「2026年度公募助成金」贈呈先募集

 毎日新聞大阪社会事業団は「2026年度公募助成金」の贈呈先を募集しています。皆さまからの寄付金をもとに国内外で福祉活動などに取り組む民間団体や施設等を資金援助します。

 応募締め切りは11月30日(月)。選考委員会を経て2027年2月下旬までに助成先を決定します。

    「公募福祉助成金」 (要項pdf ・ 申請申込書pdf ・ 申請申込書docはコチラ)
  1. 「公募福祉助成金」(一般枠) 
    =国内で福祉活動に取り組む民間団体や施設が対象。1団体50万円以内、総額200万円以内。

  2. 「高齢者福祉特別枠」
    =国内で高齢者福祉事業に取り組む民間団体が対象。1団体50万円以内、総額170万円以内。

  3. 「児童福祉特別枠」 
    =国内で児童福祉事業に取り組む民間団体が対象。1団体50万円以内、総額100万円以内。


  4. 「海外難民救援金」 (要項pdf ・ 申請申込書pdf ・ 申請申込書docはコチラ)
  5. 「海外難民救援金」
    =海外で支援活動する民間団体が対象。1団体100万円以内、総額300万円以内。


  6. 「シンシア基金」  (要項pdf ・申請申込書pdf ・ 申請申込書docはコチラ) 
  7. 「シンシア基金」
    =国内で身体障害者補助犬(盲導犬、介助犬、聴導犬)支援に関する活動を行う民間団体が対象。1団体50万円以内、総額100万円以内。

  (1、2、3は機器や設備の購入は助成対象外です)

毎日新聞大阪社会事業団
(2026年9月1日)

「毎日チャリティー美術フェア」開催

2025年度の会場風景

昨年度の会場風景

 毎日新聞大阪社会事業団は、「毎日チャリティー美術フェア」を11月14日(土)~16日(月)の3日間、大阪市北区梅田3-4-5、毎日新聞ビル地下1階の「うめだMホール」で開催します。

 巨匠から新鋭まで第一線で活躍する作家や著名人から直接ご寄贈いただいた絵画、書、工芸品、色紙、版画など約500点を展示。即売と入札(希望する作品に価格をつけていただき、最高値の方にお売りする方式)の2方式で販売します。収益は社会福祉事業に役立てます。入場は無料です。

  • ◆日時◆
    11月14日(土)午前10時半~午後5時 即売・入札
    11月15日(日)午前10時半~午後4時 即売・入札
    11月16日(月)午前10時半~午後4時 即売と落札作品の引き渡し
    ※入札がなかった作品を16日(月)に最低落札価格で即売します。
    ※17日(火)以降は21日(土)まで毎日新聞ビル15階、社会事業団事務所での入札作品引き渡しとなります。
    ※入札は最低落札価格以上の価格でお願いいたします。
    ※クレジット決済も可能です。ただし1回払いのみですのでご注意ください。
  • ◆場所◆
    毎日新聞うめだMホール
    大阪市北区梅田3-4-5毎日新聞ビル地下1階
    JR大阪駅(西口)から西へ徒歩約5分
    大阪メトロ四つ橋線「西梅田」駅から西へ徒歩約8分

主催 毎日新聞大阪社会事業団
(2026年9月1日)

第94回全国盲学校弁論大会全国大会開催

 第94回全国盲学校弁論大会全国大会(全国盲学校長会、毎日新聞社点字毎日、毎日新聞東京・大阪・西部社会事業団主催)が2026年10月2日、大阪市住吉区の大阪府立大阪南視覚支援学校で開かれた。全国7地区の代表9人が出場し、「新幹線と自分」と題して発表した筑波大付属視覚特別支援学校高等部普通科1年、菅野善仁(かんの・よしひと)さん(16)が優勝した。

 他の入賞者は次の皆さん。(敬称略)

