財団法人毎日新聞大阪社会事業団

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ハイチの地震被災者救援金を受け付けます

 毎日新聞社会事業団と毎日新聞社は、カリブ海の島国ハイチで1月12日夕発生したマグニチュード7・0の地震被災者救援金を受け付けます。「ハイチ」と明記して下記へ郵便振替か現金書留でお願いします。送料はご負担をお願いいたします。勝手ながら物品はお受けできません。紙面掲載しますので、匿名希望の方は、「匿名希望」と明記してください。

〒530−8251 大阪市北区梅田3の4の5
毎日新聞大阪社会事業団「ハイチ」係【郵便振替00970・9・12891】

〒450−8651 名古屋市中村区名駅4の7の1
 毎日新聞中部社会事業団「ハイチ」係【郵便振替00830・4・103986】

国連事務総長「すべての国に支援をお願い」

 ベルリーブ首相は13日、米CNNテレビの取材に対し、犠牲者は10万人を超す可能性があると述べました。。国連の潘基文(バン・ギムン)事務総長は同日、国連本部で「すべての国に支援を呼びかけたい」と述べました。また、国際赤十字の広報担当者は13日、首都ポルトープランスを中心に被災者が300万人に達するとの推計をAP通信に明らかにしました。


高玉萍さんから届いた手紙(下)と、中国児童が帰国する時に持たせた報告書「伸びゆく大陸の孤児」(上)
高玉萍さんから届いた手紙(下)と、中国児童が帰国する時に持たせた報告書「伸びゆく大陸の孤児」(上)

見たい!70年前の映画「朋友」
養育事業で来日した中国婦人

 70年前の1939年から6年間、四天王寺悲田院(大阪府羽曳野市)で実施された中国児童養育事業。毎日新聞大阪社会事業団などが、日中戦争で親を亡くしたり不明になった中国の子ども68人を招きました。その1人で元小児科医の高玉萍さん(81)=中国・大連市在住=から、「当時自分たちが映っている映画『朋友』が残っていれば、是非見たい」との便りが、09年5月、毎日新聞大阪社会事業団へ届きました。

 招へい児童リストや関係資料は送ることが出来ましたが、映画『朋友』の手ががりはつかめていません。映画の存在などをご存知のかたは、毎日新聞大阪社会事業団(〒530−8251 大阪市北区梅田3−4−5、電話06−6346−1180 ファックス06−6346−8681)へお知らせ下さい。


コルタンの鉱石を洗い出す労働者たち。流水が山肌を削り残した跡は人間の欲望を象徴するようだ=コンゴ民主共和国南キブ州のヌンビで2009年7月6日、森田剛史撮影
コルタンの鉱石を洗い出す労働者たち。流水が山肌を削り残した跡は人間の欲望を象徴するようだ=コンゴ民主共和国南キブ州のヌンビで2009年7月6日、森田剛史撮影

マハムニ母子寮の子どもたちに囲まれながら手を合わせるルーパヨン・ボルワさん(中央)=バングラデシュ東部のマハムニ村で2008年11月7日、森田剛史撮影
マハムニ母子寮の子どもたちに囲まれながら手を合わせるルーパヨン・ボルワさん(中央)=バングラデシュ東部のマハムニ村で2008年11月7日、森田剛史撮影

第1回のキャンペーンで撮影されたルーパヨンさん。「鉛筆の祈り」と呼ばれたこの写真は大きな反響を呼んだ=チッタゴン郊外「マハムニ母子寮」で1979年、中尾豊撮影

31年目の「世界子ども救援キャンペーン」
死者540万人、世界最悪紛争のコンゴへ

 戦争や貧困、病気で苦しむ子どもたちを支援するため、毎日新聞大阪、東京、西部の各社会事業団が毎日新聞社と連携して続けている「世界子ども救援キャンペーン」は、09年で31年目を迎えました。09年6月3日から7月15日までの42日間、毎日新聞大阪本社社会部の田中龍士記者と写真部の森田剛史記者の2人を、コンゴ民主共和国に派遣。死者540万人。終わらない世界最大紛争の現場を取材。毎日新聞紙上で、連載記事を掲載、今後も特集記事でキャンペーンします。

「鉛筆の少年」からスタート

 キャンペーン30年の節目となった08年は、スーダン、バングラデシュに記者とカメラマンのコンビをそれぞれ派遣、それぞれ紙面キャンペーンを展開、たくさんの皆様から寄託いただきました。

 このうち、バングラデシュには11月に派遣。1979年の第1回キャンペーンで大反響を呼んだ、贈られた鉛筆を掲げていた少年を捜し出しました。成人した「鉛筆の少年」に30年の歴史を重ね、連載で紹介しました。

募金を受け付けます

 これと連動して「世界子ども救援金」の募集をしています。郵便振替または現金書留で送金いただくか、直接毎日新聞大阪社会事業団へご持参下さい。物資はお受けできません。匿名ご希望の方は、その旨お知らせ下さい。

〒530―8251  大阪市北区梅田3の4の5
毎日新聞大阪社会事業団
 郵便振替00970・9・12891 へ)

毎日新聞希望のネットワークが解散、毎日新聞大阪社会事業団が事業を引き継ぎます

 特定非営利活動法人・毎日新聞希望のネットワークは、2008年6月3日の理事会・総会で解散を議決。藤井英一・同常務理事が精算人となりました。世界子ども救援金事業など海外支援業務と財産のすべてを、同日付けで財団法人・毎日新聞大阪社会事業団が引継ぎました。 続きを読む

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