主な事業/国内の福祉事業/配食サービス車贈呈事業

2017年度は「ボランティア微助人(ビスケット)」に贈呈

記念キーを受け取る代表者・小森佳子さん(左から2人目)ら=大阪市旭区のあかがわ生協診療所で、8月31日、島田和也撮影

記念キーを受け取る代表者・小森佳子さん(左から2人目)ら
=大阪市旭区のあかがわ生協診療所で、8月31日、島田和也撮影

 毎日新聞大阪社会事業団(齊藤善也理事長)は8月31日、大阪市旭区のあかがわ生協診療所内の「ボランティア微助人(ビスケット)」に配食サービス車1台を贈呈しました。毎日新聞読者からの寄付金をもとにした特別仕様のデベロ社(本社・水戸市)製軽ワゴン車で、今回で31台目になります。

 「ボランティア微助人」は2006年4月から、見守り活動を兼ねた週3回の食事会と配食サービスを開始。約30人のボランティアが曜日ごとに、診療所2階の厨房などを利用し手作りで50~60食の昼食を用意。半分を70歳以上の独居高齢者に、診療所の車と自転車で配達しています。年々配食希望者が増えていることもあり、今回の贈呈事業に応募されました。

 贈呈式では事業団の和田堅吾常務理事から、代表者の小森佳子さんに記念キーが贈られました。小森さんは「これからも活動を通じて、地域の力になりたい」と話していました。【島田和也】

配食車贈呈事業年度別一覧表 (2018年3月現在)

▽歴代贈呈先一覧PDFはコチラ