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千葉・袖ケ浦市の学童クラブで、「見えない」「見えづらい」世界を体験してもらう出前授業を実施
2026/07/31
ビジョン・コンソーシアムは7月31日、千葉県袖ケ浦市の「蔵波学童保育所つくしんぼクラブ」で、小学生約30人に対し、点字で自分の名前を書いたり、目隠しをして白杖を手に歩行するなど「見えない」体験を中心とした出前授業を実施しました。
子どもたちは3年生以上と1、2年生のチームに分かれて、視覚障害者の世界をそれぞれ体験。3年生以上のチームは、点字タイプライターを操作して自分の名前を点字で書いてみる「名刺」作り体験と、目隠しをして白杖で歩行しながら宝探しをする体験「ノービジョン・ダンジョン」に挑戦しました。また、1、2年生のチームは点字の線をさわってたどり、迷路を楽しむ絵本などを使ってゲームを行いました。
いずれのチームも、普段は交流することが少ない講師役の視覚障害者と会話を交わしながら、それぞれのコンテンツに取り組み、終了後は「目の見えない人の気持ちが少し分かった」などと話していました。