

分娩が近い牛を監視する為に24時間監視カメラを設置しました。カメラの映像は、スマート機器を使い、いつでもどこでも母牛の様子を見ることが出来ます。