<準優勝>大阪府立大阪南視覚支援学校高等部普通科3年、大伊智恵(17)<3位>神戸市立盲学校中学部3年、三橋奏太(14)<特別賞>長崎県立盲学校高等部普通科2年、浜田結那(16)<優秀賞>北海道札幌視覚支援学校高等部普通科2年、成田くるみ(16)▽青森県立八戸盲学校中学部2年、三浦咲十郎(さとろう・13)▽山梨県立盲学校中学部3年、星野春(15)▽岐阜県立岐阜盲学校高等部専攻科理療科2年、岩井大(56)▽岡山県立岡山盲学校中学部3年、和田龍真(15)

(2026年10月5日付、毎日新聞朝刊より)

第56回毎日社会福祉顕彰決まる

 福祉の向上に尽くした個人、団体を顕彰する第56回毎日社会福祉顕彰(毎日新聞東京・大阪・西部社会事業団主催、厚生労働省、全国社会福祉協議会後援)に、全国から推薦された38件のうち次の3件が選ばれました。

 受賞者には顕彰盾と賞金(各100万円)が贈られ、贈呈式を11月5日に東京都千代田区内で行う予定です。

◇認定NPO法人10代・20代の妊娠SOS新宿-キッズ&ファミリー
        (佐藤初美理事長=東京都新宿区)
◇櫛田美知子さん(一般社団法人Smile Again代表理事=東京都八王子市)
◇認定NPO法人国際ビフレンダーズ大阪自殺防止センター
        (北條達人理事長=大阪市中央区)

(2026年9月18日付、毎日新聞朝刊より)

「令和8年度熊本地震救援金」第1次分1,500万円を熊本県に贈呈

 令和8年度熊本地震で皆さまから寄せられた被災者救援金のうち、1,500万円を2026年9月14日に熊本県に贈呈しました。

ご協力いただきました皆さまに心よりお礼申し上げます。救援金は引き続き受け付けています。ご協力をお願いいたします。  

(2026年9月15日)

「熊本地震救援金」募集

熊本地震救援金

熊本地震救援金

 毎日新聞社と毎日新聞大阪社会事業団は、熊本県で発生した地震の被災者救援金を受け付けます。「熊本地震救援金」と明記し、郵便振替(00970・9・12891)で毎日新聞大阪社会事業団までお送りください。送料はご負担をお願いします。物品はお受けできません。領収証発行をご希望の方は「領収証希望」、お名前、金額などの地域面掲載をご希望の方は「掲載希望」と記載してください。


<救援金受け付け>
 〒530-8251(住所不要) 毎日新聞大阪社会事業団「熊本地震救援金」係
 (郵便振替00970・9・12891)。

クレジットカードによる寄付も受け付けています(領収証の発行・紙面掲載はできません)。
熊本地震救援金https://square.link/u/6pWuuW81

(2026年7月30日)

「第51回わたぼうし音楽祭」開催

「わたぼうし大賞」を受賞し再歌唱するボーカルの原田奈生さん(前列右)、サインボーカルの久保田洋輔さん(前列中央)、作詩者の大矢治美さん(前列左)、作曲した山本享明さん(後列中央)

「わたぼうし大賞」を受賞し再歌唱するボーカルの原田奈生さん(前列右)、サインボーカルの久保田洋輔さん(前列中央)、作詩者の大矢治美さん(前列左)、作曲した山本享明さん(後列中央)

 障害のあるひとたちの夢や思いをつづった詩に曲をつけて歌う「第51回わたぼうし音楽祭」(奈良たんぽぽの会主催、毎日新聞社、本団など後援)が2026年8月2日、奈良県大和郡山市のDMG MORIやまと郡山城ホールで開かれました。

 全国から作詩の部に335作品、作詩・作曲の部に310作品が寄せられた中から最高賞の「わたぼうし大賞」には、千葉市の大矢治美さん(52)作詩、山口県下松市の山本享明さん(68)作曲の「次のステージ」が輝きました。文部科学大臣賞は、青森県八戸市の渡辺桃李さん(13)作詩、東京都中野区の高桑雅信さん作曲の「これからもよろしく」が選ばれました。

(2026年8月2日)

