トピックス

事務局から

2019年6月10日

審査員が学校訪問し、生徒たちを激励

 審査員が第1回認定グループを訪ね、活動中の生徒たちを激励しました。尾木直樹さんが3日に埼玉・杉戸農業高校を、一瀬裕一郎さんらが7日に栃木・鹿沼南高校をそれぞれ訪問。杉戸農では伝統の卵料理「たまふわ」作りを見学し、鹿沼南では開発中のトマト汚れ用洗剤を試しました。尾木さんは「農業を通じて命に関わっている生徒のパワーはすごい」と感動していました。

活動レポート

2019年6月1日

豆育人形劇のキャラクターがかわいい!

山形・置賜農  置農豆ガールズ

3年生 八巻 彩乃

 豆育人形劇の上演は、今年の大きな目標です。3月からキャラクター制作に取り組み、かわいい14体ができました。でも、紅大豆の「豆太郎」や鮒の「フナ子姫」など、完全なキャラクター完成までもう少し。台本やBGMも含め、7月末の上演や9月上旬の東北地区PTA大会での披露まで、がんばりまーす!!

活動レポート

2019年5月30日

マルチ張りと富士山麓落花生を播種

静岡・富岳館  富岳特産物研究班

3年生 小笠原 和哉

 エコ堆肥を施肥した畑にマルチを張り、「富士山麓落花生」の播種を行いました。エコ堆肥はニジマスの残渣を有効活用したものです。JA富士宮の畑をお借りし、JA職員や地元農家の方々にアドバイスを受けながら活動しました。初めて扱うマルチを張る機械などに戸惑いながらも、作業を完了させました。

活動レポート

2019年5月18日

JA感謝祭で甘しずく完売し、TV取材も

群馬・吾妻中央 植物科学研究部

 5月4日、JAあがつま主催「JA春の感謝祭」に参加しました。高糖度トマト「甘しずく」の販売はもちろん、甘しずく100%のジュースや地元ジェラート店と連携した甘しずくジェラートなどの6次産業化商品を販売しました。甘しずくは約30分で完売。売れ行きをみた群馬テレビの方から取材も受けました。また、県外から甘しずくを買いに来てくれたリピーターの方もいて、とてもうれしかったです。

活動レポート

2019年5月15日

ニジマス堆肥を畑へ散布しました

静岡・富岳館  富岳特産物研究班

3年生 古牧 詩織

 今年は落花生栽培に向けて播種の前に、ニジマスの残渣と朝霧牛の糞尿でコラボした堆肥をJA富士宮の畑に施肥しました。栽培実験を3つの区を設けて行います。1つ目はニジマス堆肥区、2つ目は一般の牛糞堆肥区、3つ目は無処理区で実験をします。今から栽培結果が楽しみです。

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2019年5月10日

図書館で読み聞かせ!

愛知・安城農林  Annou Mission

3年生 神谷 夏帆

 安城市の図書館、アンフォーレで開かれている「ネコ・ロンデ朗読会」に参加し、金俵マクワウリの絵本の読み聞かせを行いました。子どもた ちが真剣に話を聞いてくれたので、とてもうれしかったです。手作りのマクワウリの模型も好評でした。金俵マクワウリを知らない子たちばかりだったので、これからも継続して参加したいです。

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2019年5月2日

伝統工芸で、伝統芸能を守る!

熊本・菊池農  グリ研めぇめぇBros.

 過去5年、運営をお手伝いしてきた地元の農村芸能「穴川夜神楽」(あなかわよかぐら)。昨年からは、地域資源「まゆだま」をもとに、干支の正月飾りを作るクラフト体験と販売で、数百年の歴史を誇る伝統行事を盛り上げています。今年の正月は、かわいらしい「うり坊」と縁起の良い「白イノシシ」を作り、来場者に大人気♪ 収益金1万5千円を夜神楽保存会に提供しました!

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2019年4月23日

「大農蕎麦ー’ S」の活動をPR!

