内定者からのエール

毎日新聞社の好きなところは?

毎日新聞社の魅力は、創刊151年という長い歴史を持ちながら、柔軟な姿勢、考え方を忘れることなく、常に新聞業界の先駆けとなっているところです。遡ってみれば、世界初の戸別配達を始めていたり、歴史ある様々なコンクールやスポーツ大会を開いていたりと時代を切り開いています。このようなことができるのは若い社員の声が反映されるような柔軟な組織体制にあると考えます。例えば、会社説明会では、Webエンジニアの入社2年目の方たちが、ボートマッチシステムのLINEチャットボット「えらぼっと」を発案し、開発を担当したと聞きました。若手の意見でも良いものがあれば積極的に採用していくような社風が私は何よりも好きです。

就職活動中の必須アイテムやルーティーンはありましたか。

面接では必ず集合の1時間前には面接会場の近くに着いて、カフェなどで落ち着く時間を作っていました。そうすることで汗もひきますし、何より一息ついて自分の考えをまとめられるので、緊張せずに自分の思いをすべて話すことが出来ました。カフェでは毎回アイスコーヒーのSサイズを頼んでいました。飲み物でなくてもいいのですが、毎回同じ行動をすることで変に力が入ったり、頭が真っ白になったりせずに面接に臨めてたと思います。

企業研究や自己分析はどのように行っていましたか?

私は企業研究のこれが正解というのは最後まで見つけることが出来ませんでした。その理由は、自分のやりたいことが自分でもわかっておらず、どの業界に行きたいというのがすごくぼんやりしていたからです。なので、とにかくたくさんの会社を調べて、ちょっとでも興味が湧いた会社の説明会に参加しまくってました。そこで毎日新聞社と出会うことができました。やりたいことが見つかってない方はモチベーションなどが上がらず行動に移せないこともあると思いますが、説明会に参加するだけでも絶対にしたほうがいいです!説明を聞いていると自分がその会社で何をしたいかなどの想像が膨らみ、モチベーションも上がります。とにかく行動することが大切だと考えます!

アカペラサークルの活動をしているところです。かなり熱唱しています(笑)

筆記試験の対策は?

ニュース検定公式テキストを用いて勉強していました。試験まで時間があまりなかったので、とにかく何周もして頭に知識を入れることを大事にしていました。また、電車などの移動時間にはデジタルで新聞を読んだり一般教養のクイズアプリなどをやったりして自分の知見を伸ばしていました。

面接の対策は?

企業に対する自分の思いや考えを具体的にまとめていました。そうしていればどんな質問が来ても自分なりの考えを100%話せるので面接官の方にも言いたいことが伝わると思います。また、大学のキャリアサポート課で面接練習をとにかくやりまくりました(笑)
自分が十分だと思っていてもまだまだ足りていない部分があることが就活では多いです。ポイントは毎回違うカウンセラーの方にお願いして、いろいろな方の意見や指摘を受けることです!

毎日新聞社の採用試験で印象に残っていることは?

毎日新聞社の採用試験はとても親切な印象があります。とにかく会社の方が優しくて、控室などでは人事の方が気さくに話しかけてくださったりして緊張をほぐしてくれましたし、面接中に笑顔を褒めてくれた面接官もいました(笑)
そのおかげで自分の思いをすべて伝えられましたし、部署の方の人柄もこちらに伝わってきました。面接なのに、より一層入社したい気持ちが高まったのを今でも覚えています。

毎日新聞社で叶えたい夢はありますか。

入社してから叶えたい夢はAIなどの技術を用いた新たな新聞のカタチを築き上げ、一人でも多くの人に読んでもらえるようにすることです。今新聞業界は発行部数が減少傾向にあります。特に若者世代は新聞を読んでいない人が多いです。自分もその一人でしたが、読んでみて気づいた新聞の良さや社会にとっての重要さ、記者の方たちの思いなどを知りました。Webエンジニアとして革新的な機能などを考え、購読者数を増やすことに貢献したいです。

就活生にメッセージをお願いします!

内定が決まるまではつらい時期が続くと思います。しかし就職活動というのは自分の未来を決めるというすごくポジティブな活動です!変に肩に力を入れすぎず自分らしさを出せれば必ず自分の満足いく結果が待っています。くじけずに頑張ってください!!