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「第59回ハチ北林間ホーム」開催

鉢伏山の頂上を目指す子どもたち

鉢伏山の頂上を目指す子どもたち

 児童福祉施設で暮らす子どもたちに豊かな自然の中で共同生活を楽しんでもらう「第59回ハチ北林間ホーム」(大阪市、同市児童福祉施設連盟、毎日新聞大阪社会事業団主催)が8月5~7日、兵庫県香美町のハチ北高原で開かれた。

 大阪市が管轄する12施設の小学6年生43人が参加し、2軒の民宿に滞在した。初日は魚のつかみ取り体験や近くの神社を利用した肝試しを楽しんだ。2日目は鉢伏山(1221メートル)の登山に挑戦。昼に炊さん場で作ったカレーを食べた後、2時間かけて山頂を目指した。

 3日間の共同生活で子どもたちは徐々に打ち解け、最終日には川遊びや虫取りなどをして夏休みの思い出を締めくくった。【河北悠佑】

(2026年8月8日付、毎日新聞朝刊大阪版より)

「ベネズエラ地震救援金」募集

ベネズエラ地震救援金

ベネズエラ地震救援金

 毎日新聞社と毎日新聞大阪社会事業団は、ベネズエラで発生した地震の被災者救援金を受け付けます。「ベネズエラ地震救援金」と明記し、郵便振替(00970・9・12891)で毎日新聞大阪社会事業団までお送りください。送料はご負担をお願いします。物品はお受けできません。領収証発行をご希望の方は「領収証希望」、お名前、金額などの地域面掲載をご希望の方は「掲載希望」と記載してください。


<救援金受け付け>
 〒530-8251(住所不要) 毎日新聞大阪社会事業団「ベネズエラ地震」係
 (郵便振替00970・9・12891)。

クレジットカードによる寄付も受け付けています(領収証の発行・紙面掲載はできません)。
ベネズエラ地震救援金https://square.link/u/tB6yl0or

(2026年6月30日)

2026年度は「毎日希望奨学金」150人に

毎日希望奨学金

 毎日新聞社と毎日新聞東京・大阪・西部社会事業団は、東日本大震災で保護者を亡くした生徒や学生を支援する2026年度の「毎日希望奨学金」を150人に給付します。25年度からの継続が104人、新規は46人です。学校別では高校生59人、大学・大学院生80人、専修学校生など11人です。月額3万円を3カ月ごとにまとめて給付します。

 奨学金は11年度に創設し、25年度までに7億2276万円を延べ2924人に給付しました。なお、皆様からお預かりしている寄付金が事業継続において充足するとの見通しがつき、寄付受け付けは休止しています。

(2026年6月23日付、毎日新聞朝刊より)

「毎日希望奨学金」ご寄付受け付け休止のお知らせ

 「毎日希望奨学金」にご協力いただき、誠にありがとうございます。

 2011年に創設した「毎日希望奨学金」は、2024年度までに6億6408万円を延べ2761人に給付しました。東日本大震災で保護者を亡くした子どもが大学・大学院を卒業するまで給付は継続いたしますが、皆さまからこれまでにお預かりした寄付金で、今後の給付分はまかなえる見通しとなりました。このため、2026年3月末で「毎日希望奨学金」へのご寄付の受け付けをいったん休止することといたしました。ご支援いただきました皆さまに心から御礼申し上げます。

 「毎日希望奨学金」へのご寄付の受け付けは休止いたしますが、さまざまな困難を抱えた子どもたちへの支援の窓口として、「こどもサポート寄金」を新たに設けました。児童福祉施設で暮らす子どもたち、交通災害遺児、被虐待児らの支援などに充てます。今後も本事業団の社会福祉事業にご協力を賜りますようお願いいたします。

2026年2月
公益財団法人 毎日新聞大阪社会事業団

クレジットカード決済による募金について

  「社会福祉寄金」「小児がん征圧募金」「シンシア基金」「海外難民救援金(旧「世界子ども救援金」)」への募金がクレジットカード決済(square決済)でできるようになりました。(この募金は領収証発行や紙面、ホームページへの掲載はできません。)

(2023年9月9日)
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