就職予定者らを激励する大阪府警察音楽隊の演奏。
今春、大阪府内の児童養護施設を巣立ち就職する中高生を対象にした「施設児童就職予定者研修会」が2月16日、大阪市天王寺区のシェラトン都ホテル大阪で開かれました。大阪児童福祉事業協会アフターケア事業部、府社会福祉協議会児童施設部会、毎日新聞大阪社会事業団主催、同ホテルが協力しました。
生徒から社会事業団へ届いた、お礼の手紙
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公募助成金贈呈先決まる 毎日新聞大阪社会事業団の公募助成金制度の審査会が1月31日開かれ、次の11団体に総額429万円を贈ることになりました。
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第43回毎日社会福祉顕彰募集始まる 2013年度(第43回)「毎日社会福祉顕彰」を募集します。社会福祉に貢献されている個人や団体の中から優れた業績をあげている3件を選び表彰します。
【対 象】
〈学術〉社会福祉の向上に顕著な影響を与えた研究をした。 〈技術〉老齢者、心身障害者などのケースについて独創的な指導、育成をし効果をあげた。 〈勤勉〉社会福祉施設に30年以上勤務し、顕著な成果をあげた。 〈創意〉社会福祉施設、機器などの改善、充実について創意工夫や新技術導入で功績をあげた。 〈奉仕〉長年にわたり国際、地域福祉で奉仕活動を続け、継続する意志が強い。 〈その他〉新しい福祉の分野、時代のニーズに応える福祉活動をしている個人または団体。
【発表と表彰】
9月中旬の毎日新聞紙上で発表。9月下旬か10月上旬、毎日新聞東京本社で表彰式を行い、受賞者に賞金300万円(1件につき100万円)と賞牌(しょうはい)を贈呈します。 ≪主催≫ 毎日新聞東京・大阪・西部社会事業団 ≪後援≫ 厚生労働省 全国社会福祉協議会 「これまでの受賞者一覧」をダウンロードできます。 |
「歳末たすけあい」運動ご協力御礼 毎日新聞大阪社会事業団が昨年末に開いた2012年度チャリティー「名士寄贈書画工芸作品 入札・即売会」は、1722万8264円の売り上げがありました。歳末たすけあい運動への義援金を加えると総額で2680万4611円となりました。 |
毎日希望奨学生191人に 毎日新聞社と毎日新聞東京・大阪・西部社会事業団は、東日本大震災で保護者を亡くした生徒や学生を支援する2012年度の「毎日希望奨学金」を191人に給付します。うち2011年度からの継続が99人、新規は92人です。学校別では高校生139人、短大・大学生33人、専修学校生19人です。月額2万円を3カ月ごとにまとめ、初回分を6月末までに給付します。新規の奨学生は50人程度の予定でしたが、これまでに4億円を超す多額の善意が寄せられたため、可能な限り多くの希望者に給付できるように配慮しました。 |
太田常務理事からマスコットキーを受け取る、ひわさうみがめお接待の会「配食サービス・ひわさ」の皆さん
毎日新聞大阪社会事業団は8月24日、徳島県美波町のひわさうみがめお接待の会「配食サービス・ひわさ」(高橋知子会長)に配食サービス車1台を贈りました。特別仕様のデベロ社(本社・水戸市)製ワゴン車。贈呈事業は99年から始まり今年で26台目です。 |
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| 東日本大震災で被災した子どもたちに本を贈る 「いっしょだよ」キャンペーン 2011年4月26日から東日本大震災で被災した子どもたちに本を贈る『いっしょだよ』キャンペーン(略称:「児童図書を贈る運動」)を実施しました。 2012年3月末までに1515件、2415万3628円が大阪社会事業団に寄せられました。作家や出版社から寄贈された870冊を含む計1万9039冊を4都県339カ所の保育園、幼稚園、小中学校などに贈呈しました。 キャンペーンは被災地の子どもたちに大変喜ばれました。ご協力いただいた市民の皆様、出版社、作家の方々をはじめ関係者にお礼を申し上げます。 毎日新聞社、毎日新聞大阪・東京・西部社会事業団 |
| 東日本大震災被災者救援金 4億3627万円に 毎日新聞社と毎日新聞東京・大阪・西部社会事業団は、3月11日に発生した東日本大震災で大きな被害が出ていることから被災者のための救援金を受け付けました。
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