主な事業/国内の福祉事業/配食サービス車贈呈事業

2018年度は高知市の「アテラーノ旭」に配食車贈呈

記念キーを受け取るNPO法人「アテラーノ旭」の山中雅子(のりこ)理事長ら

記念キーを受け取るNPO法人「アテラーノ旭」の
山中雅子(のりこ)理事長ら

 毎日新聞大阪社会事業団は、9月27日、高知市元町のNPO法人「アテラーノ旭」に配食サービス車「毎日ふれあい号」を1台贈りました。車はデベロ社(水戸市)が特殊改造したダイハツの軽ワゴンで、読者の寄付をもとに購入しています。

 配食車の贈呈は1999年から始まり、今回で32台目になります。アテラーノ旭は平均年齢60代のスタッフ約20人が運営しています。2007年に地域住民が交流できる場を作ろうと、食事・交流スペース「まちのお茶の間」を設立。09年には自分で来られない高齢者を支えたいという思いから配食サービスを開始しました。今では1日約150食を365日休むことなく、市西部地域高齢者支援センターの区域に配っています。

 贈呈式では事業団の和田堅吾常務理事から、山中雅子(のりこ)理事長(73)に記念キーが手渡されました。山中理事長は「これからますます旭や高齢者のために頑張っていきたい」と話していました。【北村栞】

配食車贈呈事業年度別一覧表 (2018年3月現在)

▽歴代贈呈先一覧PDFはコチラ