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配食サービス車「毎日ふれあい号」贈呈先募集

贈呈予定車と同型の「毎日ふれあい号」

贈呈予定車と同型の「毎日ふれあい号」

 毎日新聞大阪社会事業団は、お年寄りや障害者のみなさんに食事を届けているボランティア団体、事業者に配食サービス車「毎日ふれあい号」を贈呈します。軽ワゴンの特別仕様車で最大32食の積載が可能です。

 希望理由を明記し(書式は自由)事業内容が分かる資料を添えて、
〒530-8251(住所不要)毎日新聞大阪社会事業団(電話06・6346・1180)へ応募ください。
締め切りは2018年5月11日(金)必着。審査のうえ、1団体を選定します。

▽配食車贈呈事業実施要項PDFはコチラ

2017年度は「ボランティア微助人(ビスケット)」に贈呈

記念キーを受け取る代表者・小森佳子さん(左から2人目)ら=大阪市旭区のあかがわ生協診療所で、8月31日、島田和也撮影

記念キーを受け取る代表者・小森佳子さん(左から2人目)ら
=大阪市旭区のあかがわ生協診療所で、8月31日、島田和也撮影

 毎日新聞大阪社会事業団(齊藤善也理事長)は8月31日、大阪市旭区のあかがわ生協診療所内の「ボランティア微助人(ビスケット)」に配食サービス車1台を贈呈しました。毎日新聞読者からの寄付金をもとにした特別仕様のデベロ社(本社・水戸市)製軽ワゴン車で、今回で31台目になります。

 「ボランティア微助人」は2006年4月から、見守り活動を兼ねた週3回の食事会と配食サービスを開始。約30人のボランティアが曜日ごとに、診療所2階の厨房などを利用し手作りで50~60食の昼食を用意。半分を70歳以上の独居高齢者に、診療所の車と自転車で配達しています。年々配食希望者が増えていることもあり、今回の贈呈事業に応募されました。

 贈呈式では事業団の和田堅吾常務理事から、代表者の小森佳子さんに記念キーが贈られました。小森さんは「これからも活動を通じて、地域の力になりたい」と話していました。【島田和也】

配食車贈呈事業年度別一覧表 (2018年3月現在)

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