歳末助け合い募金(12月)

歳末助け合い募金は受け付けを終了しました

 「歳末助け合い募金」へのご協力ありがとうございました。毎日新聞東京本社、北海道支社管内の270の児童養護施設の子どもたちに、スポーツ用品や文具・玩具を贈り、路上生活者や生活困窮者支援に役立てます。また子ども食堂への助成など、児童・高齢者・障害者等の社会福祉全般に使わせていただきます。皆様からの温かいご支援に心より感謝いたします。

(2023.12.26)

歳末助け合い 路上生活者らへの支援

 歳末助け合い事業では、路上生活者や生活困窮者への支援を続けています。東京都台東区の山谷地区を中心に活動する「自立支援センターふるさとの会」「山谷兄弟の家伝道所まりや食堂」「きぼうのいえ」「山友会」「友愛会」「あじいる(旧・隅田川医療相談会)」、池袋を中心に活動する「TENOHASI」、横浜に拠点を置く「市民の会 寿アルク」、新宿で支援活動を行う「新宿ごはんプラス」の9団体に助成金を贈呈しました。コロナウイルス禍による経済の縮小や物価上昇の影響で、路上生活者や生活困窮者が増えています。

 皆様からの募金は各団体を通じて、炊き出しや食事の提供、宿泊斡旋や生活相談、無料診療・訪問看護からホスピスケア、アルコール依存症の自立支援などの活動に役立てられます。

炊き出しの食事に並ぶ人々=2022年12月29日、東京都墨田区で

2022歳末助け合い 児童養護施設の子どもたちにプレゼント

 皆様からいただいた募金で、東日本の268カ所の児童養護施設に歳末プレゼントを贈りました。

 新型コロナウイルスの感染が収まらない中、子どもたちも不安とストレスに耐える日々を過ごしています。年末・年始を楽しんでもらえるように、DVDソフト、スポーツ用具、文具、知育玩具などを選びました。

 今年も子どもたちからたくさんの手紙やカードが事業団に届いています。