12日に東京で市民公開講座

聞くこと、しゃべることが認知機能低下を防ぐ
白内障手術が認知機能低下を防ぐ

 「見ること、聞くことの大切さ−認知症の予防のために−」と題した市民公開講座が8月12日に東京都内で開催される。

 日本学術会議臨床医学委員会感覚器分科会の主催で、滋賀県立成人病センター研究所所長の伊藤壽一さんが「聴覚・コミュニケーションと認知症〜聞くこと、しゃべることが認知機能低下を防ぐ〜」を、また奈良県立医科大学眼科学教室教授の緒方奈保子さんが「視覚と認知症〜白内障手術が認知機能低下を防ぐ〜」をそれぞれ講演する。

 8月12日(水)午後2時〜4時、日本学術会議(東京メトロ千代田線乃木坂駅下車徒歩1分)、無料。

 申し込みは郵便番号、住所、氏名、電話番号、FAX番号を明記し、往復はがき、FAX、E-mailのいずれかにてスタッフルームタケムラ有限会社内 市民公開講座事務局(〒169−0075 東京都新宿区高田馬場2−4−7、電話:03−5287−3801、FAX:03−5287−3802、E-mail:info@staffroom.jp)へ。

2015年8月