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大阪・関西万博に「点字考案200年 視覚障害者の世界を体験する」で出展。国内外の約5000人が「見えない」「見えづらい」世界を体験し、視覚障害者と交流
2025/5/30
2025年はフランスで点字が考案されてから200年。ビジョン・コンソーシアムは、国内唯一の点字新聞「点字毎日」(週刊)を発行する毎日新聞社とともに同年4月19日~24日、「見えない」「見えづらい」世界の体験を通して、視覚障害や視覚障害者への理解を広げようと、大阪・関西万博で催事「点字考案200年 視覚障害者の世界を体験する」を実施しました。
期間中、国内外から訪れた人は約5000人。会場には、点字器などで自分の名前を打つ体験やパラスポーツ体験、視覚に頼らないゲーム体験など多彩なコンテンツが並んだほか、インクルーシブ(包摂的)なデザインの製品展示コーナーなどもあり、来場者は視覚障害者と交流しながら、その世界を楽しんでいました。
