トピックス

 
活動レポート

2019年9月10日

そば打ちクラブを立ち上げました!

愛媛・大洲農 そば応援隊「蕎麦’s」(そばーず)

2年生 三好 沙夜

 8月31日、愛媛県内子町石畳地区でソバを栽培しそば打ちをされている方と一緒に「うちこそばクラブ」を立ち上げました。この日は全麺協の方を招いてそば打ちの講習会を開き、私たちも初心に返り、基本を教えていただきました。11月には素人そば打ち段位認定会で4名が初段、2名が二段を受検します。愛媛にそばの食文化 花開け!!

活動レポート

2019年9月9日

農業クラブ九州大会で入賞しました!

鹿児島・鶴翔 Food_Labo

 8月7・8日に沖縄県で開かれた学校農業クラブ連盟九州大会に、鹿児島県代表としてプロジェクト発表に出場しました。「ジビエ加工品で地域を元気に!」というテーマで、鹿肉醤油の製造法やパッケージデザインなどの研究成果を発表し、優秀賞を獲得しました。惜しくも全国大会の切符はつかめませんでしたが、今後もがんばっていきます。

活動レポート

2019年9月3日

そば打ちの技術を競いました!(全国選手権)

愛媛・大洲農 そば応援隊「蕎麦’s」(そばーず)

3年生 上岡 美稀

 8月26日に都内で行われた「第9回全国高校生そば打ち選手権大会」に出場しました。今年で4回目の出場です。全国からエントリーした33校がそば打ちの技術を競いました。地域活性化のためにそば打ちに取り組む同じ高校生と交流でき、有意義な大会となりました。

事務局から

2019年8月26日

審査会が開かれました

 2019年度の審査会が東京都内で開かれ、第3回認定15グループを選出しました。審査員6人が激論を交わし、審査委員長となった教育評論家、尾木直樹さんは「年々レベルが上がり、選ぶのが難しかったですね」と話していました。結果は9月上旬に公表予定です。また「第1回大賞」の選出を11月に控え、事前選考も実施しました。

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2019年8月26日

うりをうり出せ!

愛知・安城農林 Annou Mission

1年生 毛受 茉子

 金俵マクワウリの初めてのごはんメニュー、サラダめしが完成し、「ココペリシュリンプ」で提供されています。この日は、PR活動を行い、お客様に直接提供することができました。私たちの話を聞いて、このメニューを注文してくれた方もいて、嬉しかったです。9月中旬まで提供予定なので、多くの方に食べてほしいです。

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2019年8月20日

全国高校生そば打ち選手権大会に向けて練習中!

愛媛・大洲農 そば応援隊「蕎麦’s」(そばーず)

3年生 上岡 美稀

 8月26日に東京で行われる第9回全国高校生そば打ち選手権に向けて夏休みを返上して練習に励んでいます。大会は制限時間40分、4人が4分毎に交替しながらそば打ちを行います。そばの出来具合や道具の使いこなし、衛生面への配慮など多くの審査項目があります。これまで学校や地域でそば打ちを披露して技術を向上させてきました。その成果を発揮できるよう頑張ってきます。

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2019年8月5日

街のためにも…武光公に捧げる私たちの思い

熊本・菊池農 グリ研めぇめぇBros.

 地元の名君「菊池武光公」生誕から700年。「まゆだまクラフト」で、記念すべき年を盛り上げました。かつて九州最大の都だった菊池市御所通商店街。春の「初市」は消滅の危機にありましたが、養蚕文化を活用した交流で盛り上げ、多くの子どもたちに地域資源の魅力を伝えました♪ 収益金は全額、初市実行委員会に提供。歴史を越えて、地元に貢献しました!

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2019年8月2日

高校生ボランティアアワード2019でchay賞 受賞!

栃木・鹿沼南  野菜研究班

3年生 塩田 歩

 7月29、30日にパシフィコ横浜で開催された高校生ボランティアアワードに参加し、見事chay賞を受賞しました。実際に有名人の方にも研究活動を発表し、大変貴重な経験となりました。2日間の中で多くの方にこの活動を伝えられた事、応援の声を頂いた事、とても嬉しかったです。

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2019年8月2日

大農ニコニコ農業塾⑤(商品開発第4回)

秋田・大曲農 野菜部

 第4回交流会の様子です。エダマメ・カボチャ・ジャガイモの収穫を行いました。8月4日のヒカリオまるしぇで、これらを使って、自分たちで考えたメニューを販売します。

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2019年7月29日

地元の生活研究会とそば打ち交流会

愛媛・大洲農 そば応援隊「蕎麦’s」(そばーず)

