公益財団法人毎日新聞大阪社会事業団

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就職予定者らを激励する大阪府警察音楽隊の演奏。
「施設児童就職予定者研修会」開催 就職「祝い金」を86に人贈呈

 今春、大阪府内の児童養護施設を巣立ち就職する中高生を対象にした「施設児童就職予定者研修会」が2月16日、大阪市天王寺区のシェラトン都ホテル大阪で開かれました。大阪児童福祉事業協会アフターケア事業部、府社会福祉協議会児童施設部会、毎日新聞大阪社会事業団主催、同ホテルが協力しました。
 アフターケア事業部が弁護士や企業に協力してもらい、昨年7月から12回にわたり「身近な法律の話・印鑑の使い方」や「身だしなみセミナー」など「自立生活技術講習会」を開き、その最終回に研修会を開催。府内25施設から101人が参加しました。生徒たちは施設出身の先輩からの体験談や自立へ向けてのアドバイスを聞き、ホテルの担当者からテーブルマナーを学びました。また、今回は大阪府警が協力し府警察音楽隊の生演奏も楽しみました。

生徒から社会事業団へ届いた、お礼の手紙
 毎日新聞大阪社会事業団からは、出席者のうち府内の就職予定者86人全員に1人1万円の「就職祝い金」が手渡され、関係団体からも「祝い品」が贈られました。


公募助成金贈呈先決まる

 毎日新聞大阪社会事業団の公募助成金制度の審査会が1月31日開かれ、次の11団体に総額429万円を贈ることになりました。
 〈公募福祉助成金〉
  ・和歌山盲ろう者友の会
 〈100周年記念特別枠〉
  ・大阪児童福祉事業協会アフターケア事業部
  ・和歌山県児童養護施設協議会
  ・社会的養護の当事者推進団体なごやかサポートみらい
  ・就労支援事業サポートいずみ
 〈世界子ども救援金助成〉
  ・日本国際ボランティアセンター
  ・マハムニ母子寮関西連絡所
  ・ネパール・ヨードを支える会
  ・シエラレオネフレンズ
 〈シンシア基金助成〉
  ・日本介助犬協会
  ・宝塚補助犬支援の会


第43回毎日社会福祉顕彰募集始まる

 2013年度(第43回)「毎日社会福祉顕彰」を募集します。社会福祉に貢献されている個人や団体の中から優れた業績をあげている3件を選び表彰します。

【対 象】
〈学術〉社会福祉の向上に顕著な影響を与えた研究をした。
〈技術〉老齢者、心身障害者などのケースについて独創的な指導、育成をし効果をあげた。
〈勤勉〉社会福祉施設に30年以上勤務し、顕著な成果をあげた。
〈創意〉社会福祉施設、機器などの改善、充実について創意工夫や新技術導入で功績をあげた。
〈奉仕〉長年にわたり国際、地域福祉で奉仕活動を続け、継続する意志が強い。
〈その他〉新しい福祉の分野、時代のニーズに応える福祉活動をしている個人または団体。
【発表と表彰】
 9月中旬の毎日新聞紙上で発表。9月下旬か10月上旬、毎日新聞東京本社で表彰式を行い、受賞者に賞金300万円(1件につき100万円)と賞牌(しょうはい)を贈呈します。

≪主催≫ 毎日新聞東京・大阪・西部社会事業団   ≪後援≫ 厚生労働省 全国社会福祉協議会

これまでの受賞者一覧」をダウンロードできます。

「歳末たすけあい」運動ご協力御礼

 毎日新聞大阪社会事業団が昨年末に開いた2012年度チャリティー「名士寄贈書画工芸作品 入札・即売会」は、1722万8264円の売り上げがありました。歳末たすけあい運動への義援金を加えると総額で2680万4611円となりました。
 既に児童福祉施設などの5団体・施設に歳末慰問金品を贈りました。この他、公募福祉助成や配食サービス車の贈呈事業、被虐待児童のキャンプなど今後1年間の社会福祉事業の資金としても活用します。皆様のご協力に深く感謝いたします。


毎日希望奨学生191人に

 毎日新聞社と毎日新聞東京・大阪・西部社会事業団は、東日本大震災で保護者を亡くした生徒や学生を支援する2012年度の「毎日希望奨学金」を191人に給付します。うち2011年度からの継続が99人、新規は92人です。学校別では高校生139人、短大・大学生33人、専修学校生19人です。月額2万円を3カ月ごとにまとめ、初回分を6月末までに給付します。新規の奨学生は50人程度の予定でしたが、これまでに4億円を超す多額の善意が寄せられたため、可能な限り多くの希望者に給付できるように配慮しました。
 奨学金は2011年度に創設し、趣旨に賛同いただいた読者や団体からの寄付をもとに運営しています。引き続き募金にご協力をお願いします。



太田常務理事からマスコットキーを受け取る、ひわさうみがめお接待の会「配食サービス・ひわさ」の皆さん
2012年度高齢者福祉事業で「毎日ふれあい号」を贈る

 毎日新聞大阪社会事業団は8月24日、徳島県美波町のひわさうみがめお接待の会「配食サービス・ひわさ」(高橋知子会長)に配食サービス車1台を贈りました。特別仕様のデベロ社(本社・水戸市)製ワゴン車。贈呈事業は99年から始まり今年で26台目です。



公益財団法人 毎日新聞大阪社会事業団は2011年8月4日、
創立100周年を迎えます。1911年(明治44年)8月4日に
内務省より設立許可を受け大阪毎日新聞慈善団として産声を
あげ、100年にわたり国内外の社会福祉事業に取り組んで
来ました。引き続き社会福祉の増進に向けてさまざまな事業を
展開していきます。

東日本大震災で被災した子どもたちに本を贈る  「いっしょだよ」キャンペーン

 2011年4月26日から東日本大震災で被災した子どもたちに本を贈る『いっしょだよ』キャンペーン(略称:「児童図書を贈る運動」)を実施しました。

 2012年3月末までに1515件、2415万3628円が大阪社会事業団に寄せられました。作家や出版社から寄贈された870冊を含む計1万9039冊を4都県339カ所の保育園、幼稚園、小中学校などに贈呈しました。

 キャンペーンは被災地の子どもたちに大変喜ばれました。ご協力いただいた市民の皆様、出版社、作家の方々をはじめ関係者にお礼を申し上げます。

主催:大阪国際児童文学館、大阪府書店商業組合
毎日新聞社、毎日新聞大阪・東京・西部社会事業団



東日本大震災被災者救援金 4億3627万円に

 毎日新聞社と毎日新聞東京・大阪・西部社会事業団は、3月11日に発生した東日本大震災で大きな被害が出ていることから被災者のための救援金を受け付けました。
 3月13日に社告を掲載し救援金を募りました。大阪社会事業団は3月24日に日本赤十字社に5000万円、4月18日に第2次分4627万円(岩手、福島、宮城各県に1000万円、日本赤十字社に1627万円)、5月10日に第3次分2億円、7月10日に第4次分1億円、9月28日に2800万円、3月23日に1200万円を日本赤十字社に寄託しました。寄託総額は4億3627万円になりました。

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