愛媛・大洲農 そば応援隊「蕎麦’s」(そばーず)

3年生 上岡 美稀

 JA愛媛たいきの産直市場の展示スペースをお借りして、私たちの活動をPRするためにパネルを設置しました。蕎麦栽培の様子や昨年オープンさせた「そばCafe」の様子、そばを打つ私たちの様子を展示しています。地元に伝わるそばの食文化を多くの方に知っていただきたいと思い、展示しました。「伊予の小京都 大洲の食文化守り隊 大農蕎麦ーず」ののぼりと一緒に展示しています。

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2019年4月16日

学園マルシェで甘しずくのPR活動

群馬・吾妻中央 植物科学研究部

 ショッピングモール「スマーク伊勢崎」で3月16日に開かれた「学園マルシェ」に参加し、甘しずくや吾妻中央カレーなどの試食アンケートやPR活動を行いました。飛ぶように売れて、「こんな甘いトマト知らなかった」「トマトじゃないみたい」と初めて購入された方からも高評価をいただきました。認知度調査でも「知っている」と答えた人が増加し、今までのPRの成果を実感できました。

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2019年4月16日

エコリサイクルな堆肥を目指して

静岡・富岳館 富岳特産物研究班

3年生 中山 空

 富士宮は日本一のニジマス生産量を誇りますが、年間でそれなりの量が廃棄されていることがわかりました。そこで地元企業と連携し、ニジマスの残渣と地元「朝霧牛」の糞尿でコラボした堆肥を試作しています。落花生の栽培に活かすことができれば、資源循環型農業に発展します。今後、栽培実験を行っていく予定です。

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2019年4月11日

第1回目の定植

愛知・安城農林 Annou Mission

2年生 田村 和瑚

 金俵マクワウリの苗を定植しました。ホットキャップをかぶせ、トンネルを張りました。少し寒い日が来ても、これで順調に生長してくれるはずです。学校の桜も満開で、今日も結構暖かく、春になったんだなぁと感じました。

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2019年4月11日

宿場祭りでグルメマップ配布をお願い

埼玉・杉戸農 杉農たまふわ

 「日光街道全宿場の地産地商ごちそう!」のグルメマップ作成に取り組んでいます。地元の杉戸町商工観光課と杉戸町商工会に3月27日、協力をお願いしました。11月の「杉戸宿 宿場祭り」でグルメマップを配布したいと伝えたところ、実行委員会に掛け合っていただけるとのこと。お祭りに来た多くの人に、街道沿いのグルメを知って食べてもらえるようにがんばります!

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2019年4月11日

そば栽培農家とそば打ち交流会

愛媛・大洲農 そば応援隊「蕎麦’s」(そばーず)

 地元でそばを栽培している生産組合の方と、交流会を実施しました。素人そば打ちの段位(初段)を取得した私たちが講師となり、農家の方にそば打ちを技術指導しました。この日は、地元で収穫されたそば粉を使用。打ち立てのそばを食べながら、今年度の栽培予定や「そばcafe」のオープンについて話し合いました。

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2019年4月8日

ジャガイモの植え付け

福島・岩瀬農 ヒューマンサービス科農福連携実践班

 社会福祉法人 矢吹厚生事業所「わーくる矢吹」の皆さんとジャガイモの植え付けをしました。「わーくる矢吹」は障がい者の就労支援施設(就労継続支援B型事業)で、昨年度から本校と農福連携の取り組みを始めています。皆さんは農機具の使い方にもすぐに慣れ、楽しく作業ができました。今後もジャガイモだけでなく、さまざまな農作物の栽培管理や商品開発などを行っていきます。

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2019年4月5日

ミニストップでPR!

愛知・安城農林 Annou Mission

2年生 榊原 菫

 コンビニのミニストップと共同で開発した商品を広めるため、発売開始の4月2日、安城市内の店舗でPR活動をしました。お客様に商品を勧めるときは緊張しましたが、声をかけて商品を買っていただいたときは、とてもうれしかったです。愛知・岐阜・三重県と静岡県の一部で販売されます。ぜひ買ってみてください!

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2019年4月3日

「あぐりずむ」の取材を受けました

静岡・富岳館 富岳特産物研究班

3年生 古牧 詩織

 私たちの落花生プロジェクトの活動内容を、静岡エフエム放送の方が2月に取材に来てくれました。初めてのラジオ収録に緊張しましたが、楽しく話すことができ、活動をPRできたと思います。「あぐりずむ WEEKEND」で4月20日に放送予定です。これからも農業で地域活性化できるように頑張ります。
(放送日は系列FM各局で異なります。番組HPでご確認ください)

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2019年4月1日

コンビニ商品を開発!

