主な事業/

主な募金・基金一覧

毎日新聞大阪社会事業団に寄せられる浄財はさまざまです。下記のようなメニューを用意しており、寄託される際に「社会福祉のために」「戦禍に苦しむ世界の子どもたちのために」など、その趣旨をお知らせ下さい。不明な点があれば事前に気軽に、ご相談下さい。

〒530−8251 大阪市北区梅田3−4−5、
電話06−6346−1180、ファクス06−6346−8681

郵便振替(口座番号)00970−9−12891
加入者名(口座名)毎日新聞大阪社会事業団

あらかじめテーマを絞った下記の募金・基金を設け、ご協力を呼びかけております。

 
【社会福祉のための募金】

 「社会福祉のために」「恵まれない人のために」など幅広い目的で寄託してもらい、用途は施設児童のキャンプ、交通遺児のレクリエーション、お年寄りらのための配食サービス車贈呈事業など。毎日新聞大阪社会事業団の各種事業に使います。

 
【母の日・父の日募金】

 両親への感謝の気持ちを、親を亡くしたり一緒に暮らせない子どもたちへの支援に代える募金活動です。被虐待児童の電話相談などに使用します。

 
【災害被災者救援金】

  毎日新聞社と連携して、新聞紙面で社告を掲載して国内外の大きな災害被災地に対し、救援金を募ります。災害救援の分野では1世紀を超える歴史があり、近年ではミャンマー・サイクロンや中国・四川大地震、新潟中越地震や能登半島地震、東日本大震災(東日本大震災救援金)などで実施しています。

 
【毎日希望奨学金】

 東日本大震災で保護者を亡くした高校生・大学生らに返還の必要のない給付制度の奨学金(月額2万円)を卒業時まで支給します。

 
【シンシア基金】

 兵庫県宝塚市に住むコンピュータープログラマー、木村佳友さん夫妻と介助犬「シンシア」の活動を、毎日新聞に1998年から長期連載。02年の身体障害者補助犬法成立となって実を結んでいます。シンシアは06年3月14日に亡くなり「エルモ」にバトンタッチされています。介助犬を含む補助犬と人間の共生できるやさしい社会を目指し、様々な事業に活用します。

 
【母と子 夢・希望募金】

 被虐待児童のケア事業をはじめ、交通遺児や母子家庭支援など弱者をサポートするために活用します。

 
【歳末たすけあい義援金】

 歳末たすけあい事業として、毎年11月から12月末までの間、読者の皆さんから義援金を募集。リストラや経済的事情で家族が散り散りになったり、孤独に悩むお年寄り、自立を目指し奮闘する若者などを支援します。また、福祉や難病団体などに助成します。

 
【小児がん征圧募金】

 毎年2,000〜3,000人が発症するといわれる小児がん。毎日新聞社と協力し、1998年から小児がん制圧キャンペーンを継続し、子どもたちや家族を励ましています。募金は、年度末に小児がんと闘う子どもたちを支援する団体や医療機関に贈呈しています。

 
【世界子ども救援金】

 絶えぬ戦禍、そして突然襲う自然災害。世界各地で不安な生活を強いられている人々を救援するための募金です。その一環として、毎日新聞と二人三脚で1979年からキャンペーンをスタートさせています。毎日新聞社の記者とカメラマンを毎年、海外に派遣、子どもを中心に難民らの生と死と向き合って、ルポします。14年度はハイチ・ドミニカの取材のためにそれぞれ記者とカメラマンを派遣、毎日新聞紙上でキャンペーンを展開しています。

 
 

募金は次のいずれかの方法でお寄せください

「社会福祉に」「母と子 夢・希望募金」など、寄託テーマ(趣旨)があれば通信欄や宛先にご明記ください。

ご寄託いただいた方は、毎日新聞の地方版でお名前等掲載いたします。
掲載不要や匿名をご希望の方はご明記下さい。(詳しくは、個人情報の取扱いについてをご覧下さい。)

※当法人への寄付金は、特定公益増進法人としての税法上の優遇措置があります。
※個人によるご寄付の場合、確定申告により所得税控除が受けられます。
※また、法人によるご寄付の場合、一定の限度額の範囲内で損金算入ができます。
※寄付金控除の制度、方法など詳細につきましては、最寄りの税務署、公認会計士、税理士にご確認下さい。

地図

連絡先

〒530-8251 大阪市北区梅田3-4-5 毎日新聞大阪社会事業団
電話06−6346−1180  FAX06−6346−8681
E-mail:mainichi−osj@sirius.ocn.ne.jp