3年生 上岡 美稀

 7月21日、大洲市生活研究会のメンバー15名とそば打ち交流会を行いました。そば打ち初段を取得した生徒が先生役となり、そば打ちを指導。そば打ちのデモンストレーションを行った後、班に分かれてそばを打ちました。そば粉「八」、つなぎ「二」の二八そばを打ち、湯がきたてのそばを食べながら、大洲市の郷土料理や食文化について意見交換しました。

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2019年7月29日

西日本豪雨の被災者に打ち立てそば

愛媛・大洲農 そば応援隊「蕎麦’s」(そばーず)

3年生 上岡 美稀

 昨年7月の西日本豪雨により、大洲市は甚大な被害を受けました。被災をされ今も避難所で生活されている19名の方を招いて「そばカフェ」を開催。打ち立てのそばを無料で食べていただきました。メニューは打ち立てのそば、そばがき、そば茶プリン、そば茶(冷、温)です。大農蕎麦’Sは地元の復興のためにがんばっています。

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2019年7月23日

リサイクル堆肥の小・中学校への贈呈式

静岡・富岳館 富岳特産物研究班

3年生 小笠原 和哉

 ニジマスの残渣を有効活用したエコ堆肥を地元の小・中学校に贈呈しました。贈呈式では、小・中学生の代表生徒から「この堆肥を使ってどんな野菜がよく育つのかを研究していきたい」といったお言葉をいただき、自分たちも栽培の授業のときに伺って一緒に食育活動をしていきましょうと今後の意気込みを伝えました。持続可能な農業の一端を担っていきます。

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2019年7月16日

甘しずくの収穫期が終了。
高付加価値商品として販売しました

群馬・吾妻中央 植物科学研究部

 今期の甘しずくの収穫期が終了しました。今期の総収量は416kg、最高糖度20.9度、糖度平均14.8度と良い結果を残せました。収穫した果実は全て非破壊糖度計で測定。糖度10度以上のものだけをパックに詰めて高付加価値商品として地域やイベントで販売しました。地元のカフェやレストラン、温泉旅館などからも注文が入り、認知度向上だけでなく地域振興にも活用できました。9月には次回の栽培が始まるので頑張りたいと思います。

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2019年7月14日

ヒカリオまるしぇ YouTube

秋田・大曲農 野菜部

 ヒカリオまるしぇで取材していただき、YouTubeで紹介されました。ヒカリオまるおくんのおかげでとても楽しい撮影でした(*^^*) 。 動画タイトルは、『ヒカリオまるしぇ』出店者紹介【大農ニコニコ農業塾】です。ぜひご覧ください♪

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2019年7月14日

野菜フォカッチャ試作

秋田・大曲農 野菜部

 6月18日に本校の敷地内にあるアグリマーケティングハウスで野菜フォカッチャの試作を行いました。ヒカリオまるしぇでの販売当日にしっかりできるよう、オーブンの使い方も確かめながら作業を進めました。出来たてを試食し、もうちょっと味が濃い方がいい、ケチャップなどをかけたらいいのでは?などの意見が出たため、話し合っていきたいと思います。

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2019年7月14日

JA秋田おばこ「しゅしゅえっと まるしぇ」

秋田・大曲農 野菜部

 6月12日にJA秋田おばこのファーマーズマーケット「しゅしゅえっと まるしぇ」に原価計算の仕方について聞きに行きました。知らなかったことばかりでとても良い機会になりました。教えてもらったことを商品開発に取り入れ、ランチボックスの値段決めを行うことができました。

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2019年7月13日

大農ニコニコ農業塾④(商品開発第3回)

秋田・大曲農 野菜部

 5月29日に4回目(商品開発第3回)の大農ニコニコ農業塾を行いました。ゲストで食品加工部のみなさんにお越しいただき、味噌作りを行いました。商品開発で足りないものに気づき、エプロンを製作することに決め、デザインを塾生と決めました。同時にランチボックスの値段も決めました。

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2019年7月13日

大農ニコニコ農業塾③(商品開発第2回)

秋田・大曲農 野菜部

 5月8日に3回目(商品開発第2回)の大農ニコニコ農業塾を行いました。
エダマメとスイカの定植、フォカッチャ・コロッケ・マドレーヌの試食会を行いました。
試食会から味はどうか、ランチボックスに何個入れるか話を進めることができました。

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2019年7月13日

大農ニコニコ農業塾②(商品開発第1回)

秋田・大曲農 野菜部

 4月25日に2回目(商品開発第1回)の大農ニコニコ農業塾を行いました。
エダマメの播種をしたあとにデトックスウォーターの試飲をしながら商品開発に向けてエダマメで何を作るか話し合いました。
デトックスウォーターは、キュウリとレモン、イチゴとラズベリーの組み合わせです。