愛知・安城農林 Annou Mission

2年生 赤木 建太

 私たちが考えた商品がコンビニの「ミニストップ」で発売されます。コンセプトは「野菜がたくさん食べられるメニュー」。私は、汁の飛び跳ね を気にせず食べられる「カレー焼うどん」を考えました。春キャベツたっぷりでボリューム満点。4月2日から東海地区限定発売です。さまざまな取材を受け、発売初日は安城市小川町の店舗でPR活動もします。ぜひ食べてみてください。

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2019年4月1日

今年度も栽培スタート!

愛知・安城農林 Annou Mission

2年生 田村 和瑚

 3月5日、金俵マクワウリの播種(はしゅ)を行いました。温床線やハウスのおかげであたたかく、出芽も順調です。2019年度もたくさんの金 俵マクワウリを収穫して、いろいろな形で地域内外に届けていきたいです。

事務局から

2019年3月28日

ポスターができました

 2019年度の第3回募集が4月15日からスタートします。応募を呼びかけるポスターができあがり、全国の農業高校などに配布しています。「私のこころ、農業」のコピーで、高校生の熱い思いを伝えています。応募の締め切りは6月末。2019年度も、ふるってご応募ください。

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2019年3月22日

出前授業「シフォンを食べてみよう!」

愛知・安城農林 Annou Mission

2年生 杉浦 周晟

 今回の出前授業では、今年度新たに開発した「金俵マクワウリ シフォンケーキ」を試食してもらいました。この商品は、以前の出前授業で小学生から聞いた意見がもとになり、商品開発が始まったものです。準備している時の小学生のキラキラしたまなざしに、私たちもわくわくしました。たくさんの「おいしい!」の声が聞こえ、とてもうれしかったです。

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2019年3月16日

「まゆだまクラフト」で南阿蘇の復興に貢献!

熊本・菊池農 グリ研めぇめぇBros.

 研究班の卒業生で、有志団体「東海大学 阿蘇復興への道」に所属する先輩と連携。昨年10月に開催された「南阿蘇 大復興祭」にて、約50組の来場者の方に「まゆだまクラフト」づくりを体験いただきました。県外からの皆さんにも大好評♪ 1万円の収益金を、南阿蘇の復興のために全額提供しました!

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2019年3月14日

語り部部隊、市役所で絵本を配布

愛知・安城農林  Annou Mission

1年生 榊原 菫

 地域の方に、金俵マクワウリについて理解を深めてもらうため、私たちが作成した絵本を配布することになりました。約1カ月にわたり、安城市役所と「アンフォーレ」(図書情報館)の2カ所で配ります。配布初日は、種とステッカーも一緒に渡しました。一人でも多くの方に、手にとってもらえるといいな。

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2019年3月12日

「はっぴ」ができてハッピー

愛知・安城農林  Annou Mission

2年生 福田 華蓮

 わたしたち、金俵マクワウリの語り部のはっぴが完成しました! 背中に大きくデザインされている「金俵マクワウリキーボー」は、安城市七夕まつりのキャラクター「きーぼー」をアレンジしたもので、金俵マクワウリを地域に広めたいという願いを込めています。オレンジ色の、かわいいはっぴです。語り部活動などで、どんどん活用していきたいです!

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2019年3月5日

伝統野菜でグローバルGAP取得!

福島・会津農林 人と種をつなぐ会津伝統野菜専攻班

2年生 瓜生 友莉愛

 会津伝統野菜の「小菊かぼちゃ」で、農産物の安全性を示す国際規格「グローバルGAP」の認証取得を達成できました! 昨年末12月26日に無事、認証の通知が届きました。これで、東京オリンピック・パラリンピックでの食材提供も実現できそうです!

