歳末助け合い募金

歳末助け合い 路上生活者・アルコール依存症者らへの支援

 2018年末の歳末助け合い事業として、東京都台東区の山谷地区で、高齢者やホームレスに宿泊施設斡旋などを行う「自立支援センターふるさとの会」、弁当や日用品を廉価で提供する「山谷兄弟の家伝道所まりや食堂」、ホスピスケア施設を運営する「きぼうのいえ」、無料診療を行う「山友会」、宿泊支援・訪問看護事業を行う「友愛会」、医療・生活相談を行う「隅田川医療相談会」、横浜市でアルコール依存症者の自立を支援する「市民の会 寿アルク」、路上生活者や生活困窮者への支援を続ける以上の7団体に助成金を贈呈しました。

 「ふるさとの会」から同会の越年事業のご報告をいただきました。

隅田川河川敷での炊き出し

 ◆719名に1481食を炊き出し  自立支援センターふるさとの会

 当会では年末年始の6日間(12月29日~1月3日)、隅田川周辺で路上生活を送る方々にむけた炊き出しを行い、719名に、1,481食を提供しました。また、12月31日、1月3日には訪問看護ステーションコスモス様による医療相談会も実施し、健康相談や医療品の配布を行いました。 皆さまからのカンパや調理具材のご寄付に加え、各方面から100名を超えるボランティア参加をいただき、越年事業を無事に終了することができました。ご支援ありがとうございました。

医療相談会

特定非営利活動法人 自立支援センターふるさとの会
事務局長 古木 大介(2019年2月)

歳末助け合い 267施設の子どもたちにプレゼント

 みなさまからいただいた歳末助け合い募金で、2018年も東日本の267カ所の児童養護施設に、クリスマスプレゼントとしてスポーツ用品や文具・玩具を贈らせていただきました。

 18年はパズル、ドミノなどの木製玩具、サッカーボール、バレーボール、なわとび、マグネットダーツ、百人一首、すごろく、クレヨン・色鉛筆、お絵かき帳、折り紙、定規などを選びました。

 子どもたちからはお礼の手紙や手作りのカードがたくさん届いています。職員の方からも年末・年始の子どもたちの元気な様子をご報告いただくとうれしくなります。歳末助け合い募金にご協力いただいたみなさまにあらためて感謝申し上げます。

医療相談会

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