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2019年7月13日

大農ニコニコ農業塾①

秋田・大曲農 野菜部

 2月6日に大農ニコニコ農業塾プレ回を行いました。
レタスの簡易水耕栽培装置の製作、野菜ホットケーキの試食を行いました。
30名の地域の方々にお越しいただき、成功させることができました。反省点は今後の活動で改善していきたいと思います。

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2019年7月8日

甘しずくがイタリアンのメニューに

群馬・吾妻中央 植物科学研究部

 四万温泉の「柏屋カフェ」で、夜限定イベント「四万BAL」が開かれました。群馬県で人気のイタリアンレストラン「ランゴリーノ」のシェ フが甘しずくを気に入り、メニューに加えてくれました。透明のボウルの料理が「甘しずくのカプレーゼ」、青いお皿が「甘しずくのブルスケッタ」です。どちらも甘しずくの味が引き立ち、とても美味しかったです。

事務局から

2019年7月8日

全国70グループの応募がありました!

 2019年度の第3回募集を締め切り、全国57高校から、計70グループの応募がありました。いずれもアイデア豊かで、意欲的な取り組みでした。ご応募ありがとうございます。審査会で認定15グループを選出し、9月上旬に本ウェブサイトや毎日新聞紙上で発表します。

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2019年7月2日

甘しずくを町のPR商品に

群馬・吾妻中央 植物科学研究部

 吾妻中央高校産野菜の6次産業化商品「詰合せギフトセット」や「甘しずく」を持って、6月20日に地元の中之条町役場を訪問しました。「私た ちが作った商品で町を応援したい」「町のPR商品にしていただけないか」と、企画政策課の方に相談。ふるさと納税や準町民制度について詳しく教わり、前向きに検討していただけることになりました。

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2019年6月26日

四万温泉で甘しずくをPR

群馬・吾妻中央 植物科学研究部

 アニメ映画「千と千尋の神隠し」の舞台モデルともいわれる地元・四万温泉の「積善館」で6月6日、高糖度トマト「甘しずく」の販売PRを行いました。平日ながら多くの観光客で賑わっており、甘しずくを試食してもらいながら認知度調査をしました。回答した52人全員が県外からの観光客で、甘しずくを「知らない」としながらも、甘くて「美味しい」と答えていました。観光地でのPRは有効であると手応えを感じました。

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2019年6月23日

手打ちそば しょうざん亭をオープン!!

愛媛・大洲農 そば応援隊「蕎麦’s」(そばーず)

3年生 上岡 美稀

 地元産そば粉を使った「手打ちそば しょうざん亭」を6月16日にオープンしました。昨年7月の西日本豪雨の被災により中断していた「大農そばcafe」を1年ぶりに再開できました。蕎麦’sによるそば打ちのパフォーマンスを行い、その場で湯がきたてのそばを提供しました。地域住民の協力も得て多くのお客様に来店いただき、100食を完売です。

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2019年6月23日

大洲の食文化を子どもたちへ伝える!

愛媛・大洲農 そば応援隊「蕎麦’s」(そばーず)

3年生 井上 裕翔

 地元の商店街のイベントに蕎麦’sが参加し、そば打ちのパフォーマンスを行いました。「次代へつなぐ大洲の食文化」として、地元に伝わるそばの食文化を引き継ぐ活動です。蕎麦’sが打ったそばをその場で、小学生に振る舞いました。一人でも多くの子どもたちに地元に残る食の文化を継承していきたいと、活動を広げています。

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2019年6月21日

金俵マクワウリでご飯!

愛知・安城農林 Annou Mission

3年生 杉浦 周晟

 昔は冷やして果物として食べられていた金俵マクワウリですが、今回、ご飯メニューになりました。試食すると想像以上においしくて、金俵マクワウリの新たな可能性が感じられる一皿に。「あいちサラダめしプロジェクト」でも紹介されています。協力していただいた安城市の洋食店「ココペリ シュリンプ」で、夏限定販売されます。

事務局から

2019年6月10日

審査員が学校訪問し、生徒たちを激励

 審査員が第1回認定グループを訪ね、活動中の生徒たちを激励しました。尾木直樹さんが3日に埼玉・杉戸農業高校を、一瀬裕一郎さんらが7日に栃木・鹿沼南高校をそれぞれ訪問。杉戸農では伝統の卵料理「たまふわ」作りを見学し、鹿沼南では開発中のトマト汚れ用洗剤を試しました。尾木さんは「農業を通じて命に関わっている生徒のパワーはすごい」と感動していました。

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2019年6月1日

豆育人形劇のキャラクターがかわいい!

