第24回日本陶芸展 大賞・桂宮賜杯 「NT―171」井上雅之

日本陶芸展とは

日本陶芸展は、一九七一年、
毎日新聞創刊一〇〇周年を記念し、
会派や団体にとらわれずに
審査することをうたって始まった公募展です。
隔年で開催され、
毎回、現代の日本の陶芸を代表する
トップレベルの作品が一堂に会します。
日本陶芸展は、一九七一年、
毎日新聞創刊一〇〇周年を記念し、会派や団体にとらわれずに審査することをうたって始まった公募展です。
隔年で開催され、毎回、現代の日本の陶芸を代表するトップレベルの作品が一堂に会します。

開催概要

 日本陶芸展は、1971年に、毎日新聞の創刊100周年記念事業として創設された陶芸の公募展です。以来、「実力日本一の陶芸作家を選ぶ」とのコンセプトを掲げ、隔年開催を続けています。今回の25回展で、創設から約半世紀を迎えることになりました。

 本展は、第1部(伝統)、第2部(自由造形)、第3部(生活の器)の公募3部門と、現代陶芸界の巨匠や、気鋭の中堅・若手作家らに制作を依頼する招待部門とで構成されます。

 運営委員・審査員は大学教授、評論家ら学識経験者主体の編成で、公正・客観的な審査が厳守されます。

名称 「第25回日本陶芸展」
主催 毎日新聞社
後援 文化庁
特別協賛 レオパレス21
審査会 2019年1月下旬
受賞者発表 2019年3月上旬までに毎日新聞紙上・webサイトにて発表
展覧会 会期・会場(予定)
東京展 大丸東京店
2019年3月28日〜4月2日
大阪展 大丸心斎橋店
2019年4月
茨城展 茨城県陶芸美術館
2019年4月下旬〜7月上旬
九州展 西日本総合展示場
2019年9月19日〜23日
大賞・桂宮賜杯
(賞金・賞状) 100万円 1点
準大賞・日本陶芸展賞
(賞金・賞状) 50万円 1点
優秀作品賞 文部科学大臣賞
(賞金・賞状) 50万円 1点
優秀作品賞 毎日新聞社賞
(賞金・賞状) 50万円 2点
特別賞 茨城県陶芸美術館賞
(買上・賞状) 30万円 1点
特別賞 U35 レオパレス賞
(賞金・賞状) 30万円 1点
審査 各部の審査員は、各部公募作品から入選作品を選出、さらに、その中から若干の最優秀作品賞候補作品を選び、日本陶芸展運営委員と全審査員で、大賞・桂宮賜杯と準大賞・日本陶芸展賞を選出します。優秀作品賞と特別賞は各部門の審査員が選出します。
発表 入賞・入選者は、2019年3月上旬までに毎日新聞紙上やホームページで発表します。また応募者全員に文書で通知します。

※日本陶芸展は、日本陶芸展規約に基づいて運営されます。「規約」はこちら
※募集要項・出品票はホームページからダウンロードできます。
※出品票はホームページからもご提出いただけます。
※未定の事項については、決定次第ホームページ等で発表します。