12年度シンポ 会場決定

8月 2日 松本
9月21日 福岡

 認知症予防財団と毎日新聞社など共催のシンポジウム(アフラック協賛)は2012年度の会場が長野県の松本市(8月2日)と福岡市(9月21日)と決まった。

 松本市は昨秋の開催を予定していたが、3月に東日本大震災が発生したため会場を被災地に近い盛岡市に変更し、テーマも「震災と認知症」に差し替えたいきさつがある。

 このため延期になった松本市は、シンポジウムを計画してから1年半越しの開催となる。

 両会場とも現在、テーマと講師を選考中だが、松本会場は講師の一人として、初夏に公開が予定されている「毎日がアルツハイマー」の関口祐加監督が決まっている。同監督は本紙5面のコラム「母を撮る」で認知症にかかった実母との33年ぶりの暮らしをリアルかつユーモラスなタッチで描いている。

 すべての講師やパネラーが決まり次第、詳細をお知らせする。

2012年4月