山形・置賜農  置農豆ガールズ

3年生 八巻 彩乃

 豆育人形劇の上演は、今年の大きな目標です。3月からキャラクター制作に取り組み、かわいい14体ができました。でも、紅大豆の「豆太郎」や鮒の「フナ子姫」など、完全なキャラクター完成までもう少し。台本やBGMも含め、7月末の上演や9月上旬の東北地区PTA大会での披露まで、がんばりまーす!!

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2019年5月30日

マルチ張りと富士山麓落花生を播種

静岡・富岳館  富岳特産物研究班

3年生 小笠原 和哉

 エコ堆肥を施肥した畑にマルチを張り、「富士山麓落花生」の播種を行いました。エコ堆肥はニジマスの残渣を有効活用したものです。JA富士宮の畑をお借りし、JA職員や地元農家の方々にアドバイスを受けながら活動しました。初めて扱うマルチを張る機械などに戸惑いながらも、作業を完了させました。

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2019年5月18日

JA感謝祭で甘しずく完売し、TV取材も

群馬・吾妻中央 植物科学研究部

 5月4日、JAあがつま主催「JA春の感謝祭」に参加しました。高糖度トマト「甘しずく」の販売はもちろん、甘しずく100%のジュースや地元ジェラート店と連携した甘しずくジェラートなどの6次産業化商品を販売しました。甘しずくは約30分で完売。売れ行きをみた群馬テレビの方から取材も受けました。また、県外から甘しずくを買いに来てくれたリピーターの方もいて、とてもうれしかったです。

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2019年5月15日

ニジマス堆肥を畑へ散布しました

静岡・富岳館  富岳特産物研究班

3年生 古牧 詩織

 今年は落花生栽培に向けて播種の前に、ニジマスの残渣と朝霧牛の糞尿でコラボした堆肥をJA富士宮の畑に施肥しました。栽培実験を3つの区を設けて行います。1つ目はニジマス堆肥区、2つ目は一般の牛糞堆肥区、3つ目は無処理区で実験をします。今から栽培結果が楽しみです。

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2019年5月10日

図書館で読み聞かせ!

愛知・安城農林  Annou Mission

3年生 神谷 夏帆

 安城市の図書館、アンフォーレで開かれている「ネコ・ロンデ朗読会」に参加し、金俵マクワウリの絵本の読み聞かせを行いました。子どもた ちが真剣に話を聞いてくれたので、とてもうれしかったです。手作りのマクワウリの模型も好評でした。金俵マクワウリを知らない子たちばかりだったので、これからも継続して参加したいです。

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2019年5月2日

伝統工芸で、伝統芸能を守る!

熊本・菊池農  グリ研めぇめぇBros.

 過去5年、運営をお手伝いしてきた地元の農村芸能「穴川夜神楽」(あなかわよかぐら)。昨年からは、地域資源「まゆだま」をもとに、干支の正月飾りを作るクラフト体験と販売で、数百年の歴史を誇る伝統行事を盛り上げています。今年の正月は、かわいらしい「うり坊」と縁起の良い「白イノシシ」を作り、来場者に大人気♪ 収益金1万5千円を夜神楽保存会に提供しました!

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2019年4月23日

「大農蕎麦ー’ S」の活動をPR!

愛媛・大洲農 そば応援隊「蕎麦’s」(そばーず)

3年生 上岡 美稀

 JA愛媛たいきの産直市場の展示スペースをお借りして、私たちの活動をPRするためにパネルを設置しました。蕎麦栽培の様子や昨年オープンさせた「そばCafe」の様子、そばを打つ私たちの様子を展示しています。地元に伝わるそばの食文化を多くの方に知っていただきたいと思い、展示しました。「伊予の小京都 大洲の食文化守り隊 大農蕎麦ーず」ののぼりと一緒に展示しています。

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2019年4月16日

学園マルシェで甘しずくのPR活動

群馬・吾妻中央 植物科学研究部

 ショッピングモール「スマーク伊勢崎」で3月16日に開かれた「学園マルシェ」に参加し、甘しずくや吾妻中央カレーなどの試食アンケートやPR活動を行いました。飛ぶように売れて、「こんな甘いトマト知らなかった」「トマトじゃないみたい」と初めて購入された方からも高評価をいただきました。認知度調査でも「知っている」と答えた人が増加し、今までのPRの成果を実感できました。

