第56回毎日社会福祉顕彰募集始まる

第56回毎日社会福祉顕彰募集

第56回毎日社会福祉顕彰募集

 2026年(令和8年)度、第56回「毎日社会福祉顕彰」を募集します。全国の社会福祉関係者の個人や団体の中から優れた業績をあげている3件を選び表彰します。
◎候補推薦書(ワード・PDF)、募集要項(PDF)、過去の受賞者一覧表(PDF)はファイルをダウンロードできます。

 【対象】
〈学術〉社会福祉の向上に顕著な影響を与える研究をした。
〈技術〉児童、高齢者、心身障害者などの分野で独創的なスキル、プロセスで効果をあげた。
〈創意〉施設、機器などの改善、充実、または活動実務について創意工夫や新技術導入で功績をあげた。
〈奉仕〉長年にわたり国際、地域福祉で奉仕活動を続け、将来も継続する強い意志を持つ。
〈勤勉〉社会福祉施設に30年以上勤務し、顕著な成果をあげた。
〈その他〉新しい分野を開き、時代のニーズに応える福祉活動をしている個人または団体。

 【候補者推薦方法と推薦書送付先】
 毎日新聞大阪社会事業団のホームページからダウンロードした推薦書に必要事項を記入し、資料を必要とするものは添付のうえ、2026年5月31日必着で下記あてに送付してください。自薦は無効です。
 *以下の項目がダウンロードできます。
 ◎募集要項(PDF形式)はコチラから
 ◎候補推薦書(ワード形式)はコチラから
 ◎候補推薦書(PDF形式)はコチラから

 【送付先】
〒530-8251 大阪市北区梅田3-4-5
毎日新聞大阪社会事業団
電話06-6346-1180

 【発表と表彰】
 2026年9月中旬の毎日新聞紙上で発表。受賞者に賞金300万円(1件につき100万円)と顕彰盾を贈呈します。2026年10月に東京都内で表彰式を行う予定です。
 毎日社会福祉顕彰歴代受賞者一覧(PDF形式)

《主催》毎日新聞東京・大阪・西部社会事業団
《後援》厚生労働省、社会福祉法人全国社会福祉協議会
(2026年3月1日)

配食サービス車「毎日ふれあい号」贈呈先募集

配食サービス車

配食サービス車

 毎日新聞大阪社会事業団は、お年寄りや障害のある方に食事を届ける配食サービス車「毎日ふれあい号」=写真=を、ボランティア団体や事業者に贈呈します。軽ワゴンの特別仕様車です。

 希望理由を明記し(書式は自由)、事業内容が分かる資料を添えて、
〒530-8251(住所不要)毎日新聞大阪社会事業団(06・6346・1180)へ。
締め切りは5月15日(金)必着。審査のうえ、1団体を選定します。

 ▽配食サービス車贈呈事業実施要項はコチラから(pdf)

 

(2026年2月16日)

「毎日希望奨学金」ご寄付受け付け休止のお知らせ

 「毎日希望奨学金」にご協力いただき、誠にありがとうございます。

 2011年に創設した「毎日希望奨学金」は、2024年度までに6億6408万円を延べ2761人に給付しました。東日本大震災で保護者を亡くした子どもが大学・大学院を卒業するまで給付は継続いたしますが、皆さまからこれまでにお預かりした寄付金で、今後の給付分はまかなえる見通しとなりました。このため、2026年3月末で「毎日希望奨学金」へのご寄付の受け付けをいったん休止することといたしました。ご支援いただきました皆さまに心から御礼申し上げます。

 「毎日希望奨学金」へのご寄付の受け付けは休止いたしますが、さまざまな困難を抱えた子どもたちへの支援の窓口として、「こどもサポート寄金」を新たに設けました。児童福祉施設で暮らす子どもたち、交通災害遺児、被虐待児らの支援などに充てます。今後も本事業団の社会福祉事業にご協力を賜りますようお願いいたします。

2026年2月
公益財団法人 毎日新聞大阪社会事業団

「第38回駅伝・ロードレース大会」開催

第38回駅伝・ロードレース大会のようす

第38回駅伝・ロードレース大会のようす

 大阪市管轄の児童福祉施設で暮らす子どもたちの交流などを目的にした「第38回駅伝・ロードレース大会」(大阪市、同市児童福祉施設連盟、毎日新聞大阪社会事業団主催)が2026年2月21日、大阪市立弘済小・中学校(大阪府吹田市古江台6)のグラウンドと周辺で開かれた。

 15施設の約240人が参加。小学生の部と中学生の部に分かれた駅伝や、3.5キロのロードレースなどで競い合い、仲間の力走に大きな声援を送った。

 大会には生命保険協会大阪府協会が協賛し、16人がボランティアで運営を手伝った。また、ダイハツ陸上競技部の選手6人が準備体操を指導したり子どもたちと並走したりするなどしてサポートした。【河北悠佑】