事務局から

2019年2月26日

FMラジオで認定グループ紹介

 認定グループがFMラジオ番組「あぐりずむ WEEKEND」で紹介されます。審査員の川瀬良子さんがパーソナリティーを務める農業情報番組です。TOKYO FMなどで3月9日に福島県立岩瀬農業高校、4月6日に山形県立置賜農業高校を紹介予定です。ぜひお聴きください。(放送日時は系列FM各局で異なります。番組HPでご確認ください)

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2019年2月20日

「まゆだま」で地域の魅力を発信!

熊本・菊池農  グリ研めぇめぇBros.

 本校がもともと養蚕学校だったことから、地域資源「まゆだま」の復活と活用に挑戦中です。まゆだまのクラフト「乳牛」などを製作。9月に「JAあぐりスクール全国サミットin菊池」で、10月には「農業クラブ全国大会鹿児島大会」のクラブ員代表者会議で、計300セットをプレゼントしました。様々な地域の皆さんや子どもたちに向け、養蚕の魅力をPRしています♪

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2019年2月19日

食用ギクをアピールしました

新潟・長岡農 生物部食用ギク研究チーム

2年生 井上 真生

 今冬は、食用ギクをアピールできる加工品を試作しました。今後は1人1品の研究に取り組みます。また、FMながおか、新潟日報の地元折り込 み紙「そいがぁて」、NHK番組「ひるまえほっと」、日本農業新聞から取材を受けました。高文連自然科学系の発表に参加したり、プロジェクト発表県大会への出場を決めたりと、食用ギクを広く知ってもらうことができました。

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2019年2月18日

甘しずく6次産業化の新商品発売

群馬・吾妻中央 植物科学研究部

 吾妻中央高校で栽培したたくさんの野菜と群馬県育成トマト品種「甘しずく」を使った6次産業化の新商品「吾妻中央カレー」が発売されました。県外へのPRも視野に入れ、パッケージには群馬県のマスコットキャラクター、ぐんまちゃんを起用しました。JAとの共同開発の様子が上毛新聞やFMぐんまにも取り上げられ、県内の多くの方に甘しずくをPRできました。写真はカレー販売のポップです。

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2019年2月18日

大評判!新商品は紅大豆クロワッサン

山形・置賜農  置農豆ガールズ

2年生 八巻 彩乃

 豆ガールズが開発した、4つ目の新商品は「紅大豆クロワッサン」です。生地に紅大豆のおからと豆乳、トッピングには紅大豆あんと煮豆をのせ、地元の人気パン屋さんで昨年12月5日から発売されました。生地にバターを織り込んで16もの層を作り、斜めに入れた切り口の中には、おいしい紅大豆あんと煮豆がたっぷり。数十個の予約が入るほど大評判です。

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2019年2月14日

校種間連携学習で取り組みを発表

京都・須知 公園管理コース

 環境・食育パートナースクール事業として、京都府南丹教育局が中心となり、京丹波町内の中学校や京都大学との校種連携学習が開催されました。須知高校の公園管理コースからは「より良い森を目指して」と題して、今年度の取り組み成果を発表しました。今後は学校林歴史調査に力を注ぎ、学び舎として体験的な学びを伝えられるように活動を進めていきます。

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2019年1月28日

「甘しずく」でカレーの商品開発

群馬・吾妻中央 植物科学研究部

 群馬県育成トマト品種「甘しずく」を使った6次産業化の新商品としてレトルトカレーの開発を行いました。JAあがつま農林産物加工工場と連携を図り、何度も試食を繰り返して「甘しずく」の味がはっきりとわかるカレーに仕上げます。商品開発の様子を群馬テレビが取材してくれました。学校で栽培した「甘しずく」やジャガイモ、タマネギなどを加工工場に持って行き、実際にレトルトカレーの製造にも携わらせていただきました。

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2019年1月21日

ビジネスプラン「準グランプリ」受賞!!

栃木・鹿沼南  野菜研究班

3年生 篠崎 由弥

 1月13日に東京大学で行われた「第6回 高校生ビジネスプラン・グランプリ」で、準グランプリを獲得しました。4,359件のエントリーを勝ち抜き、プラン作成からプランの練習まで長い間全力で頑張りました。東京大学ではファイナリスト10組が発表を実施しました。多くの方の前で研究成果を発表できた事、そして準グランプリを受賞できた事、光栄に思います。今後も商品化に向け、研究活動を進めていきます!