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2019年4月16日

エコリサイクルな堆肥を目指して

静岡・富岳館 富岳特産物研究班

3年生 中山 空

 富士宮は日本一のニジマス生産量を誇りますが、年間でそれなりの量が廃棄されていることがわかりました。そこで地元企業と連携し、ニジマスの残渣と地元「朝霧牛」の糞尿でコラボした堆肥を試作しています。落花生の栽培に活かすことができれば、資源循環型農業に発展します。今後、栽培実験を行っていく予定です。

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2019年4月11日

第1回目の定植

愛知・安城農林 Annou Mission

2年生 田村 和瑚

 金俵マクワウリの苗を定植しました。ホットキャップをかぶせ、トンネルを張りました。少し寒い日が来ても、これで順調に生長してくれるはずです。学校の桜も満開で、今日も結構暖かく、春になったんだなぁと感じました。

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2019年4月11日

宿場祭りでグルメマップ配布をお願い

埼玉・杉戸農 杉農たまふわ

 「日光街道全宿場の地産地商ごちそう!」のグルメマップ作成に取り組んでいます。地元の杉戸町商工観光課と杉戸町商工会に3月27日、協力をお願いしました。11月の「杉戸宿 宿場祭り」でグルメマップを配布したいと伝えたところ、実行委員会に掛け合っていただけるとのこと。お祭りに来た多くの人に、街道沿いのグルメを知って食べてもらえるようにがんばります!

活動レポート

2019年4月11日

そば栽培農家とそば打ち交流会

愛媛・大洲農 そば応援隊「蕎麦’s」(そばーず)

 地元でそばを栽培している生産組合の方と、交流会を実施しました。素人そば打ちの段位(初段)を取得した私たちが講師となり、農家の方にそば打ちを技術指導しました。この日は、地元で収穫されたそば粉を使用。打ち立てのそばを食べながら、今年度の栽培予定や「そばcafe」のオープンについて話し合いました。

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2019年4月8日

ジャガイモの植え付け

福島・岩瀬農 ヒューマンサービス科農福連携実践班

 社会福祉法人 矢吹厚生事業所「わーくる矢吹」の皆さんとジャガイモの植え付けをしました。「わーくる矢吹」は障がい者の就労支援施設(就労継続支援B型事業)で、昨年度から本校と農福連携の取り組みを始めています。皆さんは農機具の使い方にもすぐに慣れ、楽しく作業ができました。今後もジャガイモだけでなく、さまざまな農作物の栽培管理や商品開発などを行っていきます。

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2019年4月5日

ミニストップでPR!

愛知・安城農林 Annou Mission

2年生 榊原 菫

 コンビニのミニストップと共同で開発した商品を広めるため、発売開始の4月2日、安城市内の店舗でPR活動をしました。お客様に商品を勧めるときは緊張しましたが、声をかけて商品を買っていただいたときは、とてもうれしかったです。愛知・岐阜・三重県と静岡県の一部で販売されます。ぜひ買ってみてください!

活動レポート

2019年4月3日

「あぐりずむ」の取材を受けました

静岡・富岳館 富岳特産物研究班

3年生 古牧 詩織

 私たちの落花生プロジェクトの活動内容を、静岡エフエム放送の方が2月に取材に来てくれました。初めてのラジオ収録に緊張しましたが、楽しく話すことができ、活動をPRできたと思います。「あぐりずむ WEEKEND」で4月20日に放送予定です。これからも農業で地域活性化できるように頑張ります。
(放送日は系列FM各局で異なります。番組HPでご確認ください)

活動レポート

2019年4月1日

コンビニ商品を開発!

愛知・安城農林 Annou Mission

2年生 赤木 建太

 私たちが考えた商品がコンビニの「ミニストップ」で発売されます。コンセプトは「野菜がたくさん食べられるメニュー」。私は、汁の飛び跳ね を気にせず食べられる「カレー焼うどん」を考えました。春キャベツたっぷりでボリューム満点。4月2日から東海地区限定発売です。さまざまな取材を受け、発売初日は安城市小川町の店舗でPR活動もします。ぜひ食べてみてください。

活動レポート

2019年4月1日

今年度も栽培スタート!

愛知・安城農林 Annou Mission

2年生 田村 和瑚

 3月5日、金俵マクワウリの播種(はしゅ)を行いました。温床線やハウスのおかげであたたかく、出芽も順調です。2019年度もたくさんの金 俵マクワウリを収穫して、いろいろな形で地域内外に届けていきたいです。

事務局から

2019年3月28日

ポスターができました

 2019年度の第3回募集が4月15日からスタートします。応募を呼びかけるポスターができあがり、全国の農業高校などに配布しています。「私のこころ、農業」のコピーで、高校生の熱い思いを伝えています。応募の締め切りは6月末。2019年度も、ふるってご応募ください。