 (2026年2月22日付、毎日新聞朝刊大阪版より)

施設のこどもに卒業祝い金を贈呈

「自立生活技術講習会(SST)」の閉校式=大阪市天王寺区のシェラトン都ホテル大阪で

「自立生活技術講習会(SST)」の閉校式=大阪市天王寺区のシェラトン都ホテル大阪で

 大阪府内の児童福祉施設で暮らし、高校を今春卒業する生徒125人に、毎日新聞大阪社会事業団は2026年2月15日、1人1万円の「卒業祝い金」を贈った。大阪市天王寺区のシェラトン都ホテル大阪で開かれた「自立生活技術講習会(SST)」の閉講式の中で贈呈式があり、代表の生徒らに祝い金が手渡された。

 SSTは大阪児童福祉事業協会アフターケア事業部が主催し、大阪府社会福祉協議会、大阪市児童福祉施設連盟養護部会、同事業団が後援。企業の協力も受け、施設の生徒がビジネスマナーなど自立に必要な知識を約半年かけて学んだ。 【河北悠佑】

 社会事業団は恵まれない子どもたちを支援する寄付を受け付けています。
〒530-8251(住所不要)、毎日新聞大阪社会事業団(口座番号00970・9・12891)へ。

 

(2026年2月16日付、毎日新聞朝刊大阪版より)

2025年度公募助成金贈呈先決定

 毎日新聞大阪社会事業団の公募助成金の選考委員会が2026年1月23日に開かれ、次の19団体に総額575万円を贈ることが決まりました。たくさんのご応募をいただき誠にありがとうございました。

〈公募福祉助成金〉
1.おおさかこどもココロネットワーク(大阪市北区)
2.大阪府肢体不自由児者父母の会連合会(大阪市中央区)
3.officeドーナツトーク(大阪市北区)
4.摂食障害よりみち(愛知県小牧市)
5.ぽぽんがぽん(大阪府茨木市)
6.LOVE EAST(石川県羽咋市)

 ※「児童福祉特別枠」
1.春日みらい塾(高松市)
2.子どもの居場所Yu-Ya(大阪市生野区)
3.つむぎ(大阪市城東区)

 ※「高齢者福祉特別枠」
1.敬愛福祉会(島根県美郷町)
2.高槻ライフケア協会(大阪府高槻市)
3.ゆめ伴プロジェクトin門真実行委員会(大阪府門真市)

〈海外難民救援金助成〉
1.アフガニスタン女性支援プロジェクトEJAAD Japan(大阪府豊中市)
2.こころのケアまごころ(福島県白河市)
3.湘南とアジアの架け橋(神奈川県藤沢市)
4.ネパール震災プリタム実行委員会(神戸市兵庫区)
5.モザンビークのいのちをつなぐ会(北九州市小倉南区)

〈シンシア基金助成〉
1.日本介助犬協会(愛知県長久手市)
2.兵庫介助犬協会(兵庫県西宮市)

(2026年2月2日)

2025年度歳末たすけあい運動報告

 毎日新聞大阪社会事業団が昨年11月に開いた2025年度「毎日チャリティー美術フェア」は、1,425万4,641円の売り上げがありました。皆さまからの義援金を加えると、歳末たすけあい運動に寄せられた総額は2,686万円となりました。

 児童福祉施設などの9団体・施設に歳末慰問金品を贈呈したほか、公募福祉助成金や配食サービス車の贈呈事業、被虐待児童のキャンプ事業など今後1年間の社会福祉事業の資金としても活用します。皆さまのご協力に深く感謝いたします。

(2026年1月19日)

第57回新春こども大会開催

ダンスを披露する子どもたち=大阪市港区民センターで

ダンスを披露する子どもたち=大阪市港区民センターで

 大阪市管轄の児童福祉施設で暮らす子どもたちがダンスや劇などを発表し合って親睦を深める「第57回新春こども大会」(大阪市、同市児童福祉施設連盟、毎日新聞大阪社会事業団主催)が2026年1月25日、大阪市立港区民センターで開かれた。

 11施設から約500人が参加し、司会は朝日放送アナウンサーの小櫃裕太郎さんと大石紗椰さんが務めた。子どもたちは練習を重ねてきた歌やダンスを施設ごとに舞台で披露。客席から大きな拍手と声援が送られた。

 会場ロビーでは子どもたちの描いた絵画約220点を展示した絵画コンクールもあり、優秀作品が表彰された。【河北悠佑】

(2026年1月1月26日付、毎日新聞朝刊大阪版より)

クレジットカード決済による募金について

  「社会福祉寄金」「小児がん征圧募金」「シンシア基金」「毎日希望奨学金」「海外難民救援金(旧「世界子ども救援金」)」への募金がクレジットカード決済(square決済)でできるようになりました。(この募金は領収証発行や紙面、ホームページへの掲載はできません。)

(2023年9月9日)
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報告一覧