「熊本地震救援金」受け付け

 毎日新聞社と毎日新聞大阪社会事業団は、熊本県を中心に発生した地震の被災者救援金を受け付けます。

 「熊本地震救援金」と明記して郵便振替か現金書留でお送りください。送料はご負担をお願いします。物品はお受け出来ません。お名前、金額などを地域面に掲載しますので匿名を希望する方は「匿名希望」と明記してください。

 〒530−8251(住所不要) 毎日新聞大阪社会事業団「熊本地震」係
  (郵便振替00970−9−12891)。

第46回毎日社会福祉顕彰募集始まる

 2016年度(第46回)「毎日社会福祉顕彰」を募集します。全国の社会福祉関係者の個人や団体の中から優れた業績をあげている3件を選び表彰します。

続きを読む

配食サービス車「毎日ふれあい号」贈呈先募集

贈呈予定と同型の配食車

贈呈予定と同型の配食車

 毎日新聞大阪社会事業団は、独り暮らしのお年寄りや障害者のみなさんに食事を届けているボランティア団体、事業者に配食サービス車「毎日ふれあい号」を贈呈します。軽ワゴンの特別仕様車で最大32食の積載が可能です。

続きを読む

2015年度「公募助成金制度」贈呈先決定

 毎日新聞大阪社会事業団の公募助成金制度の審査会が2016年1月28日に開かれ、次の9団体に総額270万円を贈ることが決まりました。

続きを読む

小児がん征圧募金6団体に贈呈

「小児がん征圧募金」を受け取る各団体の代表者ら

「小児がん征圧募金」を受け取る
各団体の代表者ら

 毎日新聞の「生きる」キャンペーンに寄せられた「小児がん征圧募金」の贈呈式が3月2日、大阪市北区の毎日新聞大阪社会事業団で行われました。

続きを読む

「博物館明治村」で施設児童一泊交流会開く

グループに分かれて体験学習をする子どもたち=愛知県犬山市の「博物館明治村」で

グループに分かれて体験学習をする子どもたち

 大阪市の児童福祉施設で暮らす子どもたちに体験学習を楽しんでもらう一泊交流会が2月27、28日に愛知県内で行われました。大阪市、大阪市児童福祉施設連盟、毎日新聞大阪社会事業団の共催で、淀川区の博愛社など10施設から小学6年生40人が参加しました。

続きを読む

児童養護施設へ囲碁セットを贈呈

囲碁セットなどを受け取る田尻達朗施設長(右)

囲碁セットなどを受け取る田尻達朗施設長(右)

 毎日新聞大阪社会事業団は2月18日、昨年11月に大阪市内で開いた「第48回歳末たすけあいチャリティー指導碁会・チャレンジ棋力認定戦」(日本棋院、スポーツニッポン新聞社主催、本事業団後援)の収益金で、碁盤・碁石製造販売の井上一郎製作所(松原市天美東)の協力で製作した囲碁セットなどを、大阪市が管轄する3カ所の児童福祉施設に贈呈しました。

続きを読む

台湾地震救援金602万円贈呈

 2月6日に発生した台湾地震への救援金として、全国の読者から東京・大阪・西部の3事業団に計594件の寄付が寄せられました。3月11日、台湾の在日大使館に相当する東京都港区の台北駐日経済文化代表処・沈斯淳代表に総額602万円を寄託しました。ご協力いただきました皆様に厚くお礼申し上げます。

毎日新聞社     
毎日新聞東京・大阪・西部社会事業団

施設児童就職予定者研修会開く

 91人に「祝い金」贈呈

祝い金を受け取る生徒=2月6日、島田和也撮影

祝い金を受け取る生徒=2月6日、島田和也撮影

 今春、就職などで府内の児童福祉施設から独り立ちする中高生・短大生を対象にした「施設児童就職予定者研修会」(大阪児童福祉事業協会アフターケア事業部、大阪府社会福祉協議会児童施設部会、毎日新聞大阪社会事業団主催、シェラトン都ホテル大阪協力)が2月6日、大阪市天王寺区の同ホテルで開かれました。

続きを読む

歳末たすけあい運動

〜皆様のご協力に深く感謝いたします〜

 毎日新聞大阪社会事業団が昨年末に開いた2015年度チャリティー「名士寄贈書画工芸作品 入札・即売会」は、1,864万6636円の売り上げがありました。歳末たすけあい運動への義援金を加えると総額で3,176万円となりました。

 すでに児童福祉施設などの6団体・施設に歳末慰問金品を贈りました。このほか公募福祉助成や配食サービス車の贈呈事業、被虐待児童のキャンプなど今後1年間の社会福祉事業の資金としても活用します。皆様のご協力に深く感謝いたします。

毎日新聞大阪社会事業団

ネパール地震救援金「アジア協会アジア友の会」など3団体へ1,200万円を贈呈

  毎日新聞大阪社会事業団は6月10日、アジア協会アジア友の会(大阪市西区)にネパール地震救援金500万円を贈りました。

 同会は、以前からカトマンズ北部、シンドゥパルチョーク郡の山岳地帯などで、給水や給食、置き薬による薬局づくりなど貧しい人たちのための活動をしてきました。地震発生後は、野菜や水、薬の提供や、聞き取り調査をもとに、蚊帳の配布もしています。大阪市北区の毎日新聞大阪社会事業団を訪れた橋口高明・同会常任理事らは「救援金を現地の支援に役立てたい」話していました。

4月25日発生のネパール地震では、8600人以上の死者が出ています。同事業団には、ネパール地震救援金として約1400万円が寄託されており、緊急医療支援のAMDA(岡山市)に500万円、国際機関の国連UNHCR協会にも200万円を贈りました。

2015年度は「毎日希望奨学金」217人に

  毎日新聞社と毎日新聞(大阪・東京・西部)社会事業団は東日本大震災で保護者を亡くした生徒や学生を支援する2015年度の「毎日希望奨学金」を217人に給付します。うち2014年度からの継続者が141人、新規が76人です。学校別では高校生123人、短大・大学生76人、専修学校生18人です。月額2万円を3カ月ごとにまとめて給付します。

 毎日希望奨学金は2011年5月に創設し、2011年度は156人に総額3,744万円。2012年度は188人(当初は191人、退学や休学等で188人に)に総額4,554万円。2013年度は240人(当初は241人、休学等で240人に)に総額5,766万円。2014年度214人(当初は215人、退学で214人)に総額5,154万円を給付しました。2011年4月からの奨学金給付総額は1億9,218万円になりました。・・・

続きを読む

報告一覧