主な事業/国内の福祉事業/配食サービス車贈呈事業

配食サービス車「毎日ふれあい号」贈呈先募集

贈呈予定車と同型の「毎日ふれあい号」

贈呈予定車と同型の「毎日ふれあい号」

 毎日新聞大阪社会事業団は、お年寄りや障害者のみなさんに食事を届けているボランティア団体、事業者に配食サービス車「毎日ふれあい号」を贈呈します。軽ワゴンの特別仕様車で最大32食の積載が可能です。

 希望理由を明記し(書式は自由)事業内容が分かる資料を添えて、〒530-8251(住所不要)毎日新聞大阪社会事業団(06・6346・1180)へ応募ください。締め切りは5月10日(金)必着。審査のうえ、1団体を選定します。

▽配食車贈呈事業実施要項PDFはコチラ

2018年度は高知市の「アテラーノ旭」に配食車贈呈

記念キーを受け取るNPO法人「アテラーノ旭」の山中雅子(のりこ)理事長ら

記念キーを受け取るNPO法人「アテラーノ旭」の
山中雅子(のりこ)理事長ら

 毎日新聞大阪社会事業団は、9月27日、高知市元町のNPO法人「アテラーノ旭」に配食サービス車「毎日ふれあい号」を1台贈りました。車はデベロ社(水戸市)が特殊改造したダイハツの軽ワゴンで、読者の寄付をもとに購入しています。

 配食車の贈呈は1999年から始まり、今回で32台目になります。アテラーノ旭は平均年齢60代のスタッフ約20人が運営しています。2007年に地域住民が交流できる場を作ろうと、食事・交流スペース「まちのお茶の間」を設立。09年には自分で来られない高齢者を支えたいという思いから配食サービスを開始しました。今では1日約150食を365日休むことなく、市西部地域高齢者支援センターの区域に配っています。

 贈呈式では事業団の和田堅吾常務理事から、山中雅子(のりこ)理事長(73)に記念キーが手渡されました。山中理事長は「これからますます旭や高齢者のために頑張っていきたい」と話していました。【北村栞】

配食車贈呈事業年度別一覧表 (2019年2月現在)

▽歴代贈呈先一覧PDFはコチラ